走行会ではバイク暦5年の女の子にバビューンと抜かれ
ツーリングでは60歳半ばを超えた方に下りでつつかれる今日この頃。

さてしばらく使っていた自作のあれですが
その後の結果を発表します。
まず下道走行ですが、渋滞路でもリッターあたり20~21キロ
流れの良い田舎道なら22キロ走ります。
内圧コントロールバルブに匹敵する効果といえるでしょう。
次に高速道路、パニアケースフル装備の状態で
毎時100キロ走行時にリッター25キロ走りました。
これも内圧コントロールバルブに匹敵する値です。
100分の1の価格にしてなかなかの効果!
フィンの角度や大きさなどは既製品を参考にしましたが、
自作試作品としては満足のいく結果でした。
ただし、様々な走行状態でテストした結果弱点もわかってきまして
どうやら高回転時には抵抗になっているようなのです。
R1200Rだと、4000回転以下(6速で毎時120キロ以下)の場合
顕著な効果があるのですが
それを超えると急激に値が落ちます。
内圧コントロールバルブの場合は回転&速度があがっても効果が持続したのに対し
はっきりと差が出ます。
原因がフィンなのかボディ全体の空気抵抗かははっきりしませんが万能ではないようです。
見栄え良く作り直そうかは考え所です。
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