岐阜へお出かけ ~その5~ 最終回 byユキンコ | 『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

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日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

そんな訳で
紅葉直前の岐阜から帰ってまいりました。

今回泊まったトヨタ白川郷自然学校では、

館内の所々に環境に対しての配慮が行われていたり、
様々な環境技術を学ぶことが出来ます。

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ほんの一部分をご紹介・・・


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●自然学校の歯ブラシは100%再生原料から作られています。
一般的な歯ブラシは埋め立てのゴミとなりますが、

この再生歯ブラシは55%が燃えるゴミとして焼却処理が出来ます。
私たちは普段、家で使っている自分用の歯ブラシを持っていったので使いませんでした。

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●自然エネルギー活用の環境教材を目指した建物があります。
木質バイオマス暖房(ペレットストーブ)、

雪室冷房(冬に積もった雪をためておいて夏期の室内冷房として利用)、
風力・太陽光発電、自然採光、高気密、高断熱、

アースチューブ(夏期は空気冷却/冬期は空気加熱)
などさまざまな自然エネルギーを生み出す環境技術を学べます。


●トイレの洗面所にはエアタオルやペーパータオルはなく
洗って繰り返し使える清潔なタオル(おしぼりのようなもの)が置かれています。
一般的なトイレットペーパの再生紙だけでなく、洗面所にも配慮が見られます。

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●浴室のシャンプーやリンス、

ボディソープは『太陽油脂・パックスナチュロン』 製品が置かれています。


↑高級脂肪酸であるオレイン酸が主成分の石けん、合成添加物を使用せず、
お肌にやさしいひまわり油を主原料の石けんボディソープ


今まで利用した宿では合成界面活性剤の業務用のものが置かれていることが多く、

それが一般的だと思います。

これは、合成界面活性剤や合成添加物等を一切含まずに

環境と人体に配慮した石鹸製品です。
石鹸は水と二酸化炭素に分解され、

石けんカスは微生物の栄養源にそして最終的には魚のエサになります。
昔ながらの石鹸を使うことは、肌にも優しく環境にも優しいのです。


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と、所々でエコを実践しているお宿でした。

旅にでることや、知らない土地に出かけることは新しいことを知るキッカケだったりもします。
学んだことを先にどう生かすかは自分達次第だと思います。
今回も、この自然学校を選んだことによって、

新しい発見があったり参考になることが沢山ありました。

普段の生活からちょこっと外に目を向けてみると、

今まで目につかなかったことに「気づく」ことによって意識が変っていきます。
そして、新しく気づいた小さなことでも出来ることから実践していこうと思います。




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