そうそう新しいバイクはコレです。

といっても、手に入れた実車はこんなにピカピカじゃないです・・・
というか錆びて割れて傷ってます・・21歳のバイクですし。
そこで外見UPプラス錆の進行を止めるべく磨き&塗装をしました。
(前にも書きましたが、
自分が中学生の頃のバイクだと思うと感慨深いものがあります。)
まずは前回も掲載したバッテリーケースのこの錆。

こいつには有名な錆落としの「花咲かGラストリムーバー」
を使いました。
これは錆を取り除きつつ錆止めの皮膜も作ってくれるという優れもので、
筆を使ってチョイチョイチョイと塗り上げるだけの手軽さです。
外から見える部分なら磨き落としてから塗るべきなのですが、
どうせバッテリーで隠れるので、下地処理せず直に塗布。
乾いて皮膜が出来た上からタッチペンで補修しました。

見栄えはともかく外気と遮断することは出来ました。
バッテリーの底にクッション材を挟んで使用すれば効果大と思われます。
次はこれ、パニアケースホルダー。

ここには、
★「NEVR-DULL/ メタルポリッシュ」
★「真鍮ブラシ」
★「花咲かGラストリムーバー」
のジェットストリームアタックをかけました。
「NEVR-DULL/ メタルポリッシュ」には、溶剤を染み込ませた綿が入っており、
これで錆を磨くというもの。
磨く対象にキズを付けにくいので、
フロントフォークのメッキに浮いた錆落としにうってつけです。
更にこの錆は頑固故「真鍮ブラシ」も使用しました。
「金属ブラシで磨いちゃうの?」「キズ付かない?」と思うかも知れませんが、
大抵のクロムメッキは真鍮より硬い為問題ありません。
具体的には真鍮ブラシで大まかに攻撃し、
NEVR-DULLで目潰しをかけ、
(パーツクリーナーで脱脂した後)
花咲かGラストリムーバーでメッキに開いたピンホールをコーティング、
再発を防ぎます。
この3段構えの結果がこれ。

なかなかの落ち具合ではないでしょうか。
同様の方法で、

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で、充電の終わったバッテリーの底に緩衝材を敷いて固定しようとしましたら
コンパクトになった分前に寄りすぎ、
バッテリーホルダーとフレームが干渉してしまいました。
とりあえず(とりあえずばかりだな・・)余っていたタイダウンを短く切って固定。

そうして再びエンジン始動してみました。
しばらく暖気してみたところ、
やけにアイドリングが低いような(600回転くらい)気がするし、
低回転時にアクセルのつきが悪くてバラつく印象。
バルブクリアランス調整・キャブレターオーバーホール・
同調は避けて通れなさそう・・・。
ネットを見ているともっともっと酷い状態のものを
コツコツ直している方がいらっしゃるので、
それよりは楽勝だと思っている(思いたい)のですが、
いかんせん時間がなあ・・。
更にエンジン下部のオイルにじみを確認。
それ自体は承知の上で購入したのですが、プッシュロッドのシールと判明。
シリンダーを外さないと直せないよなあ・・・大変そう トホホ。
どうせやるならヘッドやシリンダーのカーボン落としもまとめて済ませたいし、
先は流そうです・・・。
走り出す日はまだまだ先かな。
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