帰り道はソロツーリングでして、国道252号沿いを調査しながら走りました。
噴火口にできたカルデラの沼沢湖に寄り道。
外輪山は少し摩周湖に似ている・・・かな。
湖より印象的だったのが湖畔にある集落。これを見てください。

スレートやトタンに葺き替えてあるものの、どれも茅葺きの時代の家々なのです。
一軒あたりの建坪なんて今の4倍くらいあります。
(3世帯住宅と考えればちょうどいいのかもしれませんね。)

これらの家の屋根がもし茅葺きのままだったらと想像すると、ちょっと凄いことになります。
頭の中で屋根を茅葺きに変換しながら走ります。
道路の舗装も砂利や土だったらと想像したら、それはもう昭和初期!
行政や商工会・観光協会で募金を募り、
集落ごと屋根の葺き替えをするだけでもちょとした観光地になると思うんだけどなあ。
僕はよくこの様に妄想しながらツーリングしてしまいます。
妄想ライダースクラブ(略称 妄ライ)は随時会員募集中です。
時間に余裕があったので真っ直ぐ関越に向かわず、奥只見を経由することにしました。
その経路でも妄想全開。
いわゆる古民家の集落をいくつも抜けて、原生林の中を突っ切ります。


