【八重山旅行6日目】 波照間島→竹富島 | 『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

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(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

目が覚めると今日もいい天気、春のような陽気で爽やかな風が気持ちいい。
今日は波照間を出て、竹富に行きます。
波照間最後の朝食をいただいて、荷造りをして宿を出る準備。
女将さんと千夏ちゃんに挨拶をして、お父さんの運転で港へ。

港へ着くと、島の人たちがたくさん。
石垣に送る荷物や逆にこちらに届く荷物の受け渡しのための大事な生活路なんですね。


「波照間はなにもない島だけど、また遊びにくるといいさ。4月がいいよ、うりずんっていって一番いい季節さあ。」

「はい、絶対にまた来ます。みなさんのおかげでとても楽しかったです。
ありがとうございました。」

挨拶をしてお別れです。

波照間には観光施設や人工ビーチなどはほとんどない。
そのかわり、沖縄離島の雰囲気がそのまま残り、
花々が咲きさとうきび畑が四方八方に広がり、
やぎや牛の鳴き声が聞こえて、人々の優しさであふれていました。
人工的に造られた島よりも、ありのままの姿の波照間が大好きになりました。
勝手かもしれないけど、この波照間は5年後も10年後もあまり変わってほしくないな。


サヨナラ波照間島!また来るね!
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波照間は2泊じゃ足りなかったな~。
旅をしていると思うのだけど、1泊より2泊、
滞在が長くなるにつれて見送られるときは切なくなるものです。

船に乗り、天気がいいのでデッキに出ました。
波照間を出発しどんどん加速していく。

ジャンプするのでお尻も足も浮くし、水しぶきも容赦ない
楽しくってハシャギまくり!!
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横転するんじゃないかってくらい。
行きのときは風邪っぴきの真っ最中だったので
それどころじゃなかったのだけれど、帰りは体調も復活したので楽しかったです。

石垣に到着してすぐに竹富島へ向かい、宿の送迎にて泉屋へ到着。
赤瓦の屋根、ブーゲンビリア、庭の白砂、沖縄らしい宿。


天気がいいので近所を散策。

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島の生計はほぼ観光事業で成り立っていると聞きました。
まさしくそのとおりで、平日にも関わらず観光客がたくさん。
石垣から船で10分なので日帰りでも来やすいからだろうな。
ここはまるでテーマパーク。

一目で沖縄っぽさはわかるのだが、本当の沖縄は感じられない。
個人的にはやっぱり観光地化されていない島のほうがいい。

島で一番人気店だという竹の子 で昼食。
芸能人も多く訪れているみたい。
サインがたくさんありました。
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水牛車に乗ろうと案内所へ行くと、団体さんの予約でいっぱいだったけれど、
運良くキャンセルが出たとのことで乗れることになりました。
おじさんのお話を聞きながらのんびりと島の集落を一周。
三線をバックにみんなで安里屋ユンタを合唱。

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散歩の途中でお昼寝中の猫ちゃんを発見。
めっさカワイイ!!

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浅瀬桟橋へ。
今回旅してまわった島のビーチとはまた別の顔。
波はなく、まったくの無音。先には西表島、小浜島が見えます。


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宿の夕食をいただき、夜の島を歩きに出かけました。
竹富島はアクセスが良いので日帰りで帰ってしまう人がほとんどだと聞きますが、
前に知り合った旅人にもシンゴルにも、夜の竹富も見たほうがいいよとアドバイスを受けたので、
今回あえて1泊することにしました。


確かに夜の竹富は昼間とはガラっと雰囲気が変りました。
オレンジの灯りが雰囲気を出しています。

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すれ違ったのは3人くらいで、歩いている人はほとんどいません。
日中は賑やかだったけれど、やっぱり日帰りの人が多いのですね。
とっても静かな夜です。

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