朝食をいただいたあと、ブーゲンビリアの花が咲く庭に出て散策
朝のニュースによるとお昼すぎから雨になるとのこと。
最終日は石垣島をまわる予定なので早々に竹富島を出て石垣へ。
レンタカー会社で手続きをして、まずは川平湾に向かって北上。
晴れてはいるけど、北のほうから灰色の雨雲が迫ってきました。
川平湾へ向かう途中、電信屋に寄りました。
この電信屋とは日清戦争で台湾を領有することになった日本が、
台湾と結ぶ軍用海底線の中継地として1897年に建てた電信設備のこと。
太平洋戦争中はアメリカ軍の攻撃目標の一つになり砲撃を受けた戦跡です。
壁一面に残る銃弾の跡が、戦争の傷跡を今も生生しく伝えています。
そして電信屋のすぐ左手には青い海が広がってます。
当時の戦士たちは、どのような思いで同じ空と海を見ていたのかな。
今私たちがここに立ってその頃と同じ光景を観光で見ていると思うと、胸が締め付けられる想いがします。
雲行きがさらに怪しくなってきて、今にも雨が降り出しそう。
川平湾に着くと同時に土砂降りの雨。降りようか迷ったがせっかく来たんだしとおもい、雨の中の川平湾へ。
雨でも海の色は綺麗。
よく観光ガイドなんかにもたくさん載っているので見慣れてしまった感覚になり、特に感動はなかったなあ。
雨がすごいのですぐに撤退。
北に行く予定だったけれど、雨はやみそうにないし風も強くなってきたので南下して昼食をとることに。
市街地まで行き、昼食に小さなカレー屋さんに入りました。
午後の予定を相談するが、雨では行くところが限られてしまう。
風が強いので飛行機が飛ぶか心配になり空港へ問い合わせると、欠航の可能性があるので便の繰上げが可能とのこと。
2人とも明日から仕事なので帰れないと困るので那覇までの便を繰り上げをするとこにしました。
出発時間まで少し時間があるので、
マックスバリューに寄りお土産を買い郵送する荷物とまとめて発送。
レンタカーを返却して空港へ。
風が強いので、体感温度も低い。
最終日にして雨に降られたけれど、冬の沖縄にしては天気に恵まれたほうかな。
那覇空港で乗り継ぎの時間の間に沖縄そばを食べ、羽田へ向かう飛行機で羽田へ。
帰路の飛行機内では爆睡だったため、あっという間に羽田に着いちゃいました。
これで今回の八重山旅行は終わり。
1週間前に羽田で出発便を待っていたのが、つい2.3日前のことのよう。
楽しいときはあっという間ですね。
帰ったら写真と日記の整理をしよう。
今回撮った枚数、1000枚超えてマス。
次はどこへ行こうかな・・・★
【ブログランキング参加中】