朝です。
館内の窓から見える山々。
数日前に近くで初冠雪があったとのことでしたが、
少しずつ晴れ間が見えて暖かくなってきました。

朝食は7時半からカフェテリア方式、人数が多いとバイキングになります。



朝食のあとは自然体験プログラムに参加。
インタープリターの方に案内をしてもらいながら、白川郷の森の中を1時間散策します。
時期によって様々なテーマをもって案内をしているそうですが
今回のテーマは『葉っぱ』。

「一枚の葉っぱ、と言われるとどんなのを想像しますか?」
とインタープリターの方の質問から始まりました。
森の中を興味深く歩いてみると、様々な形の葉っぱがあっていろいろな発見がありました。

これは7枚の葉っぱに見えますが、これ全部で1枚の葉っぱです。
どういうことか疑問に思った方は調べてみましょう。

シンゴルがもっているコレも全部で1枚の葉っぱ。
この葉っぱは、たらの仲間で食べることが出来ます。
食べたっ!
↓これは土からいただくエネルギーです。
この煙突のようなものはアースチューブの空気取り入れ口です。
夏はアースチューブから取り入れた空気が冷やされ、冬は温められます。
地中の温度を利用することにより冷暖房の負担を減らすことが出来るのです。

ここは館内のロビーですが、余分な明かりはつけていません。
太陽光を上手く取り入れた造りになっているので、太陽の光だけでも充分明るいのです。

自然学校の周辺を少し散策してから、チェックアウトしました。
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