■写真は京都の長松寺にて、スリランカメンバーのスナップです。
さて、怒涛の6月が過ぎてゆきます。
昨日と今日は、都内でご葬儀があって、走り回りました。
今夜は、大会後はじめての事務局会議で、6月10日のパシフィコでの大会の「参加者数」集計が出て、総計4004名とのことでした。
例年のお会式(春夏秋の三大法要)では1300名が目安なので、それだけ考えても大きなチャレンジでした。
妙深寺信徒1450名、大和の法深寺509名、他寺院から197名。
陸前高田まつり組が30名、スリランカ25名、インド1名、ブラジルから2名、韓国ほか。
そしてご信者さん以外の一般ご縁の方々(関東在住陸前高田関係者など)が1352名とのこと。
とにかく、よくぞ多くのみなさんがお集まりくださいました。本当にありがとうございました。
この大会は、支援金のお金を集めることが主眼でもなく、まして宗教団体だけの法要でもなく、
「市民大会」との位置づけで、震災復興のために、私たちに何ができるか?を<考える>大会でした。
その成果というのが、ハッキリと明確にあったかどうか?それは、個々人の中にあるんじゃないかと思います。
妙深寺として、そして自分自身として・・・。
私は私なりに、まだ漠然としたところもありますが、手応えを感じてきたところもあります。
次に向かって!という思いで、いま新たな熱を沸かし始めよう!という思いです。
ご住職は明日から九州。(T_T)
ボーズバーは明日23日19時。m(_._)m
有り難いっ。


