ちょこっと一休み

ちょこっと一休み

あると言えばある。
ないと言えばない。
いい加減だけど適当
辛口スイーツ系清涼飲料
もちろんノンアルコール!

Amebaでブログを始めよう!
春待つこの時

うちの子
ココが旅立ちました。

約15年の生涯だったけど
いつまでも忘れないよ


夏に撮った写真見せて!【豪華プレゼントが当たる】 ブログネタ:夏に撮った写真見せて!【豪華プレゼントが当たる】 参加中
ここ暫く、思い出したように
自転車を転がし回しています。

自身の体力の衰えもあり夏の初めは、10km程度でもヘロヘロでした。
今ではどうにか50km程度はこなせるようになってきました。

そんな中、プチ遠乗りして「座間ひまわり祭り」に行ってきました。

{1052C648-E709-44B0-8735-F5E35CAFA589:01}


一面に広がるひまわりは小ぶりな品種ですが
その量は圧巻でした。
雨の合間の晴れの日だったので、少し雲が多いですが、気温の高さも相まって夏らしさを感じてきました。

{B1D54A04-64D1-4E35-A939-8CD5E887501E:01}

みんなとは逆向きの子。

{C3C89551-5F1F-4FB5-93C1-82F9D6213B96:01}

田んぼの用水路
最近少なくなってきました。

{EF73D525-869A-4669-B323-9C86A878C9F8:01}


夏は確かに、そこにありました。




2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2775ページ
ナイス数:294ナイス

背の眼〈下〉 (幻冬舎文庫)感想
事件が本格的に動く。。。 と言うよりは既に起こっている事件の謎解きが、主体となっている。 心霊、オカルトが主だったところと思わせながら、巧みに人の心理に回帰しながら、やはりオカルト色も残しておくあたりは、巧妙であると感じたところです。 地域伝承と村的な閉塞感を感じつつ、ただそら恐ろしい感じではなく、繋がりを感じる話でした。 老駅員さんが、一服の清涼剤でした。
読了日:7月2日 著者:道尾秀介
蒲生邸事件 (文春文庫)感想
タイトルから想像できないが、タイムトラベルものでした。 平成から昭和、二.二六事件の時代背景を映し出しながら、ミステリーの形態を借りた普遍的な人の思想の在り方を感じさせてくれるお話でした。 劇中で起こる事件と共に、人の力が重宝される時代を経験して成長する主人公は、現代ではもうなかなか得られない通過儀礼を経験したのでしょうね。 最後のシーンでは、ほっと幸せな気分にさせてもらえました。 この辺りは流石、宮部みゆきさんだと感じました。
読了日:7月12日 著者:宮部みゆき
夜の国のクーパー (創元推理文庫)感想
相変わらずの見事な切り口でした。 古今東西の様々な哲学を血肉に、物語の語り部を猫が務めるという流れが、ファンタジー的でありながらも、対人間や対ネズミと言った力関係の力学を、上手く対比させながら、相互関係を弄っていくのが本当に旨いと感じました。 現代的な生活の接点を、どこかに匂わせながら、非現実の世界観をリンクさせるのは、過去からの様々な作品にも似た楽しさが踏襲されている。 複眼隊長が最高!
読了日:7月17日 著者:伊坂幸太郎
エデン (新潮文庫)感想
サクリファイスからの続き。 自転車ロードレースの最高峰ツールドフランスが舞台なのは、嫌が応にも気分が昂ぶる展開です。 ミステリー色は殆どなく、グラン・ツールをベテランからルーキーが、手に汗握るレース展開と、それぞれが背負う物が見える作品だと感じました。 次はサヴァイヴ
読了日:7月20日 著者:近藤史恵
MOMENT (集英社文庫)感想
死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら…。 静かに流れるような話しでした。 病院を中心とした舞台は、特有の匂いを放つが、この話しの中では人間の匂いが感じられた。 病院が舞台でありながら、医療の話は殆どなく、願いとともにそれぞれの人生観が語られる展開がその匂いの元なんだろう。 生きることと、死ぬことは違う。表面上同じであってもそれは決定的に違う。そう思わないか?という投げかけが頭から離れなかった。 そう、ただ離れなかった。
読了日:7月23日 著者:本多孝好
黒猫・黄金虫 (新潮文庫)感想
黒猫は、少しずつアルコールのせいもあり正気をなくしていく男の話だが、その心理描写が一種独特な文体で綴られていく。プルートと名付けられた黒猫は、奇しくも最近の冥王星探索のニュースを想起させるものがあり、何かしらのシンクロニシティを感じる部分があった。黄金虫、当初友人が少しずつ気をおかしくしているのかと思わせながら、見事なまでに暗号解読を果たして、その聡明さを遺憾なく発揮する。前段で伏線が張られているが、文体の緻密さで、上手くベールが被されている。全体的には推理観察する純文学なんだろうと思う。
読了日:7月26日 著者:エドガー・アラン・ポー
WILL (集英社文庫)感想
MOMENTの続編ですが、主人公は神田の幼馴染である森野。 前作同様に静かに流れる物語ですが、しっかりと生者と死者が書かれていると感じます。 家族の繋がりについての話が、劇的ではなく穏やかな展開で進んでいく、少し切なくて、何処か暖かい話でした。
読了日:7月29日 著者:本多孝好

読書メーター
なんだか、一旦間を空けると
中々書きつかないもんですね。

台風が来て、各地大変な状況だったようですね。
過ぎ去ったと思ったら、急にもう梅雨明けだなんて言うもんだから、必要以上に夏を感じてしまう日となりました。

本当なら家でおとなしくして居るのが良いんでしょうけど、愛車とともに出かけてしまいました。

岩塩入りの烏龍茶を水筒に詰め
文庫本一冊、隣町まで旅に行ってきました。

いや~、思っていた以上に暑かったです。
熱中症には気をつけましょう!


{6545E0F0-9DC3-487F-AE3D-9F9047902DBD:01}


好きなアイスブログネタ:好きなアイス 参加中

甘いものは心の栄養分
と言うのは私の言

お気に入りは少し前では
「井村屋のあずきバー」
程よい甘さと、あずきの粒感が良く
そして何よりあの硬さがとても良い。
夏場にはガリガリ君も良い。

でも、オールシーズン食べているのはコレ

{86C3447E-DF6F-49B8-90D9-27D405956008:01}


丸永製菓、あいすまんじゅう
九州のメーカーさんで、あの「白くま」を作っているところなんです。

白くまの事はここを参照 丸永製菓白くま

あいすまんじゅうは、こってり激甘
故に賛否両論きっちり分かれると思います。

アイスらしい爽やかさより、甘さを堪能するのが醍醐味。
周りのバニラアイスも、まんじゅうぽくアレンジされていて甘党には堪らない仕上がりです。

でも、うちの中では私だけしかファンがいません。
だから、今日も独り占め。
脳に糖分が行き渡る。
さて、寝るか zzz