昨日は関係の深い広告代理店の方々とフットサルをしました。


私は小学校の時にKSキッカーズというサッカーチームに所属していたのですが、特にそこから進化していないので、サッカーの技術は小学生と同じぐらいです。


でもスポーツはいいですね。良い汗かきました。


昨日は何故かキーパーの才能が開花しました。
同じチームの人から守護神と呼ばれたほどです。


徐々に筋肉痛がでてきたのですが、何故か尾骶骨と背中が痛いです。


そして終わった後は同じ会社の若手男5人で渋谷に繰り出して飲みました。

今まであまり若手男だけで飲む機会もなかったので、良い宴になったんじゃないかと思います。

一緒に行った後輩はどう思っているかわかりませんが。


またフットサルの話題で思い出したのですが、以前クライアントの方とお酒を飲んでいる時に「サッカーでどのポジションをやりたがるかでその人の性格が分かる」という話を聞きました。


その場にいた私の尊敬する営業の上司と私は
「FWがやりたいです」と即答し、
マーケで戦略を担当している上司は
「ボランチです」と答えていました。


確かにその人の性格が反映されているように思います。

このネタなかなか使えると思いますので、是非活用してください。

これまではブログの初めということもあって、けっこう気合いを入れて書いていたのですが、そろそろ日々のニュースや思うことを徒然なるままに書いていこうと思います。


なんだかmixiの規程改定がネットで話題になっているようですね。

下記の規約が追加されたようです。


「ユーザーが日記などを投稿する場合、ユーザーはミクシィに対して、その情報を国内外で無償・非独占的に使用する(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行う)権利を許諾するものとする」「ユーザーはミクシィに対し、著作者人格権を行使しない」


これを見てユーザーの個人の日記や写真が勝手に書籍化されるのでは!?

ということで炎上しかけていましたが、

「ユーザーの了解なしに書籍化などは行わない」

とmixi側も明言したようです。


確かに勝手に自分の日記が書籍化されるのは嫌ですよね。

ただでさえmixiの日記は影響力が強すぎて、最近書きにくい風潮にあるのに。


これまでもインターネット上における著作権問題は多々ありましたよね。

youtubeとか、ファイル交換ソフトとか、その他の細かい問題が日々発生しているようです。


様々な意見はあると思いますが、インターネットは共有・発展ということがメリットの一つでもありますので、そう簡単に解決できる問題ではないように思います。


個人的にはクリエイティブ・コモンズやオープンソースコミュニティーのように情報を独占するのではなく、共有して利益を得ていくような考えのほうがいいような気がします。一部の方には怒られそうな意見ですが。。。

インタラクティブエージェンシーとアカウントプランナーについてブログ記事にしたので、次は私個人の話に落としこんでいきたいと思います。


といっても趣味や出身校の話をするわけではなく、入社してから今までの仕事の話などをざっと書こうと思います。


私が今の会社に入社したのは2006年4月。約2年前のことです。


■~2006年10月 Webマーケティングチーム所属

SEM周りを中心にWebマーケティング全般を担当していました。

リスティング広告、SEO、アクセス解析レポートの領域を実践から学ぶことができた時期で、今の私の基礎はこの時期に固められたと思っています。尊敬するトレーナーの方に0から鍛え直していただきました。

学生時代のインターンやその他の活動から俺は仕事ができる!という根拠の無い自信があったのですが、そんな自信はすぐに崩れ去っていきました。

でもこの時期に変に天狗にならず、上司を信じ、素直に謙虚に仕事に取り組んだことで一皮剥けることができたんじゃないかと思っています。


■2006年10月~ ダイレクトセールスチーム所属

ここからアカウントプランナーとしての道が始まりました。

タイアップ、広告出稿、リスティング、SEO、アフィリエイト、アクセス解析、モバイルプロモーション、ページ制作、サイトリニューアル、新聞広告出稿、チラシ出稿、・・・手を出した領域の広さには自信があります。何でも自分でこなしてきました。

広いけれどもその分野だけをしている人と同じぐらい深く携わることを意識していました。

広さ×深さでは負けません。

ベンチャー企業のように1年目からスピード感責任感を持って仕事に取り組ませていただきながらも、大手の会社が付き合うようなナショナルクライアント様を中心にお仕事をさせていただいております。


日々クライアントと接していて思うことは、まずは

「この人なら頑張ってくれそうだな」

と思っていただき、案件を進めるにつれ

「この人にお願いしてよかった」

と思って頂くことが重要かなと。


よく営業のやりがいとして受注した瞬間を挙げる人がいますが、

アカウントプランナーの仕事は受注してからが本番だと思います。

いかにクライアントの満足いくサービスが提供できるかが大事です。

案件が終わってクライアントに満足していただき、

「この人にお願いしてよかった」

と思っていただくことが私のやりがいです。


この先もこの言葉を出来るだけ多く頂ける様に、努力していきます。


それでは今日はこの辺で。