私はインタラクティブエージェンシーでアカウントプランナーをしています。
今日はアカウントプランナーということをテーマに自分の考えを書きます。
簡単に言ってしまえばアカウント(営業)とプランニング(企画)を同時にこなすのが私の役割です。
似たような言葉ではコンサルティング営業とか提案型営業とかって言葉がありますね。
既に会社が作った商品があって、それを顧客に販売するという営業とは少し違います。
またクライアントの課題を聞いてそれを社内のプランナーであったりマーケの人に伝えるだけでもないです。
アカウントプランナーとしての役割はクライアントの課題解決のために自らヒアリングし、最適だと思うプランを練り、提案書を書き、クライアントの合意形成を得て、企画が決まればそのプロジェクトの中心となって進行管理をし、最後の報告も行い、請求書の発行をする、という一連の流れを全て担うということです。
改めて書き連ねてみるとなかなかやるべきこと多いですね。
基本的には何でもこなします。
クライアントからしてみればいつも営業に来る人がプランも練っており、プロジェクトの進行管理もしているほうがいいですよね。
ただの御用聞きで何でもかんでも「確認しておきます!」というようなことではロスが生じますし。
もちろん領域が広いので、全てに精通しているわけではないですが、それぞれの専門家と対等に話せるだけの土壌があって、その人たちをまとめあげてクライアントの満足するアウトプットを出すということができる必要があります。
このアカウントプランナーという職種を完璧にこなすことは容易なことではないですね。
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いずれにしても、次世代型に変革するための中核人材は、インタラクティブ領域の
認識と理解に優れたアカウントプランナー人材だろう。
広告マン個人としても、その価値を高く売れるスキルとなることは間違いない。
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業界人間ベムさんのブログから引用
モチベーションが上がるような記事、ありがとうございます。
その他私の尊敬する方たちのコラムやブログでもアカウントプランナーについて語られていますが、これからの広告業界においてアカウントプランナーの必要性が高くなり、その地位が向上していけば幸いです。
そして私も日本一のアカウントプランナー目指して日々精進していきます。