私はインタラクティブエージェンシーでアカウントプランナーをしています。


今日はアカウントプランナーということをテーマに自分の考えを書きます。


簡単に言ってしまえばアカウント(営業)プランニング(企画)を同時にこなすのが私の役割です。


似たような言葉ではコンサルティング営業とか提案型営業とかって言葉がありますね。


既に会社が作った商品があって、それを顧客に販売するという営業とは少し違います。


またクライアントの課題を聞いてそれを社内のプランナーであったりマーケの人に伝えるだけでもないです。


アカウントプランナーとしての役割はクライアントの課題解決のために自らヒアリングし、最適だと思うプランを練り提案書を書き、クライアントの合意形成を得て、企画が決まればそのプロジェクトの中心となって進行管理をし、最後の報告も行い、請求書の発行をする、という一連の流れを全て担うということです。


改めて書き連ねてみるとなかなかやるべきこと多いですね。


基本的には何でもこなします。


クライアントからしてみればいつも営業に来る人がプランも練っており、プロジェクトの進行管理もしているほうがいいですよね。


ただの御用聞きで何でもかんでも「確認しておきます!」というようなことではロスが生じますし。


もちろん領域が広いので、全てに精通しているわけではないですが、それぞれの専門家と対等に話せるだけの土壌があって、その人たちをまとめあげてクライアントの満足するアウトプットを出すということができる必要があります。


このアカウントプランナーという職種を完璧にこなすことは容易なことではないですね。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 いずれにしても、次世代型に変革するための中核人材は、インタラクティブ領域の

認識と理解に優れたアカウントプランナー人材だろう。

 広告マン個人としても、その価値を高く売れるスキルとなることは間違いない。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

業界人間ベムさんのブログから引用


モチベーションが上がるような記事、ありがとうございます。


その他私の尊敬する方たちのコラムやブログでもアカウントプランナーについて語られていますが、これからの広告業界においてアカウントプランナーの必要性が高くなり、その地位が向上していけば幸いです。

そして私も日本一のアカウントプランナー目指して日々精進していきます。


ブログ2日目です。


今日は私の勤務しているインタラクティブエージェンシーというものをテーマにしたいと思います。


インタラクティブエージェンシーって言葉を聞いてどんな会社かイメージつくでしょうか?


広告業界の人でもいまいち理解しきれてない方は多いと思います。

(というか勤務している社員でも曖昧なことは多いです)


そもそもこのインタラクティブエージェンシーって言葉自体も日本ではまだ確立されていないような気もします。


私の理解では

インタラクティブ領域を軸にしたトータルエージェンシー

だと認識しています。


既存の大手総合広告会社はコミュニケーション設計に強みを持ち、マス領域を軸にクライアントのトータルコミュニケーションに対応していました。Webに関してはマス広告のおまけのような位置づけでした。

一方でインターネット広告代理店は営業力に強みを持ち、インターネットの広告枠の販売を中心に売上を伸ばしてきました。しかしマス領域を含めた上流工程からのコミュニケーション設計等、クライアントのトータルコミュニケーションは総合広告会社のほうが経験と実績が豊富なのかなと。

(否定する気は一切ないです。読んで気を悪くしたらすみません。)


インタラクティブ領域を中心としたキャンペーンが増えてくる中で、インタラクティブ領域を軸に置いたトータルなコミュニケーション設計をし、実際に実行していくことが求められてきています。


そこで強みを発揮するのがインタラクティブエージェンシーです。


インタラクティブ領域を軸にして、上流工程からクライアントのコミュニケーション戦略を立案し、Webだけではなく、マス広告まで全体をプロデュースしていくことができるのです。


またインタラクティブ領域といっても日に日にその領域は広がってきています。Webコミュニケーションの戦略立案、サイト制作、SEM、アフィリエイト、広告出稿、アクセス解析、CRM、モバイル、クロスメディア等・・・

これら全てに精通し、実行に移せる人はそういません。それぞれに専門家がいます。


しかし一定以上の知見を持ち、それぞれの専門家と対等に話しあうことができ、ディレクションをしていけるのが、インタラクティブエージェンシーです。


クライアントの課題を一手に引き受けることで、クライアントの一番身近な代理人となることができるのです。


今後インタラクティブ領域を中心としたキャンペーンが増えてくることは間違いありません。


そんな中で欧米で既にインタラクティブエージェンシーが一定のシェアを占めているように、日本でもインタラクティブエージェンシーの果たす役割も大きくなり、今以上にクライアントから求められる存在になると信じています。


自分はその中で常にトップランナーとして息を止めて全力疾走していきたいと思っています。


インタラクティブ領域万歳!

はじめまして。恵比寿のインタラクティブエージェンシーで

アカウントプランナーをしている者です。

(個人名は出しませんが、わかる人にはすぐわかるような言い回しですね)


このブログを書こうと思ったきっかけは3つあります。


1.情報を発信する人に情報は集まると思ったから


実際はわかりませんが、そんな気がします。

興味関心があることを発信していれば

自然と同じことに興味関心を持つ人が集まり、

今の自分に無い情報をくれるという良いスパイラルが回せれば、

と思ったからです。


2.インタラクティブ領域の発展のため


はい、大きいことを言ってみました。

でも自分がインタラクティブ領域について語ることで

少しは発展に貢献できるのではないかと。

まだまだひよっこですが、この領域の第一人者になれるよう

気合い入れて生きていきます。


3.俺の声を聴いて欲しい!と思ったから


人見知りなんですが、意外と目立ちたがりで出しゃばりなんです。

日々思うことを書き綴れる場所が欲しいなーと。

実際のテーマとずれることも書くかもしれませんが、

それは心の叫びですので、あまり気になさらずに読み流してください。


インタラクティブがこのブログのテーマでもあります。

このブログも一方通行ではなく、双方向の対話式でいきたいです。

コメントくれると狂ったように喜びます。


飽きっぽく、くじけやすい僕ですが、なんとか続けていきたいと思っているので

読んでくださった皆さん、励ましのコメントは随時募集しています。


皆様よろしくお願いいたします。