このブログの記事の上に座右の銘として書いてありますが、「暇ほど怖いものはない」ということを私は常に感じています。
広告業界は季節によって忙しい、忙しくないというのが決まるのではなく、自分の抱えている案件に応じて忙しい時と落ち着く時があるかと思います。
アカウントプランナーである私が暇だということは抱えている案件がなく、仕事がないということであり、売り上げも立たなければ、クライアントからも社内の人からも必要とされていないということを証明しているのです。
基本的に今まで暇だったことはあまりないのですが、それまで稼動がかかっていた案件が終わったりするとぽかっと稼動が空いてしまい、暇になる時があります。
この時ほど怖いものはないです。
そうゆう時に私は無理矢理今の自分にできることはないかを探し求めます。
暇だからといって18時とかに呑気に帰れません。早く帰りたいなんて思えないのです。
早く怖い状態から抜け出したいからです。
どうすれば今お付き合いをしているクライアントにもっと必要な存在だと思ってもらえるか、どうしたら自分を必要としてくれるクライアントと出会えるか、今の自分の所属しているチームにどうやったらもっと貢献できるのか、自らに問いかけて、思ったことを行動に移します。
そんな考えをしているので、いつまで経っても遅くまで働いているのでしょう。
会社の取締役の方に入社当時に「若いうちは仕事を与えられることが最高のインセンティブだ」と言われたことがあります。まさにその通りだと思います。
社内外含めて「この人に任せたい」と周りの方に思っていただけることは幸せなことです。
「よくそんなに働けるね」なんて言われることもありますが、私は暇になるのがとても怖いから懸命に働いているのです。