このブログの記事の上に座右の銘として書いてありますが、「暇ほど怖いものはない」ということを私は常に感じています。


広告業界は季節によって忙しい、忙しくないというのが決まるのではなく、自分の抱えている案件に応じて忙しい時と落ち着く時があるかと思います。


アカウントプランナーである私が暇だということは抱えている案件がなく、仕事がないということであり、売り上げも立たなければ、クライアントからも社内の人からも必要とされていないということを証明しているのです。


基本的に今まで暇だったことはあまりないのですが、それまで稼動がかかっていた案件が終わったりするとぽかっと稼動が空いてしまい、暇になる時があります。

この時ほど怖いものはないです。


そうゆう時に私は無理矢理今の自分にできることはないかを探し求めます。

暇だからといって18時とかに呑気に帰れません。早く帰りたいなんて思えないのです。

早く怖い状態から抜け出したいからです。


どうすれば今お付き合いをしているクライアントにもっと必要な存在だと思ってもらえるか、どうしたら自分を必要としてくれるクライアントと出会えるか、今の自分の所属しているチームにどうやったらもっと貢献できるのか、自らに問いかけて、思ったことを行動に移します。


そんな考えをしているので、いつまで経っても遅くまで働いているのでしょう。


会社の取締役の方に入社当時に「若いうちは仕事を与えられることが最高のインセンティブだ」と言われたことがあります。まさにその通りだと思います。


社内外含めて「この人に任せたい」と周りの方に思っていただけることは幸せなことです。


「よくそんなに働けるね」なんて言われることもありますが、私は暇になるのがとても怖いから懸命に働いているのです。

会社を卒業する同期がいたので週末に同期だけで送別会がありました。


久しぶりに同期が集結して笑って送り出せたんじゃないかと思います。


でもやっぱり同期が辞めるのは寂しい気持ちになります。


是非次のステージに行っても頑張って欲しいです。


この業界は人の動きが激しいので、これからもどうしても会社を辞める人が出てくると思います。


同期としておせっかいに思うことは、会社をプラスの理由で辞めて欲しいです。


仕事がハードだから、上司と上手くいかないから、給料が低いから、仕事がつまらないからといったマイナスの理由で辞める人はどこの会社に行っても同じことを言う気がします。残されたほうもあまりいい気はしませんよね。


今の経験を生かしてもっとこんな仕事がしたい、今後はこうゆう業界が盛り上がりそうだから転職する、ヘッドハンティングされた、起業することにしたといったようなプラスの理由で前向きに卒業して欲しいです。そうすれば「俺も負けてられないぞ」という刺激をもらいつつも、笑って送り出せる気がします。


特に同じ日に入社した同期には是非ともそうしてもらいたいです。


そしてもし会社が変わっても同期はいつまで経っても集まれる関係でいたいです。

間違いなく同期と呼べるのは同じ日に社会人になって同じ会社に入った今の同期だけなのだから。



・Mobileの広告出稿調査ができるツール。

・50代女性をターゲットにしたサービスを展開している広告主、といったような自分の求める条件のクライアント検索ができるもの。


今日業務をしていて欲しいと感じたことです。


日々ふとしたきっかけで

「こうゆうのがあれば便利なのに」と思うことは多いです。


でも気付くといつの間にかどこかの会社が作ったり、もしかしたら既にどこかにあって自分が見つけられてないだけ、なんてことが多々あります。

もしかして今日欲しいと思ったものも既にあるかもしれません。


欲しいなとは思うのですが、自分で作ろうとは思いません。


プログラマーでもエンジニアでもないですから。


作れる人に「こうゆうものが欲しいです」ということは言いますけど。


自分の領域は広くて何でも手を出す、と普段は思いつつも、やはりある程度の線引きは必要だと思ってます。


インタラクティブ領域を軸としたコミュニケーションが自分の主戦場です。


まずはここを極めるべきだと思っています。


ある程度自分が納得できるようになれば、徐々にその戦場を広げていきたいです。