私は普段12-28のスプロケットを使っています。 ローギアの一部をのぞいて1Tずつ増えるのでちょうどいいところを選びやすいんです
ただ

激坂があるとインナーローでも辛くなります
ヨイショヨイショです

真面目に考えてみました
ちまたでは30T以上は乙女ギアと言われていますが、私のように貧脚で28Tをクルクルと回せない人にも当てはまるのか?と
みんな無理して28Tを使っているんじゃないかと
ヨイショヨイショと28T回すより、クルクルと30T回したほうがタイムも縮むし、脚が残せるんじゃないか?
ということで先日、11-30Tを取り付けて、島根の原発を走って検証してきました
28Tなんか使わねぇよ‼️って人には参考になりませんが、私のように体重があるひとや、女性で28Tを使って苦しい人には参考になると思います。
結論は
原発のヒルクライム区間
自己記録大幅更新(遅いですよ
)
28T 平均ケイデンス70 平均速度10.4キロ
30T 平均ケイデンス81 平均速度11.5キロ
しかも疲労感もかなり少ない
これは凄いと思いました
次は10%勾配の諸喰峠試しに行きます❗
でもデメリットあるんです
そうそういいことばかりではありません。
11-30Tのカセットには16Tが無いんです
16Tはケイデンス90前後の場合、33-36キロあたりをカバーします。皆さんこのあたり、重要じゃないですか?
ここが15Tから17Tと開いてしまいます。これが平地の巡行時に気持ち悪いんです
そこでネットで調べたら、11Tを廃止してトップ12Tに変更、16Tを追加するという改造を紹介してました

11Tは普段活用する機会少ないし、それよりも16Tがないことのほうが使いにくい
ということで改造部品頼みました。

三枚のギアを変えないといけません。12Tをトップにするのでギザギザつき、13Tも形状かわるので交換、それに16Tを加えます。
新しい部品と古いのを組み合わせながらはめていきます


メーカーが推奨しているわけではないので自己責任のようです。ちょっとのってみた感じでは変速性能は問題ないですね


奥のギアの色が違うのはデュラエースはチタンを使用しているからです。
以上
カセットの組み換え紹介でした。