皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




先週末よりかなり暖かくなり、本当に春が到来したと喜んだのもつかの間、また明日から若干寒くなるそうです。

もう暖かくなるならなるではっきりしてほしい、こんな気候が一番体調を崩しやすいもので、自称超健康優良児の私も若干風邪をひいております。笑


さて昨日かなり仲良くしている後輩と久しぶりに飲みました。

後輩と言っても30代中盤でまあ立派な年齢です。

しかし中身と言いますか、行動パターンと言いますか、本当に20代中盤のときから何も変わっていないのです。笑



仕事面はしっかりしているのですが、恋愛面で成長の欠片も見えない奴で、いつもいつも同じパターンで失敗を繰り返す、まさに学習能力が0な奴なんです。



皆様の周りにもいらっしゃいませんか?

結婚という現実が自分に近づいてくると、その現実、はたまたその彼女からも逃げ出す男性が。

いつまでも子供気分が抜けない、永遠の若者が。


私の後輩が完全にそれにあてはまります。

当てはまると言うか、そういう男性のトップレベルに君臨する人間です。


彼はそういう点に対しては完全に自称ダメ人間で、そんな自分に毎回嫌気がさし、私の所に相談に来るパターンなんです。

毎回自ら変わらなければ、と焦りどうすればいいかわからず、結局自分の殻に閉じこもってしまう。

完全な悪循環に陥っています。


恋愛や結婚において、様々な悩みを皆様抱えていらっしゃると思います。

自分自身が変われば解決する悩みは多分にあると思うんですね。


しかし文にしてしまえば簡単ですが、皆様も百も承知、自分自身を変えることは本当に難しいことです。

なんと言ってもまず自己否定からしなければなりません。


今までの自分を否定すること、人は自分以外の人間の意見や考え方は簡単に否定することはできますが、自分の意見や考え方を否定することは本当に難しいことです。



皆様頭では分かっているはずです。自分を変えなければならないと。

でも簡単ではない、だから悩み続ける。かくいう私も完全にそんな一面があります。


これに関してはもう自分に問いかけ続けるしかないのですよね。

難しい問題ほど、その答えを導くのに近道なんてありません。

だから本当の答えにたどり着いた時、人はとんでもない成長を遂げるのです。



この問題は考えれば考えるほど難しいですねー。

少なくとも私は近くにいる後輩をなんとかしたい、そんな気持ちでいっぱいです。


皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




いきなりですが、最近本当におっちゃんになったんだなーと感じる場面が多々ございます。

最近一番強く感じたシーンですが、若者に大人気で大ブレーク中のお笑い芸人、ラッスンゴレライの方、あの芸人さんをつい2,3日前に初めてテレビで見たんです。



さすがに名前等は知っていたのですが、いわゆる「ラッスンゴレライ」を見たのは初めてでしたし、

8.6秒バズーカ―というコンビ名は初めて知りました。笑

こんな誰もが知っている情報を知っていないことを凄く恥ずかしく思ってしまいました。


周りの人の感想は、「何が面白いかわからない」でしたが、普通に面白くないですか?

あんな耳に残るフレーズを創り出し、世の中に広く浸透している、面白くないわけがないですよねー。

面白くないと評したのは、大概いわゆるおっちゃんと呼ばれる人達ですが。笑



ちょっと真面目な話になりますが、何かを作る過程で、0を1にすることが一番難しいことだと私は思います。

それは1を2にすることよりも、もしかしたら1を10にすることよりも全然難しいことだとも思っています。


なんかお笑いが好きで詳しい方なんかが、

「あれより面白いことを、自分も作ることができる」なんて言っているのをたまに耳にしますが、

言い方か悪いですが、まさに負け犬の遠吠え、何かを作ってから物を言ってほしいとちょっと嫌な気分になってしまいます。


私自身やっぱりお笑い好きで、お笑い芸人さんを尊敬していますので、テレビで活躍されているような方々は皆さん面白いと心から思います。

なんだかんだダウンタウンのお二人を超える芸人さんはいないとも思っていますが。


ちょっと話はそれました。ラッスンゴレライの方達ですね。

テレビで見た感想、面白いなーと感じたのは当然ですが、一番感じたことは、

「この人達、肉体的にも精神的にも大丈夫なのかなー?」です。


表情が人を楽しませるお笑い芸人芸人さんでは完全になかったです。

肉体的にも疲れ果て、そして精神的にも鬱病一歩手前の状況なんではないでしょうか?


聞けばまだ芸歴も一年目で、毎日1時間やそこらの睡眠で休みなく働き続けているそうです。

それは身体も心をやられてしまいますよねー。

まだまだ1年目、これからの活躍に期待したいところですが、そんな姿が想像できません。


若くして注目され過ぎた二人、その才能がまるで消耗品のように扱われる芸能の世界、改めて恐ろしいものなんだなーと感じてしまいました。

もちろん、本当に才能もあり、実力もあればこのあまりにも高い壁を乗り越えることもできるのでしょうが、、、、、


皆様も近い友人、知人の表情をうまく汲み取ってあげてくださいね。

このご時世、肉体的にも精神的にも疲れ果てている方は沢山いらっしゃると思います。

だけどそのストレスをどう発散していいかわからず、自分の中に溜めこんでしまい、崩壊してしまった人を何人も知っています。


もちろんあなた自身が疲れ果て、そして崩壊してしまう一歩手前なのかもしれません。

人生楽なことばかりではありません。むしろ辛いことの方が多いのかもしれません。


極端な話たまには逃げ出したっていいんだと思います。

そんな皆様が強いわけじゃありませんから。

崩壊してしまうくらいなら、逃げ出してしまいましょう。そんな風にも思ってしまう今日この頃です。


10年後、8.6秒バズーカ―さんはどうなっているんでしょうね?

10年後、もう私50歳手前です。自分の50歳の姿、全く想像できないですわー。笑

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



週末は雨が多く肌寒かったりしましたが、本日から天気もよくなりようやく春が訪れ、暖かくなるみたいですね。

基本的に寒いのはあまり好きではないので、やっぱり春が到来すると嬉しい気持ちになります。



先日エデンの主に女性を担当しているSTAFFが誕生日を迎えました。

うちのSTAFFもそうですが、やけにこの時期私の周辺の人で誕生日の人が多いんですね。

ご祝儀貧乏なんて言葉がありますが、まさに誕生日貧乏に陥ってしまっています。笑



テレビでバカリズムさんが、「女性は年齢を教えたがらないくせに、誕生日は祝ってほしがる」

なんてネタっぽく話していましたが、まさにその通りでなんだかんだ言って何歳になっても誕生日は嬉しいものです。


こういう記念日をサラッと、そしていい感じにできる方って異性にも同性にももてて、そして仕事もできたりしますよねー。

私は完全にそんなことができないタイプですが、誕生日という特別な日を祝う気持ちは人並み以上に持ち合わせているつもりなのでよしとしておきます。笑


プレゼントを貰うことは凄く喜ばしいことです。

しかしそれと同じくらい言葉で、「お誕生日おめでとう」と伝えてもらうと嬉しい気持ちになりますよね。


言葉に出し相手に伝えること、その手段は電話なのかメールなのか人それぞれだとは思います。

どの手段で相手に伝えるかも、重要でかつ気を使うデリケートな問題だと思っています。


一番想いが伝わるのが電話で伝えること、しかし相手が電話に出れない状況なんかを考えたら電話で伝えることが決してベストな選択とも思えません。

現にこのような時、多くの方がメールやLINEを活用しますよね。


なんだかんだメール、LINEがベターな選択なんでしょうね。

しかし、何か人との違いを生み出したいと思いますし、そういう提案をしたいと思うのでちょっと考えてみました。

でてきた答えなんですが、手紙なんていかがでしょうか?

手紙というと少し堅苦しくなりますので、メッセージカードという風な考え方で。


このご時世、手書きの手紙なんて受け取ることは、お店からしかないのではないでしょうか?

確実にもらえば嬉しいものだと思います。


なんでも便利になりすぎた世の中だからこそ、少しひと手間が加わった行動が凄く意味があるものなんですね。


私も年賀状以外で、人に手紙を出すことなんてほぼほぼございません。

久しぶりに誰かに手紙を書きたくなっている自分自身もいます。笑


さすがにラブレターを書く勇気なございませんが。笑





皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



今週に入って真冬のような寒さになっています。

昨日お休みだったのですが、まさかの雪が降っているという事実に身も心も震え上がってしまいました。

四季の中で一番長いのが冬と言われていますが、まさにその現実をまざまざと見せつけられました。



さて、本日は3月11日、そうですあの東日本大震災から4年が経過しました。

正直なところ、もう4年も経過しているんだなーという印象です。

全く詳しいことは理解していませんが、まだまだ復興も進んでいなくて、震災前の生活を取り戻せていない方が沢山いるのが現状みたいですね。


1万人以上の人が亡くなり、まだ行方不明の方も何千人といらっしゃるみたいです。

まさに歴史上最大の自然災害、自然の恐怖というものを改めて見せつけられました。


地震の揺れもそうですが、我々を恐怖のどん底に突き落としたのはあの大津波でしょう。

まさに映画のようなシーン、あれが現実に起こっているなんてテレビ画面越しからでは信じられませんでした。


それを実際に体験した方が多くいらっしゃる、まさに映画のワンシーンのようで、今まさに自分の身に現実として起こっていると理解に苦しんだ方の方が多かったのではないでしょうか?

「これは夢の中である、夢であってほしい」

誰もがそう思い、心から願ったことだと思います。


しかし残念ながら事態は現実のものとして起こりました。

この震災で、愛する家族、愛する友人を亡くした人を思うと胸が張り裂けそうな気持ちになります。



私はテレビ画面を通してしか東北の現状を知ることができません。

実際は私なんかが到底理解することができない苦労や恐怖があったんでしょうね。


そんなことを考えると、日々自分が悩んでいる現状、将来に対する不安が本当に馬鹿げたことと思えてきます。

何事もなく、日々健康に過ごせる毎日がどれだけ幸せなことか。

当たり前に明日が来る現状がどれだけ幸せなことか。


身の回りに当たり前のように起こっている全ての事に、もっと感謝の気持ちをもとう、

逆に当たり前のように明日が来る保証なんてどこにもない、無駄な時間なんて1秒たりともない。


親孝行、恋人孝行、友人孝行、そんなこともそれらの人が健在だからできることです。

亡くなって「もっと孝行するべきだった」と後悔してしまっても取り返しがつかないことになります。


本当に明日が普通に訪れる保証なんてどこにもない、こんなことも頭の片隅に入れ日々感謝の気持ちをもって過ごしたいと思います。



これからも皆様が日々健康に、何事もなく平穏に過ごせることを願ってやみません。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



いよいよ先週末、私が大好きなサッカーJリーグが開幕致しました。

Jリーグが開幕致しますと、いよいよ春が訪れたんだなーと実感してしまいます。

残念ながら私が大ファンのセレッソ大阪は、今シーズンJ2での戦いになりますが、1年でJ1に上がれるように精一杯応援しようと思っています。



そして、再来週末にプロ野球が開幕致します。

いつもスポーツと言えばサッカーの話題しかしない私ですが、野球も大好きなんですよ。

やはり生粋の大阪人ということで、大の阪神ファンです。

野球もサッカーも自分に凄く色々なものをくれ、そして教えてくれるものすごく大切な存在です。



プロ野球と言えば、今シーズンメジャーリーガーの黒田投手が古巣である広島カープに復帰したニュースが話題になりました。

メジャーで何十億という年俸を提示されたのにも関わらず、ファンとの約束ということであえて古巣広島カープに復帰した黒田投手、もう格好よすぎますよね。


メジャーでもトップクラスの黒田投手、日本球団復帰となればどの球団も喉から手が出るほど欲しい存在です。

お世辞にも裕福な球団とは言えない広島カープ、裕福な球団である巨人や阪神に行けばもっと年俸をもらえたはずです。

恐らくお金より、人情を重んじた黒田投手。

プロなら自分の存在を1円でも高く評価してくれるチームに行くべきだ、という考えが普通であるプロスポーツの世界。

このような世界でこんなステキな選択をした黒田投手は広島ファンからすれば神をも超える存在になるんでしょうね。



皆様はこの黒田投手の選択についてどう思います?

私はもし自分が黒田投手と同じ選択を迫られたなら、間違いなく年俸をとると思います。笑

むしろそのような選択をされる方が正直なところ大半なのではないでしょうか?


だからこそ、この黒田投手の選択が素晴らしいとして世間を騒がすんでしょうね。


「約束を守る」ということ、当たり前なことなのにこの当たり前なことができない人があまりにも多い世の中、私も確実に約束を守っているとは言い難いです。

しかもいくら自分を応援してくれているとは言え、ファンと言えばいわば他人と呼べるような存在です。

他人と交わした約束、それも人生を変える選択を他人との約束を守った、

もはや黒田投手にとってファンは他人ではなく、自分と同じくらい大切な存在なんでしょうね。


こういう選択ができる方が、一般的に男気があるとされ、その男気溢れる男性に女性は惹かれてしまうものです。

皆様の周りにもいらっしゃいませんか?

決してマスクがいいわけではなく、おしゃべりも上手ではない、でも女性からもてる男性、

そんな方は溢れんばかりの男気が身体からにじみ出ているんでしょうね。



でもどうやって男気というものは身につくのでしょうか?

こればっかりは正直なところ、生まれ持ってきた才能のような気がしますので、今更 身につくとも思えません。笑


でも一つだけ今からできることはあります。

「約束は必ず守る」ということ。、そして「できない約束はするべきではない」ということです。


さっきも言いましたが、当たり前なことなんですが、その当たり前なことができない人が多いので、できる人が凄くステキに見えるものですよ。

むしろできない方が多いということは、当たり前なことではない、ということなんでしょうね?笑


黒田投手の話から色々話題が膨れ上がりましたねー。

それだけ私にとって衝撃的なニュースであったんです。


今シーズンの黒田投手の活躍が楽しみで仕方ありません。

もし黒田投手の活躍で、広島カープが日本一になりでもしたら、広島に黒田投手の銅像でも建つんではないでしょうか? 笑

高知の坂本龍馬、鹿児島の西郷隆盛のような、文字通り偉人になるのではないでしょうか?


もしかしたら私達は歴史上の偉人誕生の瞬間の目撃者になるのかもしれませんね‼


皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



先日のお休みに、今更ながら映画「へルタースケルター」を見ました。

上映時に話題になったので、見に行こうと思っていましたが、女性が見る映画だ、みたいに言われていたので身に行きませんでした。



しかし私がめちゃくちゃ愛用している有料サイト、Huluに「へルタースケルター」がございましたので、暇だったので軽い気持ちで見てしまいました。


まずこの有料サイト、Huluは皆様ご存じですか?

月になんと933円で、なんと13000本の映画、ドラマ等が見放題なんです。

もちろん日本の作品、海外の作品と様々な作品があり、しかもインターネット環境さえ整っていれば

パソコンやテレビはもちろん、スマホでも見れるので、いつでもどこでも気軽に見ることができます。


本当にこのサイトはいい暇つぶしになりますし、様々な映画に触れることによって、自分自身なんて文化的な日々を送っているのだろう、とちょっとして優越感にひたることもできます。笑


今や私、ちょっとした映画評論家気取りです。笑

ちなみに私決してHuluの営業マンでもなんでもありません。笑

いいものを皆様にお伝えしたい、というちょっとしたお節介な気持ちです。


少し話はそれましたが、「へルタースケルター」を見た感想です。

本当にただ一点、女性の美というものを凄く考えさせられました。


内容は皆様ご存じとは思いますが、全身整形を施した女性が芸能界のトップにのし上がる、というお話しです。

女性なら誰しも憧れる「美」というもの、その心理たるや、男性である自分には理解できませんでした。


映画に中で、凄く印象的なセリフがあったんです。

「なぜ神は最初に若さと美を与え、それを奪うのか?」

女性ならずとも男性にさえあてはまる「老い」という恐怖、凄く共感させられたセリフです。



しかし決して若さ=美というものが全てとも思えません。

世の中的に若さ=美とされている部分もございますが、それが全てとも思いません。


年を重ねたことによる美しさもあります。

何度か言っていますが、若さ=美という方程式を作ってしまったのは、愚かな男性だと思わざるをえません。

その方程式があるからこそ、テレビのようなマスコミ関係は若さ=美というものを全面的に打ち出し、さらに世の中をマインドコントロールしているように感じます。


ドンドン若い人材がでてきて、言いかたは決してよくないですが、中堅やベテランは切り捨てられる、そんな恐怖がその人達の心には常に付きまといます。


自分自身一般的に完全におじさん、と呼ばれる年齢だからこそ、感じることは沢山ございました。


「アンチエージング」なんて言葉が世の中に定着しています。

私は老いを否定することなく、老いというものと正面から向き合い、そしてうまく付き合っていきたいと思っています。

何故なら、老いを否定してしまうと、今まで自分が生きてきた人生を否定してしまうように思うからです。


話は少し飛躍してしまいましたが、皆様も今までの自分が生きてきた人生を否定するのではなく、誇りに思ってほしいと思っています。

私も若さ=美というものに乗っかっている愚かな男性の一人なのかもしれませんが、その気持ちは自分が年齢を重ねれば重ねるほど強く持っています。


むしろ、アンチ「アンチエイジング」という気持ちが心のどこかにございます。笑

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



昨日から3月度スタートしました。毎回言ってることですがもう今年も2か月がすぎましたが時間がたつのが本当にあっという間ですねー。



寒いのがあまり好きではなく、2月は正直なところ1年で一番好きではない月です。

飲食業界も2月はお客様の足が遠のくことが多いので、ネガティブな印象しかございません。


そんな2月を無事に乗り越え、凄く清々しい気持ちになっている私です。笑



2月度も本当に沢山のお客様がエデンにご来店して下さいました。

ステキな出会いがあった方、なかった方、中々全てのお客様にステキな出会いを提供することは難しいことです。

全然いい出会いがない、という憤りに近い気持ちをぶつけられることもあり、正直精神的に落ち込むこともございます。


しかし、本当にいい出会いがあった、というお言葉も頂けることもあり、嬉しい気持ちになれることの方が多くなってきています。


ただ一つだけ確実に言えることは、ステキな出会いなんてそう簡単にあるものではない、ということです。

「出会いこそ人生の宝探し」なんて歌詞もございましたが、まさにその通り、簡単に見つかった宝物より苦労して見つけた宝物の方が価値があるように思います。


そして宝物を探すのを諦めたら、絶対見つかるものではありません。


簡単に見つかるわけがないのが宝物です。

見つからないことを悲観するのではなく、まだ探すことができることを幸せに捉えるべきです。


まさに物は考えようによって、見えてくる視線が全然変わってくるものです。


まだ少し肌寒い3月ですが、徐々に訪れる春の息吹を楽しみに、3月もがんばっていきましょう。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



先日、私が大ファンのサッカー日本代表香川真司選手がチャンピオンズリーグで、イタリア王者ユベントスとの試合がある、ということでどうしてもテレビ観戦をしたい私はスカパーに加入しました。


案外面倒な作業で、且つ加入料も毎月のお金もかかりますが、大好きな香川選手の試合が見れるということで張り切って加入しました。


朝方の4時45分キックオフ、眠たい目をこすりながら試合が始まるのを楽しみにしてました。

結果、香川選手試合に出場しませんでした。(>_<)


スタメン発表された時、私の唖然とした表情、まさに絶望感でいっぱいでしたよ。

最近は調子もよく、スタメンは確実ではないかと思っていただけに本当にショックでした。


なんぼなんでも途中出場くらいはしてくれるだろう、と思いずっと試合を見ていましたが、最後まで香川選手がピッチにたつことはありませんでした。


完全に個人的な、皆様にとって全く興味の欠片もない愚痴になると思いますが、個人的に今のところ今年一番のショックな出来事になりましたよ。



てな感じで、私現在まだそのショックから立ち直れません。笑

完全に八つ当たりになりますが、あれだけ香川選手出場予定試合、とバンバン宣伝していたスカパーにも文句を言いたい気分です。笑


とりあえず速攻でスカパーは解約し、なんでしたら新規加入料も返してもらいたい気分です。笑

現状の私、単なるたちの悪いクレーマーみたいなものでしかありませんよ。笑



しかし本当にショックなのは他の誰でもなく、香川選手本人です。

このチャンピオンズリーグは2試合合計の得点差を競うもので、1試合が終わった現状はまだ試合半分が終わっただけにすぎません。


再来週に行われる第2戦、その試合には出場してくれるものと信じております。


ということで、短気はおこさず、スカパーを解約するのはもう少し待とうと思います。

ただ次の試合も香川選手が出場しないとなりますと、速攻で解約してやります。


全く関係のないスカパーさんに文句の一つでも言ってから 笑

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




昨日から凄く暖かくなっていますが、いよいよ春も近づいているのでしょうか。

春と言えば皆様何を連想されますか?

私はやはり出会いや別れ、そしてフレッシュな新社会人、新入生等を連想します。



ずっと飲食業界に携わっている関係で、4月になると新入社員が入社してくる、みたいな経験はほとんどないですが、やはり春はフレッシュマン、そのイメージが強いです。



フレッシュマン、私からすればもう遠い昔のこと、過ぎ去った時間を取り返すことはできませんがいつまでも純粋だったあの気持ちを忘れないようにしよう、まっさらなスーツをぎこちなく着こなしている、そんな新社会人を見る度にそんな気持ちになります。



色々なことが発達し、どんな情報でも気軽に手に入れることができるこのご時世、私なんかが新社会人を迎える時なんかよりも、全然成熟した大人になっているとは思います。

なんと言っても私が新社会人を迎えた時にはまだスマートフォンどころか、携帯電話の普及もそれほど進んでいない、いわゆるポケベル世代でしたからね。笑


改めて時代は進化し、そして住みやすくなったもんだなーと灌漑深いものがあります。


そんな昔の古い人間の代表である私ですが、もし新社会人に一つだけ人生の先輩としてアドバイスするとしたら、

「人と人のつながりは大切に」ということです。


社会という大海原にでていくには大切なことが山ほどあります。

そして、山ほど苦しい体験もすることでしょう。

失敗、挫折、どれだけ強い人間でも、心が折れそうな瞬間は必ず訪れます。


そんな心が折れそうな時、自分を救ってくれるのが間違いなく人です。

そして、間違いなく心が折れそうな瞬間というものは山のようにあります。


このブログを見て下さっている方に新社会人の方はほとんどいらっしゃらないでしょうが、

人と人のつながりを大切にすることは、どんなに人生経験を重ねた人にとっても大切なことです。


私の周りには、人と人のつながりからお付き合い、結婚に至った人も沢山います。

もちろん人と人のつながりを大切にすることによって生じるデメリットもございます。

しかしそのデメリットを超えるメリットも確実にあります。


人付き合いはどうも苦手である、そんな風に思ってしまう方も多くいらっしゃるこの世の中だからこそ、人と人のつながりを大切にする人が重宝されるものです。


こんな話をもっと掘り下げてしまうと、とてつもない時間がかかりそうなのでこれくらいでやめておきます。笑


この4月から新社会人になる皆様、がんばっていきましょう!!



皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




本日2月18日、親友の2回目の入籍記念日、ということでその親友から「何かお祝いをするべきか?」

という相談を受けました。


結婚は現実です。

日々生活をしていく中で、現実的に節約もしなければいけませんし、将来を見据えて日々行動していかなければいけません。


周りの結婚をしている友達に、一体いくらおこずかいを毎月もらっているのか?とリサーチしましたが、

大半が3万、一番もらっていない人で1万という答えが返ってきました。


本当に普通の稼ぎはあるのに、毎月のおこずかいがそのくらいしかない、まさに結婚は現実ということです。

しかし、みんなが多少の愚痴を言いますが、最終的にはみんな幸せなんだなーと感じます。


自分の家族のために日々一生懸命働き、しっかり家族を養っている友達、そんなみんなを本当に誇りに思います。


少し話は脱線しました。

その相談をしてきた親友も、毎月のおこづかいは決して多くありません。

しかし入籍記念日は特別な日です。オシャレなレストランで食事をし、高価ではなくてもちょっとしたプレゼントは送るべきだ、という提案はしましたが、返ってきた答えは


「釣った魚にエサはやらない」ということです。笑


この考え、もちろん親友はある程度誇張はして言ったとは思いますが、そう思っている男性は多いのではないでしょうか?


付き合うまでは必至でエサを上げる、しかし付き合って、それも長くなればなるほどエサをあげなくなる、一番ダメなパターンと思うのは私だけでしょうか?


まず例え比喩表現だとしても、「釣った魚にエサはやらない」自分が愛し、手に入れたいと思った女性を魚と表現し、何かしてあげることを、エサを与えると表現すること、こんな言葉が一般的にある程度定着していることに、日本の悪い文化があるように思います。



自分が心から愛する女性、そんな方を一途に愛し続ける男性、そんな男性が本当に格好良く思います。

某タレントが昔発信した言葉

「不倫は文化である」

まるっきり否定する気はございませんが、公共の場でそんなことを言う男性をリスペクトする気がしません


愛する相手を選択したのはだれでもなく、自分自身です。

そんな相手に不満がでてきて、文字通り浮ついた気持ちがでてきて浮気をする、

単純に自分の選択が間違ったことを認めたという、自己否定な行動と思ってしまうのは私だけでしょうか。


書けば書くほど綺麗ごとのようになり、私自身一人の相手を愛し続け、しっかりできているわけではないので全く偉そうなことは言えませんが。笑


とにかく今日入籍記念日である親友が、ステキな一日を過ごすことを願ってやみません。