皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




最近ポカポカ陽気を通り越して凄く暑くないですか?

北海道で30度を超えた地域もあるそうですが、まさに異常気象なんでしょうね。

もうすぐ訪れるゴールデンウイークも、こんなポカポカ陽気でむかえられそうですね。



皆様ゴールデンウイークは何連休ですか?

企業によっては明日から12連休のところもあるそうですが、私達サービス業に携わる人間からすればまさに天文学的数字で、羨ましい限りです。笑



私がもし12連休も頂いたら、何をしたらいいか全くわからなくなると思います。笑

皆様は旅行などに行くなどして、非常に有意義に過ごすのでしょうが、私は旅行と言えば近場の温泉に行くか、遠出と言えば沖縄しか思いつきませんからねー。



皆様は世界中で旅をしたいところはございますか?

私は行きたいところが沢山あります。


まずはマチュピチュ、天空の城と呼ばれるマチュピチュには死ぬまでにはどうしても行きたい場所です。

以前テレビである女優さんが、マチュピチュを訪れて涙を流す姿が映っていましたが、確実に私も涙を流してしまうと思います。笑

まさに日本の裏側、南米のペルーにあるので、中々実現するのは大変でしょうが、是非行ってみたいと強く思っています。


そしてまたまた南米チリに位置するイースター島のモアイ像、これも死ぬまでにはどうしても見ておきたいと思っています。

しかしこのイースター島、これまた遠いので、実現するのは中々大変そうです。


後は私、非常にサッカーが好きなので、ヨーロッパにサッカー観戦に行きたいなーと思っています。

日本人選手が多く活躍している、ドイツブンデスリーガなんかを生で観戦したいと願っています。


世界は非常に広いです。

せっかくこの世に生を受けたのですから、肉眼であらゆる物に触れたい気持ちが凄くあります。


皆様が行きたい場所はどこですか?

そんなところに、ステキなパートナーと行けたらこんなに嬉しいことはないですよね?


皆様がステキな場所に、ステキなパートナーと行けることを願いながら、私はゴールデンウイークの連勤頑張っていきまーす。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




突然ですが、私が人生をやり直すことができるなら、なりたい職業第一位がサッカー選手、

そして第二位が小説家です。

第一位のサッカー選手は実際に子供の頃からなりたい、と思っていました。

小学校の卒業文集に、将来の夢にプロサッカー選手と書いていましたからねー。

まあ見事に叶いませんでしたけど。笑


しかし、第二位の小説家になりたい、という願望は本当にここ最近でてきた願望です。

今からでも遅くない、というお声もあるかもしれませんが、私にそこまでのバイタリティーはございません。笑


そんな私が一番オススメの小説「イニシエーションラブ」が来月映画化されるということで、テンションが上がりまくっていることろです。


もうねー、少しでも本を読むのが好きな方は、絶対に読んでほしいです。

「必ず2度読み返したくなる」と謳っていたのですが、私本当にすぐ2回目読んでしまいました。


究極のどんでん返しとでも言いますか、この小説の最後の2行の驚きを超える驚きには本当に今まで出会ったことがありません。


私は小説でも映画でも、いわゆるどんでん返しがある作品が好きなんです。

一番好きな映画は「ユージュアルサスぺクツ」ですし、この作品もどんでん返しの王道の映画です。



この「どんでん返し」まさに女性の皆様がお好きな「サプライズ」というやつですよ。

誕生日にサプライズをしてもらうことを好む女性達、いいサプライズは誰もが喜ぶものです。


そんないいサプライズを私達にくれるこんな作品達、本当に小説家は人々を喜ばすエンターテイナーとして超一流な方達ですよ。


しかしこの素晴らしい小説「イニシエシエーションラブ」映像化は不可能な作品とずっと言われ続けていたんですね。

内容を知っている私もそのように思います。


さらに、こういう素晴らしい作品を映像化し、ファンを失望させてしまった作品も多数ございます。

そのような不安もないと言えば嘘になりますが、やっぱり楽しみの方が断然多いですよ。


主演も松田翔太さん、前田敦子さんと豪華なキャストなので、まだ上映もされてないし、もちろん見てもないのですが、皆様是非ご覧になってくださいねー。


究極のどんでん返し=サプライズプレゼントを味わいましょうよ。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



お陰様で先日4月18日で2周年を向かえることができました。

本当にご来店して下さった皆様、そしてエデンに携わってくださっている方々に感謝の気持ちでいっぱいです。



長いようであっという間の2年でした。

スタッフも開店から一人も辞めることもなく、みんな素晴らしいスタッフだと自信をもって言えます。


正直オープン当初は不安もありました。

男女の出会いを提供し、少しでも人々の、そして世の中のお役に立ちたいという思いと一緒に、

お客様はご来店して下さるのか?毎日そんな不安に押しつぶされそうになっていました。


色んな方からアドバイスももらい、そしてお客様にどうしたらご来店してくれるのか?

24時間そんなことを考え続けました。

まさに肉体的な疲れと言うより、精神的な疲れ、一時期心はボロボロでした。笑


そんな苦労も経て、今では本当に沢山のお客様にご来店して頂き、そしてエデンで出会ってお付き合いをした、という話も沢山聞くことができ、今現在は本当に充実した毎日を過ごすことができています。



しかし現状に満足してしまっていては、個人的にもそしてお店的にも成長は止まってしまいます。

2年できたことに満足することなく、もっと成長し続け、5年、10年と続けられるお店にしたいです。

10年後には私50歳手前になっていますが。笑



さすがに50手前になって現場にたっていれば、かなり浮いてしまうと思うので、そこまで現場に立ち続けることはできないと思いますが、これからも進化し続けるシングルスバーエデンをよろしくお願いします。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




ここ最近、婚活、恋活のことについて全く書いていませんでしたので、本日は久しぶりに婚活、恋活のことについて書きますねー。笑



先日友人と飲んでいた時にでた話題、「理想の結婚相手とは?」についてです。

結論から言いますと、なんだかんだ言って、

男性なら母親、女性なら父親なんではないのではないか?という結論に達しました。


初めて自分が触れ合う異性、それが父親であり母親であるということ、そして何よりずっと同じ空間で生活を共にしてきた異性、それが両親なんですよねー。



マザコン、ファザコンなんて言葉があり、どちらかというとお付き合いするときにネガティブに捉えられがちな言葉ですが、誰だってマザコンであり、ファザコンであることは明白ですよね。



逆に考えると誰かと結婚したい、と心に決めた時超えるべき相手、そして比べられるのはどうしても相手の親、ということになってくるんですよねー。


それこそ究極のライバルなわけですよ。

我々の親世代と現代の私達の時代は、根本からして全く違いますよね?

どちらかというと、我々の親世代の方々は父親が働きに出て、母親は基本的に家を守る、そんな役割分担があったように思います。

バブルとかそういう要因や、終身雇用という概念がしっかりあったからなのか、父親の稼ぎでしっかり家族が生活できたので、母親は安心して家事という仕事に集中できた。

そんな両親を見て育った人なら、頭の片隅にそんな文化が根付いてしまいます。


しかし現代はどうでしょう?

女性の社会進出、これによって働く、そして優秀な女性が世の中に沢山います。

そんな企業戦士である女性に、中々家事をやる時間や体力がないのは明白ですよね?


しかし自分の母親はしっかり家事をしていた、という想いが頭の片隅にあるので、どうしてもそれを相手に求めてしまう。

それは働く女性に対しては酷な話です。


逆に女性は男性に対して、家族が一生しっかり生活できる経済力を求める。

自分の父親がそうしてくれたので、そう想う気持ちが頭の片隅にあるんでしょうね。


男としてそのように求められるには当たり前なのかもしれませんが、現代の日本と昔の日本を比べると確実に現代のほうが、一生家族をしっかり養う稼ぎを保つのは大変です。


男性、女性が今の相手を尊重しあえるか、助け合えるか?

自分が育ってきた環境や文化を相手に押し付けるのでは、二人の関係性は崩れてしまうものです。



自分が思う理想の結婚相手は、自分の親である、これはいいことだと思いますが、比べてしまうことは絶対によくないことです。


突き詰めて考えれば考えるほど、長くなりそうなのでこのあたりでやめておきます。笑


親を超える相手、そんな相手と出会えたらこんな幸せなことはないでしょうね。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



週明けの月曜日から雨、本当に最近雨が多くて困りますねー。

皆様も好きではないと思いますが、自転車通勤の私からすれば雨は百害あって一利なしです。


少し憂鬱な気持ちになりがちですが、週初めということで元気だしていきましょう。


皆様ご存じでしたか?何かの予言で昨日東海大地震がくると言われていたそうです。

私はそんな予言全く知りませんでしたが、友人がFacebookで書き込んでいるのを見て、その予言を一昨日知ってしまいました。


何事もなく、本当に安心したのですが、少なからずそんな予言で不安になった方はいらっしゃったでしょうね。

何を隠そう私もその一人です。


地震や災害に対して色々備えておくのはいいことだと思うのですが、こんなでたらめな予言をして人々を不安にするのは本当にどうかと思います。

しかもそんな予言をFacebookに書き込むことで、周囲の人間に知らせているその友人にも正直腹が立ちました。


予言で一番有名だったものに、ノストラダムスの1999年7の月、地球に恐怖の大王が降臨する、というものがありまして、当時20代前半だった私はかなり信じていて、めちゃめちゃ不安になっていたことを思い出します。


もちろん結果は何事もなく、現在に至るわけですが、あの当時は何事もなかった安堵感しかございませんでしたが、あの予言も腹立って仕方ありませんよ。

散々人々の不安をあおっておいて、いざ蓋をあけると何事もございませんでした、そんなバカな話あります?


本当に納得がいきません。

そんな予言を信じるほうが悪い、とも言われそうですが、信じないとしてもどうしても頭の片隅には残ってしまいますよ。

本当に今後一切無責任な予言はやめて頂きたい、心の底からそう思います。


何か週明けから憤慨ブログになって申し訳ないのですが、そう感じてらっしゃる方も多少いるような気もしますのでお許しください。笑


こんな愚痴っぽいブログになってしまったのは、憂鬱な雨のせいということで本日のブログは締めさせて頂きます。


皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



女性はやっぱり強いですねー。突然何を言い出すかと思っている方も多いと思いますが、

衆議院議員、上西小百合議員の不祥事でのマスコミへの対応を見ているとそう感じざるをえません。


この不祥事はニュース等で凄く報道されていたので、皆様よくご存じのことでしょう。

簡単に説明しましと、大事な本会議の前日に3件はしごしてお酒を飲み、そして本会議を病気を理由に欠席、その欠席した次の日に地元大阪に帰り、温泉旅行に行ったと報道されています。


私はニュースからでしかこの情報を得ることができないので、事実はわかりませんが、ほぼほぼ事実として受け止めています。

国民の代表である、国会議員として、いや単純に一社会人として本当にありえないことですよね。

こんな方が議員になれる、前々から思っていましたが、国会議員の数多すぎませんか?


議員の不祥事、記憶に新しいところで、号泣で会見した野々村元議員がいらっしゃいます。

あの方は公金を私的に使い、横領として世間を騒がせました。

議員を辞職し、私的に使ったお金も全て返済するそうです。

当たり前と言えば当たり前のことなのかもしれませんが、あの会見の様子を見る限り、気の小ささを感じます。


反対に今回の上西衆議院議員、今回の不祥事により、維新の党を除名されました。

上西衆議院議員は選挙区では落選したのですが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活当選しました。

いわば維新の党に所属していたからこそ、議員になれたのに、その維新の党を除名された今、果たして議員の資格はあるのか?ということを問題視されています。


恐らく普通の小心者の感覚とすれば、自ら議員を辞職し、また一から再スタートするんでしょうが、この上西議員、完全に開き直りましたよね。


法律的には、今回のようなケースでも議員の資格を剥奪されることはありません。

周りからなんと言われようと、満期まで議員で居続けると、年収3000万のお金、そして何より権力は持ち続けることができます。


開き直った女性、本当にもの凄く強く感じてしまいます。

小心者の私なら、マスコミや世間のバッシングを恐れて、すぐに逃げ出してしまうでしょう。笑


この話、色々思うところはあるのですが、私が一番腑に落ちないのは、維新の党の代表である、現大阪市長橋下さんの対応です。


自らが育てあげ、そして議員として国会に送りこんだ上西議員の不祥事をさも他人事のように話しているのに違和感を感じてしまうのは、私だけでしょうか?

すぐに除名し、強く批判した姿に同調した方も多いとは思いますが、私にはなんとなく責任逃れをしているように思いました。


言いかたは悪いですが、部下の一人もコントロールできない方が掲げている大阪都構想、大阪を変えることなんてできるのでしょうか?


私は政治のことなど全くわかりませんので、これ以上何か言ったところで、素っ頓狂なことを書いてしまいそうなのでこの辺でやめておきます。


またまた今回の件で政治というものに不信感を覚えた、と言わざるを得ません。

皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




春も訪れ、気温もいい感じに上昇し、過ごしやすくなるかと思いきや、雨の影響でジメジメし、

なんでしたら汗ばむ陽気になってしまっていますね。

ジメジメじた気候が苦手な私は若干参ってしまっています。



さて、昨日仕事終わりに軽く食事をしようと入ったレストランで、興味深いことがあったので皆様にお話させて頂きますね。


恐らく入社の面接をしていたであろう、私の後方のテーブル、2人の会社側と思える女性が、面接を受けているであろう2人の男女に、色々な話をされていました。


まず会社側の女性、恐らく30前後の方だとは思うのですが、凄くお話が上手で、30分くらいずっと一人で話し続けているんですよね。

私の滞在時間の約30分、面接を受けている二人はもちろん、もう一人の会社側の人の声も一切聞くことができませんでした。笑


それくらい色んなお話をノンストップでされていました。

会社の話はもちろん、どちらかと言うと精神論に近い話を多くされ、言いかたは悪いかもですが、少し自分に酔っているようにも感じました。笑


なぜそう感じたかと言いますと、目標を持つことの大事さの話になり、その方はその例題にサッカー日本代表の本田選手の名前を出してきました。


サッカー好きの私とすれば、凄く興味深い話ですので、なんとなく聞いていたのですが、

本田選手は小学校の卒業文集で、サッカー日本代表に入り、ワールドカップに出場し、イタリアセリエA

のチームで背番号10をつける、というような内容の作文を書いたらしいです。


それは私もなんとなく知っていて、その方は小学校の時から具体的な目標を持ち、それに向かって努力し続け、そしてその目標を現実のものにした本田選手は素晴らしい。

みんなも目標を持って日々取り組むべきだ!

というようなことを面接を受けている二人に説いていました。


おっしゃる通り、なんていい面接なんだろう、と全く関係ない私でさえ心を動かされたのですが、その後の話が私には共感できませんでした。


本田選手は目標を持って日々努力したから、ワールドカップで得点を決めたり、今の地位がある。

反対に香川選手は、詳しくは知らないが、本田選手ほどしっかり目標を持たずになんとなくやっているから本田選手ほどの結果をだせない、という風に悪い方の例題で私が大ファンの香川選手の名前をだしてきました。


いやいやちょっと待ってください、と言いかけましたよ。笑

確かに日本人多くの人が熱狂するワールドカップにおいて、香川選手は本田選手ほど結果はだせませんでしたが、世界のサッカーシーンで言えば明らかに香川選手の方が成功しています。


さらに目標も香川選手は中学校から、プロになるという明確な目標を持ち、神戸の親元を離れて仙台にサッカー留学しているんですよ。

本田選手ほどビックマウスではないですが、二人をあえて比べるとすると子供の頃から具体的な目標を持ち、それに対して努力し続けたのは私は香川選手のような気がします。


本田選手は凄い、香川選手がはダメ、みたいな決めつけを話し続けているその方に対して思いました。

中途半端な情報を公共の場で、初対面の相手にするのはよくないですよと。笑


その方は恐らく本田選手の大ファンで、香川選手があまり好きではないのでしょうね。


その二人の対比の話がなかったら本当に素晴らしい演説だったのになー、というお話です。笑


誰がどこで聞いているかわからないものです。

公共の場で人を悪く言うのはやめましょうねー。





皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



とうとう4月突入、桜の花びらも満開でいよいよ本格的な春が到来ですね。

街を見れば真新しいスーツに身を包んだ新社会人を見かけ、テレビニュースを見れば入社式の様子が流れてくる、いやでも自分自身フレッシュな気持ちにさせられますね。



もうアラフォー世代の私、新社会人の皆様が持つ若さに対して羨望の気持ちがわくばかりです。

様々な可能性に溢れている若い世代の方々、自分がどうしても手に入れることのできないものを持つ若い世代の方々、人生の先輩として若さが永遠に続くわけではない、ということを伝えたいと思っています。



しかし決して現状の自分に不満があるわけではないんですよねー。

今まで人生の分岐点にたったことが何回もあり、その度に自分で選択し、今の自分の人生があるわけです。


瞬間瞬間では、あの時違う道を選択しておけばよかった、という後悔の気持ちがわいたりもしますが、

決して他人から羨まれるわけでもない、自分の現状、一切の後悔はありません。

なぜなら今までの自分の選択を否定したくないからです。


正直もう少し昔は、自分の選択を否定したこともございましたが、今現在の私は過去の自分は一切間違った選択をしていない、という風に胸をはって言えます。


自分の人生に誇りを持つこと、これは若い時には絶対に持ち合わすことがなかった、人生の年輪を重ねた今だからこそ持つことができる考え方なんだと理解しています。


ふとした瞬間に思うことがあります。

「自分は何の為に生きているのか?」

もしかしたら誰だって思う、人間の本質的、そして哲学的な思想なんだと思います。


これに対しての答えなんてでてきませんし、でてくるわけありませんよね?

でもその答えを探り、考える、そして一晩寝ると、そんなことを考えていたことすら忘れてしまう。

人間というものはなんと都合のよい生き物なんでしょうか 笑


ちなみに私決して病んでいるわけではございませんからね。笑

本当にこの時期、新社会人の皆様を見ているとそんな考えが頭を支配してしまうのです。


私の記憶が正しければ、1年前も同じ様なことを書かせて頂いたことを思いだします。

なんだかんだ1年前と何も変化がない自分がいるんでしょうね。


さらに1年後も私は同じような事をこのブログに書いていることでしょう。

そんな自分の姿を想像すると、可笑しくて仕方ありません。

さすがに2年後には違うようなことを書いていることを心から願っています。笑



皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。



もう外はぽかぽか陽気でそして桜の花びらも咲いてきました。

3月も残すところ後2日、さすがにもう長い冬が終わり春が訪れたと思ってもいいですよね。


桜の花びらを見ると、春が訪れたんだなーと心から実感致します。

そんな桜、日本人皆様大好きな花で、もちろん私も桜が大好きです。



春の訪れと共に、プロ野球も先週末開幕しましたね。

私が大ファンの阪神タイガースは、開幕3連勝と絶好のスタートをきり、気分はもうリーグ優勝です。笑


そんな中、先日行われた新制サッカー日本代表、ハリルホジッチジャパンの初戦、チュニジア代表との親善試合、きっちり勝利し、こちらも最高の船出になりました。


ハリルホジッチ新監督は旧ユーゴスラビア、現ボスニアヘルツェゴビナ出身、しょうもないマメ知識になりますが旧ユーゴスラビア出身の方は9割以上名前に~ッチという文字が付きます。

レイザーラモンRGさんが、もし旧ユーゴスラビアあるあるを歌うとしたら、この現実をあるあるに使うでしょう。笑


さて、話は脱線しましたがまたまたサッカーのお話させて頂いてよろしいですか?


アギーレ前監督が電撃解任され、さらにロシアワールドカップ予選まであと3か月をきり、サッカー好きの皆様にとってこのハリルホジッチ新監督の初戦は気になるものになっていたでしょう。


サッカーにそこまで興味のない方でも、だれでも熱狂するワールドカップに出場できるかどうかは、この人の腕にかかっていると言ってしまっても過言ではありません。

4年に一回訪れるサッカーワールドカップ、皆様にとっては出場するのが当たり前な大会なのかもしれませんが、実はワールドカップに出場するだけで大変なミッションなんです。


出場して当たり前、という風に思われているだけに、選手、監督のプレッシャーはとんでもないものなんです。



先日開催されたチュニジア戦、しっかり勝利を収めましたが、不安な点もありました。

スターティングメンバーに、日本代表の主力である、本田選手、香川選手、岡崎選手の3人の名前がありませんでした。

正直テレビ観戦していた皆様は驚いたと思いますが、親善試合という点、そして色々な若手を試合で試す、という点では素晴らしい采配だと感じました。


しかし得点を決め、そして試合を決めたのは後半途中出場した、上記の3名なんです。

この3大エースの頼もしさを改めて再確認できた、と言えば聞こえはいいのですが、この3大エースの存在を脅かす選手がいまだにでてこない、という風に考えれば不安がでてきます。


香川選手はロシアワールドカップの時は29歳、本田選手、岡崎選手に至っては30歳を超えた年齢でワールドカップを迎えてしまいます。

いくらスーパーな選手でも、悲しいかな30歳を超えてくると、肉体的な衰えな隠し切れないものです。


いつまでもこの3大エースに頼っていられない、そんな現実があるのに、いつまでもこの3大エースに頼らざるを得ないのが日本代表の現実です。


しかし、この試合を見る限りそんな不安を忘れさせるくらいこの3大エースの存在は別格でしたねー。

特に後半途中に本田選手、香川選手が交代準備のために揃ってピッチサイドに表れたシーン、あのシーンには鳥肌が立ちました。

スタジアムも、あのシーンがなんでしたら得点シーンより盛り上がったと報道されていました。笑


サッカーの話題になると、言いたいことが多すぎて筆が進んでたまりません。笑

しかしあくまで婚活バーのブログということで、あえてブレーキを掛けさせて頂きます。


すでに私のブログが、婚活応援ブログということを忘れている方々の方が多いでしょうね。笑


しかしどんなことも知識として吸収していた方がいい、そんな風に無理やりこぎつけてみました。


明日に開催されるウズベキスタン戦も楽しみで仕方ありません。

頑張れハリルホジッチジャパン!!



皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。




昨日はお休みを頂いたのですが、私10年以上ぶりにサッカーをしてきました。

この10年の間フットサルは数回しましたが、普通のサッカーとなると本当に10年以上ぶりで、

当然のごとく全身筋肉痛です。笑



私は小学校、中学校、高校、ずっと一緒のチームでサッカーしていましたが、

その時の先輩たちは、今でも社会人サッカーを真剣に取り組み、週2は練習しています。

自分で言うのはなんですが、当時は自他ともに認めるエースで、諸先輩に対しても全く臆することなくガンガン指示、文句を言っていたのですが、10年以上のブランクはどうすることもできず、定期的にプレーしている先輩たちには全く歯がたちませんでした。笑



先輩達にははっきりとした目標があるんですよねー。

1年に一回40歳以上の全国大会があり、先輩達はその大会で真剣に優勝を狙っているそうです。

40歳以上とはいえ、地域予選もあり、しかも全国大会にでてくるチームには元々プロで活躍していた人達がゴロゴロいるようなチームがでてくる、文字通り真剣な大会です。



昨年は先輩達は大阪大会の決勝で敗れ、惜しくも全国大会には出場できませんでしたが、今年に40歳になる新戦力もいっぱいはいってくるので、今年は大阪大会に優勝し、全国大会にでること、そしてさらに来年に40歳になる新戦力がさらに多く入ってくるので、来年は全国大会優勝と、目標に対する明確なプランまで存在していました。


40歳を超えても少年のような目で夢を語る先輩達、その場ではかなり茶化していましたが、そんな先輩達に対して、羨ましい気持ちと、心の底から尊敬の気持ちをもちました。



スポーツドリンクを片手に、

「俺らやっぱりサッカーが好きやねんなー」

と語っていた目は、本当にキラキラしてステキでしたよ。


何歳になっても夢を持ち続ける、夢を共有し、一緒に追いかける仲間がいる、そんな先輩達を本当に心から誇りに思います。


ちなみにそれぞれの奥さんからはいい加減にしてよ、というクレームがでているそうですが。笑


私も現在38歳です。40歳になる後2年間でなんとか10年のブランクを埋め、先輩達と一緒になって純粋な夢を追いかけてみようと今現在は、かなりモチベーションは高いです。



皆様も何歳になっても純粋な夢を追いかけてみませんか?

夢にいまさらなんてないですよ。


人生で一度も果たしたことがない全国優勝、その夢を40歳を超えて叶えたらこれほどステキなことはないですよね。