皆様、おはようございます。シングルスバーエデンの神庭です。
天気もいい気持ちのいい月曜日、一週間のスタートとして気持ちよく出勤しているところ、
非常に気分の悪い光景を目にして若干憤慨しております。
どんな光景を目にしたかと言いますと、
タクシーが若干の交通違反をしていました。若干だろうが違反は違反です、ちょうどそこに居合わせた警察の方が注意します。
そこまでは職務をしっかり全うしている警察の方、安全を守るのには凄く素晴らしいことです。
しかしその注意の仕方が、もう本当に恫喝と言っていいレベルのもので、信号待ちでその場にいた私、本当にビックリしてしまいました。
絶対に言い方ってありますよね?
警察の方は全然間違ったことは言っていないのに、言い方一つでここまで印象が変わるのかと。
細かい事を言うようですが、タクシーの運転手の方はその警察の方より明らかに年上、なんでしたらお父さんくらい年齢が離れているのに、そんな人生の大先輩にいくら違反をしたとはいえ周囲がビックリしてしまうくらい怒鳴り散らすなんて明らかにおかしいですよ。
日本には敬語という素晴らしい文化があります。
日本の、そして国民の安全を全力で守ってくださる警察の方々、そんな警察官の方だからこそ、上から目線で注意するのではなく、しっかり敬語を使って諭してほしかったと思います。
なんと言ってもそのタクシー運転手の方、違反は犯したとはいえ、善良な一市民にしか見えませんでした。
しかも乗客の方もいらっしゃいましたので、その方なんてある意味なんの関係もないのに、乗車していた、というだけで自分自身も恫喝された気分になってしまうでしょうね。
まあその乗客の方が、交通違反を起こさすような道案内をしたのかもしれませんが、、、
言いかた一つ、それで言葉の印象が凄く変わります。
何もへりくだった言いかたをする必要はありません。
しかし相手に対する尊敬の心は最低限持ち合わせておくべきだと思います。
少なくとも私はその気持ちはいつまでも持ち合わせていたいと思います。