この映画の存在を知らなかった事が悔やまれるが、まあ結果見る事が出来たのでよしとしよう。
初めてドニー・ダーコを見たのは10年以上前。その時の感想はよく分からない、でももう一度見たくなり、すぐに二度目を再生。それ以来、何度も見たが、見る度に新鮮さを感じる、本当に不思議な映画だ。
映画を彩るサウンドも素晴らしく、オープニングのKilling Moonから始まり、ポストパンク、ニューウェーブのバンド中心の楽曲も僕にはドンピシャだった。
兎に角僕はドニー・ダーコの虜になった。
今回の映画はドニー・ダーコが死んでから7年後の世界。主人公は妹。ただ内容は酷似していて、二番煎じ感は拭えない。残念ながら1作品目で感じた様な衝撃を感じる事は出来ず、非常に残念。
それでも良い映画だとは思うけど、1作品目が残した印象が強烈だった為、それがどうしても影響してしまう。
They made me do thisだったかな?記憶が曖昧になってるな...