聖書
コーラン
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
資本論
イスラーム原理主義の道しるべ
沈黙の春
種の起原
雇用、利子および貨幣の一般理論
資本主義と自由
書物は人間の叡智を閉じ込め後世に伝える。様々な形で人々の生活に影響を及ぼす。その形が違うからこそ、対立は生まれ紛争に発展して行く。世界は何処へ向かっているのか?書物を紐解いても答えは見つからないが、少なくとも何かの指針は見つかるかもしれない。自分が人生で縋る何かを見つける事は出来るかもしれない。ただそれだけに傾倒するのではなく、受け入れる心も必要だな、と思う。知識は必要だ、だけどそれを、それだけを盲目的に信じるのは危険だ。
この本は入り口を提供してくれる。その入り口を入り進むかどうかは自分次第だ。あくまで入り口、されど入り口。道はある、どの道を選ぶかも自分次第だ。
少なくとも僕はこの本によって様々な興味を書きたてられた。枝分かれした無数の道が僕の目の前にある。一つづつ辿って行こうと思う。