この国の座標点【時事所感2】
日本や米国など海外メディアで
現在の日本について
「右傾化」していると取り上げているところをよく目にします。
「右傾化」
つまり国家主義とか国粋主義、民族主義、軍国化といったところでしょうか。
現在、日本の周りには
北朝鮮の核とミサイルの問題、
韓国・中国との領土問題、
そして中国の軍備増強による脅威などあって、
そして今回起きたIS邦人殺害事件から邦人救出の話なども出てきた。
そこで、
有事の際の集団的自衛権の話、
そして
憲法改正の話も出てきた。
これらの動きは右傾化でしょう。
しかし問題なのは
右傾化そのものではなく、
この先に何があるのか、
この先どこへ向かっていくのか
ということです。
分かり易くいえば、
「軍国化を目指すための右傾化」なのか、
それとも
「国家・国民を守るための右傾化」なのか、です。
日本が戦後、現在に至るまで
こうして平和を享受できているのは
9条などの平和憲法を
私達日本人が維持してきたからです。
しかしながら、
日米同盟による米国の軍事力に守られてきたことも大きく、
否定できない事実です。
戦後、敗戦のトラウマとでも言うのでしょうか、
自虐的というか、
自前の軍隊を正式に持つことが出来ず、
集団的自衛権についても
憲法論議は長い間現在までずるずると引き続いたままになっている。
ここで述べておきたいのは、
世界を座標グラフに置き換えたとき、
この国日本の座標点は
現在どこに位置していて、
そのベクトルはどこへ向いているのか
です。
座標グラフでいえば、
日本は軍国化した国粋主義な国でない
つまり右寄りの座標に位置せず、
どちらかといえば
正式な自前の軍隊を持たず、
平和憲法を戦後ずっと維持してきたわけで、
グラフの左寄りに位置している。
世界の主流、スタンダードが座標の中央部分なら
この右傾化のベクトルの動きで
やっとこの国は座標の中央部分に
位置しようとしているのかもしれません。
今年で戦後70年
憲法についても
自衛権についても
そして在日米軍基地の沖縄問題についても
しっかりと議論を重ねなければなりません。
現在の日本について
「右傾化」していると取り上げているところをよく目にします。
「右傾化」
つまり国家主義とか国粋主義、民族主義、軍国化といったところでしょうか。
現在、日本の周りには
北朝鮮の核とミサイルの問題、
韓国・中国との領土問題、
そして中国の軍備増強による脅威などあって、
そして今回起きたIS邦人殺害事件から邦人救出の話なども出てきた。
そこで、
有事の際の集団的自衛権の話、
そして
憲法改正の話も出てきた。
これらの動きは右傾化でしょう。
しかし問題なのは
右傾化そのものではなく、
この先に何があるのか、
この先どこへ向かっていくのか
ということです。
分かり易くいえば、
「軍国化を目指すための右傾化」なのか、
それとも
「国家・国民を守るための右傾化」なのか、です。
日本が戦後、現在に至るまで
こうして平和を享受できているのは
9条などの平和憲法を
私達日本人が維持してきたからです。
しかしながら、
日米同盟による米国の軍事力に守られてきたことも大きく、
否定できない事実です。
戦後、敗戦のトラウマとでも言うのでしょうか、
自虐的というか、
自前の軍隊を正式に持つことが出来ず、
集団的自衛権についても
憲法論議は長い間現在までずるずると引き続いたままになっている。
ここで述べておきたいのは、
世界を座標グラフに置き換えたとき、
この国日本の座標点は
現在どこに位置していて、
そのベクトルはどこへ向いているのか
です。
座標グラフでいえば、
日本は軍国化した国粋主義な国でない
つまり右寄りの座標に位置せず、
どちらかといえば
正式な自前の軍隊を持たず、
平和憲法を戦後ずっと維持してきたわけで、
グラフの左寄りに位置している。
世界の主流、スタンダードが座標の中央部分なら
この右傾化のベクトルの動きで
やっとこの国は座標の中央部分に
位置しようとしているのかもしれません。
今年で戦後70年
憲法についても
自衛権についても
そして在日米軍基地の沖縄問題についても
しっかりと議論を重ねなければなりません。
ブログ再開 書きたいことを書きます【時事所感1】
最近のメディア批判について。
日本のマスコミを「マスゴミ」などと書いて批判しているのを目にします。
日本は言論・表現の自由が保証されている
ので、大いに結構だと思います。
但し、私たちは自覚しておくべき点があります。
その国のメディアやジャーナリズムには、
その国の国民の民度や知的レベルが反映される、といわれています。
センセーショナルなタイトルや記事、
大衆迎合的なコメント、
タレント起用の全国ネットのニュース、
そこまでしなければ数字が上がらない日本のジャーナルとは?
日本のメディアやジャーナリズムにも責任はあるけれども、
私たち一人一人にも責任があることは
自覚しておくべきだと思います。
日本のマスコミを「マスゴミ」などと書いて批判しているのを目にします。
日本は言論・表現の自由が保証されている
ので、大いに結構だと思います。
但し、私たちは自覚しておくべき点があります。
その国のメディアやジャーナリズムには、
その国の国民の民度や知的レベルが反映される、といわれています。
センセーショナルなタイトルや記事、
大衆迎合的なコメント、
タレント起用の全国ネットのニュース、
そこまでしなければ数字が上がらない日本のジャーナルとは?
日本のメディアやジャーナリズムにも責任はあるけれども、
私たち一人一人にも責任があることは
自覚しておくべきだと思います。
久々、アメブロ
夏休み最後の週末休日です。
が
衆議院議員選挙の投票日です。
皆さん、投票に行きましょう。
さて、
近況報告‥
夏休み、うちのお店は忙しい。
で、
白血病や癌に関する書籍を多数読み始めていて、
なかなか学習が進まない。
そんな今日このごろ‥‥。
只今、仕事中。
眠い(_ _).oO。
が
衆議院議員選挙の投票日です。
皆さん、投票に行きましょう。
さて、
近況報告‥
夏休み、うちのお店は忙しい。
で、
白血病や癌に関する書籍を多数読み始めていて、
なかなか学習が進まない。
そんな今日このごろ‥‥。
只今、仕事中。
眠い(_ _).oO。