人の刺激って恐ろしいものです。
最近であったある企業の社長がプロデュースしている小松美羽さんという彫刻家がいます。
彼女は、本当に驚く彫刻をします。
美しい美貌からは想像が出来ないほどの作品を制作します。
ギャップです。
<a href="http://ameblo.jp/komakoma-blog/
">小松美羽サイト</a>
本当に心臓を針で刺されたような刺激を受けました。
僕も絵が好きで幼少時代からかなり没頭して来ました。
中学時代、父から進路について話があり『芸術家を目指しなさい!』
といわれたこともありました。
26才の時、凄い衝撃を受けた作品と出会いました。
島田皓紀という水墨画家にであったことです。
本当に水墨画の奥の深さを知り、すぐに夢中になりました。
そして、3年。
毎日水墨画に向かい、絵と会話する毎日でした。
絵に向かうと無になり、色々なことが見えてくる。
景色・流れ・濃淡・言葉・・・
そして出来た作品を出品した。
それがこの作品。
<a href="http://shingi.net/webgallery/
">岡本真来ウェブギャラリー</a>
東海テレビ墨画展『現代・墨への挑戦2000』
奨励賞受賞作品『怒火』
を受賞したのでした。
自分でもびっくりした。
まさか、初めて書いた作品が入選どころか全国展覧会で受賞してしまうとは。。。
この後も、上野の森美術館『第14回・日本の自然を描く展』入選
など、たくさんの賞を頂きました!
最近はまったく絵を描いていない。
そして今回の刺激!小松美羽さんの作品を見て、また火がついてる自分がいる。
また描いてみたい。
そんな気持ちが沸々と沸いてきています。
墨と格闘する時間は、自分を見つめる大切な時間かもしれない。
