
夏になると出番が増える「きゅうり」。
サラダや酢の物、浅漬けなど、生で食べることが多い野菜ですが、我が家では炒め物にもよく使います。
今日は、ささ身と合わせて中華炒めにしました。
きゅうりを炒めるときのポイントは、火を通しすぎないこと。
ほどよくしんなりして食べやすくなります。
そして薬膳で、きゅうりは身体にこもった余分な熱を冷まし、余分な水分を排出する働きがあると考えます。
暑さや湿気が気になる夏に取り入れたい食材のひとつです。
一方の鶏肉は、気を補い、弱った胃腸をいたわる食材。
夏バテの回復にオススメです。
薬膳は特別な料理ではなく、いつもの食卓の中に取り入れられるもの。
今日の身体には何を食べよう?
そんなふうに食材を選べるようになると、毎日のごはん作りも少し面白くなります。