ーー契約したのに入金がなくて困っています

 

ビジネスをしていると出くわすことがあるケースです。

 

 

しかし、私は、過去に入金がなかったケースは1件のみです。これも、更新予定だったが更新時に用立てできなかったので更新しなかったというケースなので、初回の契約のやり取りで入金がない、ということはありません。

 

 

なぜ入金トラブルが起きないのか、ということについて、少し書いていきます。

 

 

 

 

まず、契約を焦って結ばないということが挙げられます。

 

こちらから「あなたにはこのサービスが必要だと思うので契約してください」ということは言いません。

意思決定者は、あくまでも依頼主の側です。

 

 

不安点があれば説明しますが、それ以上に売り込むことはしません。

 

 

話の流れで、「もしご希望であればお見積書をお送りしますがどうしますか」と伝えることはありますが、本当に最後の最後でお伝えします。

 

 

 

その見積書についても、受諾してもらった後、ご請求書を発行した後でも破棄できるように設定しています。あくまでも、入金された段階で契約が成立するということで手続を進めていきます。

 

 

このように慎重に進めていくことで、売り上げが上がったことで舞い上がる事はありませんし、入金までこちらは動かなくてもいいので、メリットが多いです。

 

 

数十万から百万円を超える金額をお支払いいただくこともあるので、完全に納得してもらってから、すなわち、納得の上お金を払ってもらってから仕事を進めるようにしています。

 

 

上記のように取り扱っているため、入金トラブルが起きるはずがありません。全て、入金を済ませた段階で契約を締結した段階に移行するからです。

 

 

ここまで慎重に進めているので、受講開始後にトラブルになることはありません。むしろ、サービスに満足していただくことが多く、ほとんどの方が契約を延長されています。

 

 

帰るまでが遠足、入金までが契約締結、という意識で進めていくようにしたいですね。

 

【今日のまとめ】

  • クロージングで焦らない
  • 帰るまでが遠足、入金までが契約締結
  • 依頼者主体で意思決定をしてもらうとトラブルが起きない
 
 
 

 

 

 

ーー文章がなかなかまとまらない……

 

 

文章を考えるとき、いきなり細かく考えていませんでしょうか?

 

最初は勢いよく書き始めることができるけれども、途中で失速……ということも多いのではないでしょうか。

 

 

途中で失速してしまう原因として、ゴールまでの道筋が見えていない、ということが挙げられます。ゴールまでの道筋が見えずに、迷路に迷うような感じで、途中で行き止まりとなりやる気がなくなる、という経験はありませんでしょうか。

 

 

そうならないようにするためにも、「アウトライン」から考えていくのがおすすめです。

 

 

アウトライン」とは、「輪郭」とか「概要」という意味で捉えておくと良いでしょう。つまり、まずは外側から考えていく、ということがキーポイントとなります。建物の建築でいうと、基礎工事や柱などから工事を始めるイメージです。まさか、いきなりドアノブから仕上げる大工さんはいないのと同じです。

 

でも、文章作成に関しては、建物の建築でいうとドアノブに該当するところで悩んでしまう方がいらっしゃいます。細かなこだわりポイントは後にして、まずは、柱の位置などを決める必要があります。柱の位置が決まらないと、家は出来上がらないですからね。

 

ブログ記事で言えば、文字の色をどうするか、マーカー表示をどうするのか、というような文字装飾は、「ドアノブ」にあたります。これがなくても、文章は伝わります。

 

まずは、文章を仕上げた上で、文字装飾をおこなっていくのがコツです。

 

 

 

さて、ここまででアウトラインから考える重要性をみてきましたが、今回の記事で言えば、

 

・皆さんの抱えている問題に対する問いかけ

・問題が発生する原因

・問題に対する対処法

・まとめ

 

というようなアウトラインを考えた上で、記事を執筆しています。

 

アウトラインが決まれば、あとは、思いつくままに書いていっても、ある程度まとめられると思います。

 

 

この記事は、20分程度でまとめたものですが、それでも、一応の体裁を保つことができているのではないでしょうか。このように完成させることができるのは、上記のような「アウトライン」を考えているからです。

 

もちろん、文章を書く訓練を繰り返しているのも大きいと思いますが、常にアウトラインを意識して文章を作成しています。多分、このような思考方法を取らなければ、これだけ大量の文章を書くことは難しいと思います。

 

 

ぜひ、「アウトライン思考法」を習得して、文章作成を得意に変えてみませんか?

 

 

 

こちらの講座では「アウトライン思考法」についても詳しく解説します!!

9/25まで20%OFFです!!

 

 

 

 

 

【今日のまとめ】

  • 迷子にならないようにするためにも「アウトライン思考」が大切
  • アウトラインが見えていれば、思いつくままに書いてもまとまりが出てくる
  • アウトライン思考法をマスターしたら、あとは練習するのみ!!
 
 
 
 
 



 

ーーいいコピーライティングが思い浮かばない……

 

 

商品やサービスを売るために、コピーライティングを考えるのは必須です。

 

 

いいコピーライティングが思い浮かばないから売れない…と悩んでいませんでしょうか。

 

でも、思い浮かばないのは、ひょっとしたら、製品が十分に練られていないからかもしれません。

 

 

 

ところで、「いい商品でもマーケティングをしっかり考えないと売れない時代だ」ということがよく言われます。

ところが、マーケティングを考えているうちに、「マーケティングをしっかり考えないと売れない」という部分のみ残って、マーケティングのことしか考えなくなっていませんでしょうか。

 

 

大切なのは、「いい商品でも売れない」、つまり、商品はいいものである、ということが前提になっていることです。

 

 

そうです、サービスやコンテンツが魅力的でないと、何をしても売れません。

仮に、無理に売ったところで、見え方とのギャップで、逆に不信感を抱かれてしまいます

 

 

例えば、結婚相手を探しているときに、写真はめっちゃカッコ良かったのに会ってみたらご飯の食べ方が汚かった、というような感じでしょうか。

 

逆に、写真もカッコよく会ってみたら楽しかった、という場合には、多分、惚れてしまいますよね

 

 

そういうことです笑

 

 

「よさそうに見えて、利用してみたらとても良かった」というのを実現する必要があります。

 

 

ワンオペで事業をやっているような人は、人や機械を大量投入して物量作戦で利益を得ていく、という手法を取ることが難しいと思います。私もワンオペでやっていますが、とにかく、いい感じに見てもらえるようにすることと、一度、利用したら手放せない、というサービスを提供することを意識しています

 

その結果、当初の契約期間が終了しても、ほぼ全ての方が延長されています。

 

 

 

外側を磨くだけではなく、「中身」も磨いていくようにしましょう。

 

 

 

 

上記のとおり、製品やコンテンツの中身が良くても売れない時代を生き抜くのは大変だと思います。

 

 

このような時代を生き抜くためには、自社サービスの改善を常に行う必要があります。

 

 

何をどのように見つめてサービス改善をするのかについては、改めて講座を作ることができればと考えていますが、重要なのは、「こだわり過ぎず、時代のニーズに合わせる」ということです。

 

 

こだわりが強すぎると、当初はそれで良かったかもしれませんが、だんだんと対応できなくなってきます。

「売上を上げる」というのがビジネスの大きな目的です。そのためには、コアとなる部分は変えることなく、少しずつ軸足をずらすことも必要となります。

 

 

私は、元々はオフラインでの大学内での資格試験対策の講義をメインに仕事をしていましたが(ときには200名を前に講義を行なっていました。)、今では、99.9%オンラインでの個別ミーティングが中心となっています。

 

 

「ライブ講義だ」というようなこだわりを持っていたら、私は多分とっくに死んでいました笑

 

 

でも、新型コロナウィルスの影響があったときに、いち早く、「この状況下で売上を上げるためには」と動いたのが吉となりました。

 

 

その中で、どんどんコンテンツを磨いていくと、顧客満足度が上がりました。

 

匿名のレビューも数多く集まるようになり、今では、集客はほぼ自動化されています。

 

高評価のレビューがたくさんあると、信用が増すので、こちらから売り込むことは全く行わなくてもよくなります。

今では、「他のサービスも色々と試してみてください。」というように、ほぼ売る気がないような感じで対応しています。

 

このような、売る気がないような対応でも、ほぼ100%の成約率となっています。

 

 

コピーライティング技術も重要ですが、それを生かすためにも、まずは、コンテンツを磨き上げていくことを考えてみましょう。

 

 

このようなことを毎日頭から火が出るくらい考え続ければ、コピーライティングは自ずと仕上がると思います。

この辺りの実践方法は、記事にしたり、文章作成講座でお話しする予定にしています。

 

【売上に繋がる文章作成講座はこちら】

 

 

 

 

【今日のまとめ】

  • 製品が売れないのは見せ方の問題ではない場合が多い
  • コピーライティング技術を生かすためにも、製品・コンテンツの完成度を上げる
  • 見た目がカッコよく、中身も素敵、というモテ状態を目指す
 
 
 
 
 
 
 

ーー無料イベントをやっているけれどもいまいち盛り上がらない……

ーー無料イベントから有償の講座になかなかつながらない……

 

 

 

個別コーチング等を仕事にしている方で、例えば、横のつながりを作るための作るためのイベントをされることもあると思います。

 

その際、無料サービスとしてやってみるのもいいと思いますが、思い切って、有料にしてみるのもありです。

 

 

有料にした以上、イベントの質を高めなければならないという想いが強くなるので、結果的に満足度が上がります。

参加者も、お金を払っている以上は、多くを得て帰ろう、という動機づけが強くなるので、参加者のやる気も上がった状態でイベントを運営できます

 

 

もちろん、時には無料のものも必要だと思いますが、せっかく時間を割いてきてもらうのであれば、やる気満々の状態で盛り上がりたいですよね。

 

 

私は、最近は、「懇談会」と銘打って、特定のテーマについて座談会的なことをするときも、別途有償講座にしています。

 

参加者の「何かを得て帰ろう」という気合が違ってきますので、質疑応答の時間も盛り上がります。

 

 

無料イベントで何か盛り上がらない……という方は、一度、有償にしてみてください。

 

 

【今日のまとめ】

・有料のほうが主催者も参加者もやる気が上がる

・その結果、イベントの質が上がる

・全員の満足度が上がる

・無料もいいけれども、有料も試してみてください

先日投稿したとおり、自分のやりたいようにやると決めて以降、色々とスムーズに決まっています。

 

方針決定のゴタゴタはこちらの記事を参照してください。

 ↓  ↓  ↓

 

 

まずは、11/27(日)に東京でのイベント開催を決定。

少人数ですが、ここを足がかりに色々と実施していきたいと思います。

 

そういう状況なので、今日はこの辺りで失礼します(早過ぎる、というツッコミは甘んじて受け入れます(笑)

 

 

文章力作成講座の制作もあるので、しばらくはこんな感じでの投稿が続くと思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです!!