最近、週に1日は全く仕事をしない日を設けています。
アイディアが湧いてきても作業をすることなく、ゆっくりしています。
アイディアはメモするに留めておいて、翌日以降にじっくり検討します。
これでも意外とうまく整理できます。むしろ、寝かせた分だけ、いい味に仕上がるように思います。
休日は、脳を回復させるのが最優先。
働き過ぎに気をつけるためにも、絶対に仕事をしない日を死守するのがおすすめです!!
最近、週に1日は全く仕事をしない日を設けています。
アイディアが湧いてきても作業をすることなく、ゆっくりしています。
アイディアはメモするに留めておいて、翌日以降にじっくり検討します。
これでも意外とうまく整理できます。むしろ、寝かせた分だけ、いい味に仕上がるように思います。
休日は、脳を回復させるのが最優先。
働き過ぎに気をつけるためにも、絶対に仕事をしない日を死守するのがおすすめです!!
今日は少し愚痴っぽくなります。あんまり良くないとは思います……。
でも、どうしても言いたいので、もしよろしければお付き合いください。
ミーティング終わりに、前の事務所の退去立会日を決めたいから連絡がほしいという旨の留守電を確認。
先ほど(18時45分頃)折り返したのですが、ミーティング間のインターバルが15分程度しかない中で仕事を進めていると、「折り返しの電話」というのは本当にハードルが高いです。
今日は、たまたま、19時00分頃の予定が空いていたので折り返しできましたが、通常は、個別カウンセリングを行なっている時間帯です。朝から晩まで資料作りやミーティングが入っているため、折り返しができません。
あと、電話は、かけるまで何分かかるのかが読めないので、できたらやりたくありません。
もし、テンプレを作るなら、
○○ 様
〜退去立会の日程調整でご連絡いたしましたが、お電話のタイミングが合わなかったようですので、メールにてご連絡を差し上げます。
退去立会ですが、以下の日時を候補として考えております。
・
・
・
・(……複数挙げる)
もし、ご都合が合わない場合は、ご希望の日時を複数お知らせいただけますでしょうか。
なお、メールの作成がお手間でしたらご一報ください。こちらから改めてお電話にて連絡を差し上げます。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
というような感じでしょうか。
今回の不毛な会話として、
相手:「ご希望日時はありますか?月末の30日でなくても大丈夫です」
私:「別に月末の30日で大丈夫です」
相手:「その日は厳しいです」
私:「では、○日はどうですか?」
相手:「その日だったらなんとかなります」
……月末がダメなら最初からそう言ってほしいです。意味のない30日のやりとり……
あと、「なんとかなります」って、こちらは返還するのですから、受領できなくても、こちらに非はありません。
しかも、折り返しがなかったのが腹が立っていたのか知りませんが、とても無愛想な感じでした……
電話が嫌なら(私も嫌なので)、メールしてほしいと思います。
事務連絡に関しては、やりとりの履歴も残るので、絶対にメールがいいです。
皆様はいかがでしょうか?
折り返してください、というのではなく、用件をメールで送る、というのを一緒に広げていきませんか?
そもそも、世間的には3連休の朝にかけてきて、折り返しがなかったからといって不機嫌そうな感じになるのは、非常識すぎませんか?それが嫌なら、3連休前にかけるべきでは?
なお、それより前の日にも、その携帯電話の番号から着信はあったのですが、留守電が入っていなかったので、特に折り返しはしませんでした。こういう感じで留守電に入れない人がたまにいますが、それもどうかと思います。
少し愚痴っぽくなってしまいましたが、ワンオペでやっている以上、ここまで厳しく時間管理をしていかなければ、どんどん押してしまうので、最大限効率化していきたいところです。でも、そのためには、世の中が効率的な方向に舵を切る必要があります。
ぜひ、皆さんの力を貸していただけませんでしょうか。折り返しではなくメールで確実な連絡、というのを実現していきませんか?
チームで仕事を進めていたメンバー間で意見の擦り合わせがどうしてもできないことがありました。
私は、プロのコーチとして、クライアントに余計な心配をかけないように、自分の普段の体調のことは一切発信しません。毎日、妻が抹茶ラテやココアを入れてくれるので、健康そのものです。
ただし、どうしても体調が優れず、調整をお願いしなければならない場合もあります。こういう場合は、個別の連絡で調整します。
セミナーなどで対外的に告知する必要がある場合には、SNSで発信する場合もないことはないのですが、やはり、個別の連絡がメインであり、補講のお知らせを改めて発信することが年に1〜2回あるかどうかという感じです。
一方、今回話し合ったメンバーの中には、クライアントに寄り添うためにも、色々と発信したほうがよい、という考えを持っている人が複数いました(私はこういうのは寄り添うというのとは違うと感じていますが、ここは価値観の問題でもあるので特に議論しませんでした)。
私は、各メンバーの体調に関する発信(:調子が悪いというような発信)が気になっており、現に、数名から問い合わせがありました。
私のクライアント数は、常時50人から60人程度ですので、10%弱の方から問い合わせがあったことになります。
こういうことは、1人でも問い合わせがあった場合、同じように感じている者が複数人いるということが推測されます。
そのことを伝えても、考えを変えることは難しい、自分の個別のクライアントとの関係からも、こういう発信の仕方を止めることはできない、ということでした。
こうなると、もはや調整は不可能です。
「雑多に人が集まって運営していくというのが設立当初の趣旨」ということも話の中で出てきましたが、ビジネスとして大きくなっていくと、「どのように見られるのか」という点がとても大切になってきます。私の中で、上記のような発信がなされているのが、ビジネスを発展させることについて、ブレーキをかける要因となっていました。
見え方によって、集まってくるクライアントが変わってきます。私のビジネスとして進めているのですから、好きだと思えなければ続けるのが辛くなります。実際、手を離したいと考えていたのは、上記の据わりの悪さのような感じを抱いていたからです。
そこで、自分が好きな空間にするためにも、上記のような、常に体調が良くなさそうな感じが分かる発信をしている人と一緒に仕事を進めることは難しいとの判断に至りました。
「メンバーが離れる影響は大きいと予想される」というようなことを言われましたが、私は、影響を大きくするつもりです。つまり、自分が綺麗だと感じることができるサービス設計ができるようになりましたので、今後は、同じように綺麗だと感じてくれるクライアントに向けて、より良いサービスを提供していくことになります。どんどん影響力を強めていって、今までよりも大きなビジネスに育て上げようと思います。
ところで、実は、私がコーチング等を行っている業界は、こういった感覚の部分が本当に遅れていて、殿様商売的な感じになってしまっています。ただ、私のような個別コーチングを行う人が増えてきていますので、「他人に色々と言っているけど、自分のことはどうなのか?」というような声が大きくなることが予想されます。
私は、このような声が大きくなり、体調が悪いという発信を行うことがリスクとして顕在化する前に、体制を整えることが重要であることを説明したのですが(これを説明しないといけないというのが、一緒にやっていけないと感じた要因でもあります)、それでも離れるという選択をされました。
ここまでやりとりしても変えられないくらいのこだわりなのであれば、もう何もいうことはありません。
何かの性格診断で、私の属性は、「提唱者である」と出てきたのですが、こういうこともどんどん提唱していって、一緒にやっていけるメンバーを増やしていきたいと思います。
ところで、ドラクエ5がとても好きなのですが、ドラクエ5の主人公のように、どんどん仲間を増やしていって、目的を達成していきます!!
後進の育成にも力を入れながら、自分の腕もどんどん磨いていきたいと思います。
【今日のまとめ】
色々と悩みました……。
さまざまなメンバーが参加するから、雑多な感じで行こう……と思っていたこともありました。
でも、綺麗でない、と思った瞬間から、熱が冷めていくのがわかりました。
熱が冷めるとなかなか動き出すことができません。
いっそのことやめてしまおうかとも思いましたが、サービス利用者から熱いメッセージをいただき、「これは続けよう」と考えるに至りました!!
ここからは、自分が綺麗だと思えるサービス内容を構築していきます。
音楽性の違い(?)から一緒に仕事をしていたメンバーは何名か離れることになりますが、それでも良いという覚悟ができたのが大きかったです。
基本的には1人で責任を背負ってやるのですから、相互にシナジーが生まれるような制度設計にしたいと思います。
今回も、妻が、「それは◯◯(名前は忘れちゃいました……)のような感じ、ユニクロやGUで買うお客さんと重ならないのと一緒」というわかりやすい説明が入りました(ユニクロも良いのですが、私が提供したいのはそういうものではないのです。ユニクロやGUを否定的にみているわけではないので悪しからず)。
そうなんです。私が思っているお客さんと、メンバーの一部が考えているお客さんとが異なっていたのです。
どれだけ良いものだ、と言っても、ユニクロを利用する顧客層に売りたいと思っているメンバーと、私とでは考えが交わるはずがありません。
今後は、このような美的センスが合う方と一緒に仕事をしていきたいと強く決意した週末の夜でした。
本日も、個別ミーティング9件。全員、「今日も解決できました」と言って退室ボタンを押して帰られました。
こういうことを、チームでもできる体制を作っていきたいと思います!!
【今日のポイント】