かわぞうの小説集「官能小説・ひとりごと・etc」 -64ページ目

タレントのエイプリルフールの記事

昨日はエイプリルフールということで、タレントの皆さんはどんな嘘をつくのか、気になったのでタレントの記事をざっと読んでみました。



その感想ですが…



どれもこれも、センスねえ~(笑)



というのが正直な感想です。



まあ、僕のブログなんて注目されてないだろうから思い切って書いちゃいますけどね…



みんな、私は結婚しますとか、引退しますとか…



そんなんばっか。



ファンに誤解されるのは必定、ユーモアのかけらも無し。



なんですか、こういう機に乗じて己の存在意義を確かめたいのですか?



みんな、心配してくれるかなあ~みたいな。



しかも、そんな記事を書いた後で、「すいません、誤解されちゃったみたいで…やりすぎでした。反省してます。」とか謝りだすシマツ。



カッコ悪りィ~!!



「今日、月が爆発するそうです。」みたいな、ありきたりで陳腐なウソのほうがまだマシ。



こういうのはウソだってすぐわかりますもんね。



もし本当ならテレビやラジオは大騒ぎしているだろうし。



いや、これがセンスあるウソだとは言いませんよ(笑)



例えとして、です。



まあ、難しいところではありますけどね。



だから、すぐに否定してくれればいいんですよ。



ウソをついても、その記事の後半でエイプリルフールでした~っていって舌を出すみたいな感じで。



実際、そうしたタレントさんもいて、当然ながら混乱は起こっていなかったようです。



たちが悪いのは、ウソをついて、しばらく放置して反応をうかがっていたタレントの記事です。



面白くない、配慮もない、その記事の価値もない。



なんのひねりもない。



身内でやっとけよ、そういうウソは。って感じです。



面と向かって言えば、表情でわかるかもしれないし、すぐに取り消せるしね。



文章で書くなら、かなりの配慮がいるでしょう。



僕自身も気をつけないといけませんね。



エイプリルフールについてではなくて、文章が読む側に与える影響について、ですけどね。



昨日は大いに呆れましたが、これを反面教師にして今後の文章に生かそうと考えた次第であります。