官能小説「放課後の夜」四十五
快感の奥底から熱くこみ上げてくるものを感じ、良雄は呻く。
「 先生…ああ…イく! 」
「 んぐ…うん…。 」
良雄のモノをくわえて動きながらも、奈津子は懸命に頷いた。
「 あああ! 」
良雄は弾けた。
「 ん!…ぐふっ…。 」
若さの勢いと、大量の精液の量感に圧倒されて奈津子が噎せる。
慌てて後部座席にあるティッシュを何枚か掴み取り、口元に当て、ゲホッゲホッと咳き込み、口の中のものを吐き出した。
良雄は力尽きた様子でシートにぐったりへばりつく。
息を整える。
奈津子は全てを吐き出すと、改めてティッシュで口元を拭い、深く溜め息をついた。
まだ剥き出しになっている良雄のモノを横目で見る。
ハッとする。全てを放出したかに見えたそれは、まだ大きさを保ちつつ、ヒクヒクと己の存在を主張して上を向いていた。
(すごい…。)
若さを象徴する秩序のない良雄の股間を前に、奈津子はまたも圧倒されて顔を赤らめる。
が、それでもそこから目は離さない。そのうち目がトロンとしてきて…何を思ったか、手を再び良雄のモノに添えた。
「 う…。 」
(先生…?)
良雄は奈津子の顔を見てその心理を忖度するが、奈津子の手がまたゆっくり動き始めると、自分の中にまだ残っているわだかまりを感じた。
(先生…まだしてくれるの?)
目を細め、良雄は黙ってその身を奈津子に預けることにした。
「 先生…ああ…イく! 」
「 んぐ…うん…。 」
良雄のモノをくわえて動きながらも、奈津子は懸命に頷いた。
「 あああ! 」
良雄は弾けた。
「 ん!…ぐふっ…。 」
若さの勢いと、大量の精液の量感に圧倒されて奈津子が噎せる。
慌てて後部座席にあるティッシュを何枚か掴み取り、口元に当て、ゲホッゲホッと咳き込み、口の中のものを吐き出した。
良雄は力尽きた様子でシートにぐったりへばりつく。
息を整える。
奈津子は全てを吐き出すと、改めてティッシュで口元を拭い、深く溜め息をついた。
まだ剥き出しになっている良雄のモノを横目で見る。
ハッとする。全てを放出したかに見えたそれは、まだ大きさを保ちつつ、ヒクヒクと己の存在を主張して上を向いていた。
(すごい…。)
若さを象徴する秩序のない良雄の股間を前に、奈津子はまたも圧倒されて顔を赤らめる。
が、それでもそこから目は離さない。そのうち目がトロンとしてきて…何を思ったか、手を再び良雄のモノに添えた。
「 う…。 」
(先生…?)
良雄は奈津子の顔を見てその心理を忖度するが、奈津子の手がまたゆっくり動き始めると、自分の中にまだ残っているわだかまりを感じた。
(先生…まだしてくれるの?)
目を細め、良雄は黙ってその身を奈津子に預けることにした。