進撃の庶民 ~反新自由主義・反グローバリズム
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アイドル新党なでしこ! 1 アイドル新党なでしこ! 2 03 nadeshiko

原作:遠藤万次郎氏   作画:香川ヒロ氏 第一巻~四巻(各500円)好評発売中です!

2018年に道路を通行中に強風で倒れた看板の下敷きになり、脊髄損傷で下半身麻痺の後遺症を負い車いす生活になったアイドルグループ「仮面女子」のメンバーの猪狩ともかさんが看板を管理していた国を提訴した。「今回私が声をあげることで、今後公の建物や看板の管理が行き届き、私のように突然の事故で命や体の自由を奪われる人がいなくなるようにと思い、提訴しました」との思いから行動を起こした猪狩さんに心から敬意を表したい。

 

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 先日、日本のゼロ成長具合についてツイートしました。

 

日本がマイナス成長であるデータ。

【GDP】
1997年 543兆円
2020年 539兆円

【平均所得】
1997年 467万円
2019年 436万円

【1世帯あたりの平均所得金額】
1994年 664万円
2017年 551万円

なぜ、これで危機感を持てないのか。
茹でガエル状態だからです。
積極財政が本当、必要です。

 大きな反響がありましたので記事にします。

 記事では「日本人の危機感がない理由」「緊縮財政は世論が支持している」「積極財政派の運動はピントがずれている」などについて言及します
 積極財政を実現するにはどうしたらいいのか? そのためにはまず、現実認識をしっかりすることから始めなければなりません。

 

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林千勝氏の新著『ザ・ロスチャイルド』を読みました。

国際金融資本の代表と言うべき、ロスチャイルド家。
18世紀から20世紀初めまで、彼らの興隆と術策の歴史をつづった本です。
(続巻が予定されているようです)

今回はその第1、2章を参考に、彼らのやり口を紹介してみたいと思います。
JPモルガン、ゴールドマン・サックスといった国際金融資本は、現代の世界経済・国際政治に大きな影響力を持ちつつ、大きな収益を得ています。
彼らの手法・あり方を知っておくことは、経世済民を考える上で役に立つのではないでしょうか。

 

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自分が昔言ったことと矛盾したことを言っていることはよくあることではあるが、それを一方的に避難することは容易い。そんなことは誰にでもできるが、一歩進めて、それぞれのときに考えていたこと感じていたことその時の環境をなどを振り返ってみると色々発見できるかもしれない。(美味しんぼ)

菅首相のの自助という言葉に対しては二通りの感想を持たれるようである。

一つは、自由な働き方を一般的にして、各人の能力を最大限に活かせる社会が作られるという肯定的な感想。今の状況で一つの仕事に対してそんなに懸命にならずともこなせる能力があって、有り余ったパワーを別の仕事に活かしたいという人はそういうことを思うことだろう。

もう一つは、一つの仕事をするのでも精一杯であるのに、副業をすすめるということは、今の仕事に対して仕事を減らし、給料も下げる圧力になるのではないかということである。

 

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 先日、以下のツイートをしたところ大きな反響がありました。

消費税はなぜ逆累進性が高いのか?

答え:年収1億円の人の生活費が1億円じゃないから

年収1億円(生活費1000万円)の人が払う消費税は100万円。
年収比で100分の1。

年収200万円(生活費200万円)の人が払う消費税は20万円。
年収比で10分の1。

消費税は低所得層に厳しい税制です。

 本稿では消費税の逆累進性について、誰でもわかるように解説します。
 そして、それ以外の消費税の問題についても多少、言及します。

 

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毎日毎日、コロナの話ばかりでうんざりしていませんか?

TVをつけると、玉川や加藤、恵、宮根、坂上ら、顔を見るだけで吐き気を催すアジテーターが、朝から晩まで“感染爆発だ~、飲食店が~、BBQが~、人流が~、医療崩壊が~、オリンピック中止だ~、ワクチンが~、副反応が~、小池が~、吉村が~”と同じセリフを繰り返し、暇を持て余している自称医療関係者をゲストに呼びつけて、「お前ら気が弛んでるだろっ!酒なんか飲むな、カラオケもダメ、休日は家でTVを見てろ!でも仕事はちゃんとやれよ!」と国民を恫喝するありさまです。

 

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本日は新型コロナウイルスの基礎的な知識や感染症対策などについて、呼吸器系ウイルス感染症の専門家の著作、井上亮編 西村秀一著『新型コロナ「正しく怖れる」』を紐解きたいと思います。

私個人はITエンジニアであり、学生時代は経済学部でしたので、感染症やウイルスなどに関して門外漢です。

したがって、まずは専門家の主張に耳を傾ける必要があり、進撃の庶民の読者の皆様と情報共有を図り、専門家と素人(私を含む)の情報格差を少しでも埋める手助けができればと考えております。

週一程度で連載しますので、何卒よろしくお願い致します。

 

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我が国では新型コロナウイルスの影響が長期化し、医療逼迫などの感染症の直接的被害および、経済被害による自殺や生活困窮など被害が深刻化している。このような事態は、コロナ第1波の教訓を検証して次に生かすことをしなかった政府の姿勢が招いたといわざるを得ない。

 

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 先日、ふとTwitterに投稿しました。

 

インバウンド頼りがなぜ問題か?

①日本はそもそも内需立国で内需8割
②外需は国際情勢などによって大きく左右される
③外需の決定に日本は主権を持たない
④よって、外需頼りは経済安全保障上、重大な問題がある
⑤日本国民が国内旅行を楽しめる国作りこそ必要

コロナ禍で脆弱性が露わになりました

 大きな反響がありましたので、記事で詳細に考えたいと思います。

 先に結論を書きます。インバウンドは確かに実績を残しましたが、コロナ禍でその脆弱性が明らかになりました。
 インバウンドと日本人観光客の人数・規模・消費額を比べると、日本人観光客にも大きなポンテンシャルがあります。
 日本人が国内旅行を楽しめる国作りこそが必要です。

 

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