こんにちは
真我開発講座を受けて、
15年のうつ病、摂食障害、アルコール依存症、対人恐怖症、喘息が
すべて完っっ璧に完治した、
キラキラ元気な3児のママです
たまたま見つけた記事。
涙が出て出て出て、仕方ないです。
「まさし、愛してる」
父親の本当の姿。
自分の命の重みよりも
もっともっと重く深いもの。
私は「親を恨む権利はない、親がいなければあなたはいないから」
という言葉を長年、どうしても受け止められませんでした。
この親でなければ良かったのに、
生まれてこなければ良かったのに、と。
真我開発に出会わなければ、この記事の方と同じく、一生親を恨んでいたと思います。
※真我開発講座=本当の自分に出会う講座。
今日は
たまたま見つけた記事からの、
世界、、、なビック視点まで飛ぶんですが、
書くことは、家庭内の日常のお話です
私が1階でパソコン仕事中に、
2階では兄弟喧嘩が勃発〜
次女11歳
長男7歳
真我開発講座を受講したお陰で(だと思います)、
兄弟で喧嘩している声が
仲良しな声にしか聞こえなくて、
ほんっとに仲良いなぁと微笑ましく思っていました。
しかし、
私のところに来た息子は悲し気な顔、
寂しい顔をしていました。
「お姉ちゃんと仲良く遊びたかっただけなんだよね」と私が言うと、
我慢していたものが溢れ出して
息子は泣き出しました。
その時にふっと、
世界で起こっている戦争も同じなんだなと思いました。
仲良くしたいからこそ、
わかって欲しいからこそ、
戦争になっているんだから、
戦争も兄弟喧嘩と一緒で仲良しの姿なんだな、と思いました。
しかし、、
息子の悲しい顔を見て心が痛みました。
もし私が戦場にいて、
目の前で愛する人が殺される悲しみを思うと、心が痛みました。
そんなザワザワした心が湧いてきた時は、
本当の自分(真我)に出会った時のことを思い出すようにしています。
アインシュタインの言葉、
「その問題を作りだした心で、その問題は解決できない」
の通り、
「戦争をする心、憎しみで憎しみの心は解決できない」※佐藤さん談。と。
だから、ザワザワした心ではなく、
「本当の自分(真我)」の心にフォーカスする。
それは。私にとっては父と母の無償の愛を感じた瞬間でした。
※真我=父母の愛という固定されたものではない。
「本当の自分」に目覚めた瞬間を思いだすと、
どれほどに、
今この瞬間も父母の愛が私であるかをおもいっきり感じて、嬉しくて嬉しくて泣けてきました。
自分がもう愛そのものだと感じられたら、
モヤモヤ、ザワザワが消えて、
2人を抱きしめていました。
もう、本当に2人は
「いい子、最高にいい子、もう大好き大好きだよ」
ぎゅーーーって、抱きしめまくりました。
2人は照れたような、
でも、ちゃんといつまでも抱きしめられてくれました。
そうして、
思いました。
世界中のどの人もが、父母の無償の愛の塊で、どれほどに愛されている存在で最高に幸せなのかを感じられたら、
目の前で起こる問題、
わかって欲しいという喧嘩の心
ではない生き方ができるかもしれない。
父と母の愛が世界を平和にする。
最初に投稿した記事の
息子に刺されながら、
父親の最後に命を懸けて伝えた言葉
「まさし、愛している」
この父親が、本心、本当の心(真我の心)で、今を生きたら、
戦争も終わると思いました。
世界が平和になる方法を、本当はみんな知っている。
まさしさんの父親も、
「本当の自分」の心、真我がもともとあるから、最後のこの時、、出てきた。
それを
今、引き出す。
その講座を開発された佐藤さんは、本当に凄い。
改めて、このメソッドは凄いと思いました。
ブログを続けようと思いました。
読んでくださった、たった一人の人が「本当の自分」真我に興味を持ってもらえますように
母の父親は2人兄弟でしたが、弟(叔父)との関係が最悪で、断絶したまま、会わないままに、お互い亡くなりました。
今は天国で2人、肩でも組んで笑っているように思います。
このブログを書きながら、
昼間喧嘩していた2人、
私の目の前で、
姉の上に、亀のように弟が乗っかってYouTubeを見ています。
この現世で、兄弟が肩を組んで笑っていられますように。
今日は一番下にも、ある方の体験談を載せてあります。
大変わかりやすく伝わってきますので、
読んで頂ければ嬉しいです
世界中の人にも伝わりますように、、
今日の音声はこちらです。
「真我すんごいと言いたい」だけ!!
↑もう凄すぎて、私の書いたブログが恥ずかしくて一瞬で消え去るエネルギーをどうぞ!!
こんな本もあります
『世界から戦争を消し去る方法』
Amazon.co.jp: 世界から戦争を消し去る方法 : 佐藤康行: 本

私は読んだことがないのですが、興味のある方はご購入してみてください。
読んでいただき、
聞いていただき、
ありがとうございました。
shinga3mama@gmail.com
事例
「6年間全くしゃべれなかった場面緘黙症の小学生が、6年生の参観日、手を挙げて発表した。ご両親はその場に泣き崩れた。」
※佐藤さんの開発した『美点発見』をされたクラスで起こった奇跡の実話です。
ラーメン世界一になった「一風堂の河原社長」。「京セラの稲盛和夫さん」「村上和雄さん」も受講生です


一風堂の社長さん「神秘体験」として語っておられました。
真我開発講座開発者の佐藤さんは左側の方です。
真我開発講座の体験談
「真我開発」は世界中の人に共通で、
いかに短時間で人の心を最高に素晴らしく変えるのか——。
その確信を深めた忘れがたい出来事があります。
それは、ロサンゼルスで6人のアメリカ人が
真我開発講座を受講したときの感動です。
私自身、21年前に「本当の自分=真我」に出会い、
そこから数えきれない奇跡を体験してきました。
そして、
「これは世界中の人に届けなければならない!」
という想いから、十数年前に真我開発講座の講師資格を取得。
かつて通訳の仕事をしていたこともあり、
「真我を世界に広めよう!」と決意。
現在ニューヨーク在住の●●さんとともに、
ロサンゼルスでの真我開発講座開催を計画しました。
現地の受講生の協力で、
6人のアメリカ人が受講を申し込んでくれました。
思い返せば、私もよくぞあの時、
あの勇気を持って飛び込んだものだと思います。
期待と緊張を胸に、日本を飛び立ちました——。
ロサンゼルスでの講座当日の朝、
会場で受付の準備をしていると、
6人のアメリカ人が続々と入ってきました。
全員が驚くほど大柄!
中でも、一人の若い男性は身長が2メートル近くあり、
野球帽をかぶり、両腕にはびっしりと刺青が刻まれていました。
彼は精神病院に入院中で、
母親とともに参加していました。
その他にも、黒人の学校教師、
企業に勤める会社員など、
個性も経歴もさまざまな6人。
ネームプレートを渡すと、
突然、全身に緊張が走り、
一瞬その場から逃げ出したくなるような感覚に襲われました——。
しかし、講座は始まりました。
講座は「心のゴミ出し」からスタート。
日本人と同じく、彼らもまたさまざまな
悩みや苦しみを抱えていましたが、
そのスケールは驚くほど大きなものでした。
親からの激しい虐待、
映画でしか見たことのないような壮絶な過去。
メインのパートに入り、
徹底的に真我を開発するワークに取り組むと、
彼らは必死に自分と向き合い始めました。
すると、1日目の夕方、
一人、また一人と真我が開かれ、
会場は涙の嵐となりました。
特に、2メートル近い若い男性は、
突然「お母さん、ありがとう——!」と叫び、
机に顔を伏せて滂沱の涙を流し始めました。
その瞬間、同じ会場で受講していた母親が彼を抱きしめ、
親子はしばらくの間、泣きながら抱き合っていました。
まさに、親子が真の愛で一つになった瞬間でした!
その光景を見ているだけで、
私も涙が止まりませんでした。
6人それぞれの物語がまるでドラマのようで、
しかし、すべてが「愛」に一変する奇跡は
言葉にできないほどの魂の震える感動でした。
黒人の学校教師をしていた男性は、
なかなか真我が開かれず苦しんでいましたが、
夜になってついに真我が開き、
「ワァー!」と泣き崩れました。
彼はボソッとこうつぶやきました。
「絶対に許せなかった人が、愛に変わった。
きっと、僕を許せないと思っている人もいる。
でも、そんな人たちにも、全ての人にこの真我を体験してほしい……」
この言葉に、私は改めて「真我開発」の凄さを感じたのです。
佐藤康行が、
心の三層構造で説明されるように、
知識や観念の第一層、
過去の記憶つまり心でできた第二層、
そして一番深い「宇宙の愛そのもの=真我」の層があり、
これが、人種や文化を超えて、
すべての人に共通する仕組みであることを、
私はこの時に確信しました。
2日間の講座が終わる頃、
全員の表情が驚くほど変わっていました。
ある女性は感想で、
「こんなに泣いた週末は生まれて初めて!」と、
笑っていました。
講座終了後、私は
感動を超えて「魂動(こんどう)」——まさに、魂が動かされ、
放心状態になっていました。
そして、さらなる奇跡が起こりました。
夕焼けの中、
車で懇親会のレストランへ向かっていると、
突如として大粒の雨が降り始めたのです。
しかし、その雨は太陽の光を受けて、
まるで黄金の雨のように輝いていました——!
「これは……!」
言葉にならない感動が、再び胸を満たしました。
ロサンゼルスでの基礎編、
2日間の真我開発講座と、
全てのスケジュールが無事終了し、
最終日は、●●さんにサンタモニカへ
観光に連れて行ってもらいました。
しかし、楽しみにしていたはずのサンタモニカの景色も、
買い物も、不思議と何の感動も湧いてこなかったのです。
魂の喜び以上の感動はない。
「真我の喜び」と「三次元の喜び」の違いを、
私は初めて体感しました。
——それほどまでに、真我の開発がもたらす感動は、
次元を超えたものだったのです。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。