ご無沙汰しています![]()
真我開発講座を受講し、
15年のうつ病、摂食障害、アルコール依存症、対人恐怖症、喘息が
すべて完っっ璧に完治し、
街に出て見知らぬ人にインタビューしてみた3児の母です![]()
※コトノハInstagram ♡yoroshiku,onegaishimasu,,,
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「あのころのあなたへひとこと」を撮影しています。
もし私が、撮影される側だったとしたら——
「あのころの私」に、こう伝えます。
『クソみたいな人生を送っていた私へ』
学校に普通に通えて、
仕事をこなし、家族のために買い物をして、
友達と笑い合ったり、
そんな「普通に生きている普通の人」が、ずっと、うらやましかった。
けれど、今、やっとやっとわかりました。
人と比べたらクソみたいに思えた人生の、その一コマ一コマが、
誰とも交換しなくていい、私の大切な宝物の人生だった!と、胸をはって言えます。
私のブログに赤裸々につづってきた恥のような人生、私はこの人生を今心から愛しています。
この境地まで来させてもらったことに、感謝しかありません。
今日は、私がそんなふうに感じられるようになった出来事を投稿します![]()
この1年間、真我開発講座の凄さをブログ投稿してきました。
「生きたまま生まれ変わる」という表現が、決して大げさではない境地だと。
だからこそ、凄さを知ってほしくて、投稿し続けてきました。
しかし、
身近な家族は受講してくれませんでした。
↓↓
中学2年生の娘が
先日
「学校が楽しくない」と話してくれました。
私は娘にこう伝えました。
問題は学校でもクラスメイトでもなく、あなたの心だとわかっているなら、心を元気にするワークをやろう!
しかし、娘は、
「やりたくない!!めんどくさい」と言いはなち、
「学校も嫌だ、休みたい」となげやりに言いました。
——どうしてワークに取り組んでくれないんだろう。
楽になることを、知っているはずなのに、、、
※娘は以前、佐藤さん開発のワークで心がとても楽になる体験をしています。
そのとき、ふっとコトノハの活動が頭をよぎりました。
コトノハ活動を始動された方の提案で、
「人生の中で、もしかしたらお辛かったこともあるのでは?」
と、街行く人にインタビューさせてもらうのですが、
その問いかけに、「NO」と言われる方はいませんでした。
どんなにキラキラ輝いて見える方でも。
※コトノハは「誰だって苦しいんだから頑張れ」と伝えたい活動ではありません。
最初は、
「わかる」「なんだか救われる」そんな共感を軸に、コトノハを広げていけたらと思っていました。
しかし、
その共感の奥に、
苦しいなんて、めちゃめちゃ嫌だけど、「(愛の光は)ここにあるよ」と、なんとも言葉に言い表せないのだけれど、
苦しむべくして苦しんで、
怖がるべくして怖がって、
悲しむべくして悲しんで、
それが必要だったから起きて、
その奥にある、光り輝く自分(真我)を教えてくれるためにある、そんな感覚になりました。
だから、
娘が、一瞬で心が楽になるワークを選ばず、
このリアルな日常の学校生活の中で、
人間関係に悩み、
面倒くささを感じ、
相手の気持ちを考えすぎて傷ついて、
迷って、悩んで、それでも自分の力で生きて向き合うこと、、、
この「苦しさを味わいきること」そのものに、今の娘にとって大切な意味があるのかもしれないと思いました。
まるで娘が、
「一瞬で(次元アップして)元気になる佐藤さんのワークじゃなくて、
この現実を生ききることが、今の私の役割だよ」
そう教えてくれているように思いました。
そして私は、
恐怖の中で生き、苦しみ、求め続けて、
真我開発講座(本当の自分)を受講することが私の役割でした。
娘にも、
真我開発講座を受けて欲しいという願いはあります。
しかし、真我開発講座を受けても受けなくても、
何を選んでも、娘は真我でしかなく、
学校いきしぶりも病気も精神疾患も戦争も、コトノハの活動も、ただただ、「ここに真我があるよ、気づいてよ」と教えてくれているように感じます。
それでも、母親の私としては、
子どもたちが苦しまず、涙せず、
ただただ笑って、幸せに生きてほしいのが願いで、
どんな風な姿の親だろうと、
私の父母もそのまた父母もそのまた父母も、、、願いはそれだけ、、それだけなのだと思います。
そして今、
その「親の無償の愛」さえも、手放していくことが私の課題だと感じています。
愛さないというのとは違う。
娘は、そのままで、ありのままで、
満月のように、まんまるで、完璧な存在。
それだけ、って。
だから
「これからずっと学校行かなかったらどうしよう、、、」と湧いてきた心のモヤモヤ(親心)を、そっと横に置いて、
(あなたは(まんまる満月で)大丈夫だから)
「今日は休んで、おもいっきりゆっくりしたらいいよ」って、それだけを伝えて仕事に出かけました。
娘の奥で小さくキラっと光っている光の方を信じて、
そして、どうしても心が折れたら、ダメになったら、学校なんて行かんでいいという親の覚悟も持って。
(※娘はそれ以来、学校に行けています
)
いつも見せてくれる娘の問題に思える出来事や行動は、
娘(の心)に問題があるから、なんとかしなくちゃって私が思っている私の問題で、
私に大切なことに気付いて欲しいメッセージでしかありません。
今回も娘の行動から、大切なことを教えてもらいました。
コトノハの活動は、
鬱だった、人が怖かった、苦手だった、嫌いだった、そして、今もまだ苦しいよ、そんな私達が町に出て撮影を始めました。
町に出て、知らない人に声をかけるなんて、、、
以前の私たちからしたら、想像もできないほどの勇気が必要なことでした。
断られるのが当たり前。
それでも、
立ち止まって話を聞いてくれる人がいて、
撮影を受け入れてくれる人がいて、
私たちの言葉に、耳を傾けてくれる人がいて、
温かくて、胸がいっぱいになって、涙が出てくることもあります。
正直に言うと、
声をかける時は恐怖しかないです。
「やりたくない」
「無理だ」
そんな気持ちでいっぱいになります。
それでも続けていると、不思議と、楽しいという感覚が湧いてくるのです。
その理由はきっと、
街で一人ひとりに声をかけるごとに、
「人が大好きだ」という本当の自分(真我の自分)に、戻していってもらっているからだと思います。
コトノハ活動で、街中で声をかけるたびに、
自分の作っている『壁』が崩れさり、全てと「ひとつ」に戻されていきます。
これこそが究極の真我開発だと思います。
※真我開発講座は全てと「ひとつ」を気づかせてくれる講座です。
どうしてみんな最初からは悟っていなくて(真我に目覚めていなくて)、
生まれてきて
こんなに苦しむのだろうか。
それはきっとそこに生まれてきた役割があるからなのだと思います。
この出来事が、病気が、この感情があって、
悩み、迷いながらも、生きてきたからこそ、真我に出会い、こうして「コトノハ」として集うことができました。
このご縁の奇跡に、心から感謝しています。
コトノハの投稿が増えるたびに感じます。
誰もが、真我そのものなのだと。
読んでいただき、
ありがとうございました。
※コトノハの活動は、Instagram、YouTube、ティックトック配信をされています。私はそのお手伝いをしています。







