こんばんは![]()
佐藤康行さんというちょっと凄い人に出会い、
15年のうつ病、摂食障害、アルコール依存症、対人恐怖症、喘息が
全て完っ璧に消えた3児ママです![]()
しばらく前に、
講座開発者の佐藤さんに、
「(人への)恐怖心を消すにはどうしたらいいですか?」と聞きました。
佐藤さんからは、
「愛したらいいんだよ」と一言、返ってきました。
恐怖心は愛したら、消える。と。
問題が起こる時は、いつも私がその人を愛せていない時、
嫌われるんじゃないかって、相手を信じられていない時、
相手にどう思われているかにとらわれて、
目の前の人を愛せていない、
ただただ
あなたを愛している心でいかない限り、絶対上手くいかない。
と、頭ではわかるんだよ。
でも、
愛したいけれど、愛せないんだよ!!
もがいてもがいて、
真我開発講座を受講しました。
未来内観といって、未来を内観します。
そうしたら!!
嫌いな人がいなくなった。
目の前の全ての人が大好きになった。
愛が届いた、、、
すると、
その相手が近づいて来てくれました。
しかし、
そしたら、
次は離れていかないか、
嫌われないかと怖くなった。
愛したことで、愛が返ってきたら、
ヤッター!て素直に喜んで、もっと相手を愛して、
そんな風に素直に生きれたらいいのに、
愛したら、愛が返ってくるだけなのに、
そんな単純なことがわからなくて
愛がなくなる恐怖にとらわれました。
過去投稿:「絶対に仲良くなれないタイプの人!」
真我開発させていただき、
人が大好き、みんな大好き、
全ての人が大好き、
こんなに大好きなのに、どうして怖いが出てくるの!!
湧いてくる「恐怖心」が
悔しくて仕方ありませんでした。
先日、
真我開発講座の2日間の講座を受講し、
(通常は3~5時間程の講座です。)
夫の愛に気付いていくほどに、
過去、いじめた人、怖かった人、その全ての人を本当は大好きだったと気づかされ、
佐藤さんの「愛したらいいんだよ」の通り、
その人たちへの恐怖が消えていくと同時に
今ある恐怖心も消えていきました。
前回投稿:「仮面夫仮13年。「優しい夫なのに愛されていることがわからなかった。」
愛に気付け気づけ気づけと
気付くまで絶対に許さないと、恐怖という形で与え続けてきた先祖代々の因縁(恐怖心)が
ずっと、ずっと、先祖が、天が、気づくまで許してくれなかった。大事なこと、本当のことに気付くまで許してくれなかった。1番大切なこと(真我の愛)に気付いた時、夫婦でひとつに気付いた時、私の中の恐怖心は天からのOKサインのように消えていきました。
しかしまた、
受講して数日し、
私の中から溢れてきた感情は、
また恐怖心が出てきたらどうしよう、でした。
どこまでも、どこまでも掴んでしまう恐怖心、、、
どうして私は恐怖心を手放せないのだろう。
すると、
私の奥底にこびりついていた、「母のせい」がザワザワと動き出しました。
幼少期、母は毎日痛みを与え、許さない目で延々と怒り狂っている人でした。
そのタイミングで、
母から子育てアドバイスのLINEが届きました。
私は悔しさをぶつけるように、
「あなたと同じような子育てはしない。
お母さんのせいで
人がずっとずっと怖かったんだよ!」
真我開発講座を受講して、
母に恨み言をぶつけてしまうとは、、、
今まで母と言い合うことはあっても
人が怖かったこと、苦しかった過去を打ち明けていませんした。
鬱、過食嘔吐、アルコール依存、対人恐怖を母は知りません。
母からの返事は、
「許してもらおうとは思っていない。
親子の縁を切るくらいの気持ちで、楽になって。」
という内容でした。
私は
それを読んで寂しくなりました。
寂しさ、それは
恐怖心は母のせい!母のせい!と恨みながら、愛して!!捨てないで!と、母を掴んで離さない私がいたからです。
母への執着を手放せないから、
いつまでも恐怖心(母の記憶として)が付きまとうんだろうか、、、
母を手放すってどうしたらいいんだろう、、、
居ないものと思うこと?物理的に離れること?
この悶々とした中、
講座受講生であるおばあちゃんと初めて話をする機会がありました。
私:「真我開発講座を受けて、人が大好きで大好きで大好きな自分になれたのに、怖い!!いつまでもいつまでも人が怖い。悔しい!母が怖かったことが、私をどこまでも苦しめ続けるんです、、」
と、打ち明けました。
おばあちゃんは、
「あなたはまだ若い。
だから、まだまだこれからもっともっと無限の(真我の)愛に気付くだめに、
お母さんは優しい優しい大きな愛で導いてらっしゃるんじゃない?」
この言葉を、温かい母のようなぬくもりで、私を包むように言ってもらった時、
自然と熱い涙が溢れてきました。
母が与えた恐怖心こそが、私を真我(本当の愛)に目覚めさせる無限で無償の愛だということがわかっていたからなのだと思います。
母のせいが母の応援に変わった感覚でした。
おばあちゃんの温もりが、
本当の母の温もりと重なって、
愛している!母が愛しい愛しい気持ちに溢れ、
そう感じるほどに、
どんどん恐怖心が消えていくことを感じました。
母と本当の愛(真我)でひとつになることが、母への執着(恐怖)を手放すことだと感じました。
佐藤さんの言う恐怖を消すには「愛したらいいんだよ」に気付かせるために、
心の奥底にこびりついていた母へのマイナス感情を引っ張りださせてもらったのだと思います。
怖い怖い鬼の目は
私を何よりも誰よりも愛している目でした。
怖い怖いその目は、私を一番包んでくれている一番優しい温かいお母さんの目でした。
真我開発講座を受講して、
私の中に芽生えた、
怖いな、苦手だなと感じる人、恐怖を感じるたびに尊くて泣きそうになる感情の奥には、
その方がどれほどの愛で私を真我(本当の愛)に導こうとしている大事な人なのか、
そして、大切だから掴んでいたのかを思います。
目の前の恐怖心は、人は父母、怖さは父母への愛や感謝の足りなさ、を恐怖心となって教えてくれていました。
しかし、
その執着心、
恐怖心(母)を掴んでいる私自身の心のもっと奥にあるものは、
「怖い怖いあなたをどんな人よりも何よりも誰よりも愛している」っていう感情でした。
そして、
愛に気付けた今が愛の始まりじゃない。
母の姿、もがき続けた過去、寂しかった過去、
ずっと仮面夫婦だと感じていた13年も、
母で苦しみながら一生懸命真我を開発しようと必死に掘っている時間も、いつも愛、愛でひとつ。
苦しい姿そのままで、愛しあってしかなかった。
愛してない愛してない!ともがいてることも、愛している時間だった。
ずーーと母とひとつだった。と。
母のお腹に宿った瞬間からずっと母の無限の愛に愛されていました。
そして、目の前の人を大好きだと感じて、「あなたに出会えてよかった」と思える私がいることは、
恐怖心に苦しみもがいて真我を追求してきたから
だから、母のおかげです。
先日、ある方が涙しながら伝えてくださいました。
「あなたに言ってもらった一言に救われました」と
恐怖恐怖で真我に踏み込み続け、講師までさせてもらって、その講座の中で私が言った言葉に救われたよって、涙しながら伝えてくださった。
本当に嬉しかった。
ずっと忘れないでいようと思います。
お母さんのおかげで、この方に出会えて、この方が笑ってくれた、生きる力を感じてくれた。
ありがとうお母さん。
そしてもがいてもがいて苦しんできた私の時間のおかげさま。
思うところがあり、今日でブログを中断します。
読んでいただき、
本当にありがとうございました。
また会いに来てください。
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佐藤さんは左側の方です。








