おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。
本当のやさしさ・・・ってなんだろうか?
あなたは、やさしい人?それとも・・
障害者に対しては、やさしくできるのに、健常者には、ぴりぴりしてる人がいたりする。
これってどうして?
障害者に関わっている僕ですら、同類項だと思うのではあるが、
目に見える弱者を相手にした時、人間ていうのは、つよくなれたりする。
本当は、そんなの自分を誤魔化して、真実から逃避しているだけなんだけど・・・
やさしさというのは、「相手が真実の道を歩めるように導くこと」をさすのではないだろうか?
自分がいいひとでありたいとか、嫌われたくないだとか、弱者を救う(救ったつもり)ことで、自分を認めるとか・・・
まったくもって、くだらない。
そもそも、弱者を弱者にしたい(つくりたい)のは、本物の弱者なのだから。
弱者が弱者を救ったつもりになって、やさしい人ともてはやされる。
茶番・・・
僕たちが見ている(見ているつもり)の世界は、僕たち自身が映し出しているにすぎない。
どんな現実もその必要があって、自分自身が創り出しているのだと理解すれば、
きっと真のやさしさが何かが見えてくるのだろう。