Vol.56 「大人の遠足」 | 福祉に関わる人たちへ

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人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。 


最近、マラソンに熱中しすぎて、久々の投稿になりました。


さて、走っていたりすると、障害者を連れた支援者たちに遭遇することがたまにある。



あれってなに?



遠足でも行くのか?仕事に向かう途中なのか?

どちらにしても必要なことなのかと疑問に思う。



目的地があるなら、「○○時に、△に集合!」そうやって、メモでも渡して個人個人で行ってもらえばいいじゃないのか!

身体等の問題で絶対に行けない人以外にはそれで良くないのかと思えて仕方がない。


余暇活動!?


そんなもんは、仕事が終わってからにしてくれよと言いたい。


そもそも、何が目的なんだ、あなたたちは?と言わないけど、そう思う。



都合のいいときは「障害者の自立のため」とか言いながら、補助金だの助成金だのにすがり、
「障害者が就職出来るように」などと自分たちを正当化する支援者。

気に入らないね。



障害者が会社に入った時を、リアルに想像できないから、そんな遠足のような保育園の先生のような発想しか出ない。



もう一つ、彼らのことを信じていないから、団体でしか移動できない。



中途半端な支援ならそんなもんはいらないよ。