Vol.22 「ガラス細工」 | 福祉に関わる人たちへ

福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

おはようございます、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。





しあわせも自由もなるものではない。




それを感じられるかどうかなのだから。







でも、どうしたら感じられるのだろうか?









僕には、大切なパートナーがいる。



本当の家族といるよりも心地いい。






人は、たったひとりとの出逢いが人生の地図を違ったものにする。








でも、パートナーであろうが家族であろうが、大切な人の存在が依存であってはならない。







僕らは、



「ずっと一緒にいようね」


なんてことは言わない。





人が離れることで心も離れるなら、それはパートナーではない。





お互いがお互いの持つ力を、最大限に出せる環境をお互いが望む関係こそが本来のパートナーだと思っているから・・・







この人がいなければ・・・

この仕事を失ったら・・・

お金が一千もなくなったら・・・




依存しているうちは、自由ではないだろう。





真の成功者は、一文無しになっても、何度でも億万長者になることが出来る。

この世の仕組みを知っているから。




僕たち人間の多くは、ガラス細工のようなものなのかもしれない・・・



壊れないように、壊れないように、自分を大切に守りながら生きている。



それが、不自由なのだと気づかずに。






何を恐れているのだろうか?






何を守ろうとしているのだろうか?









今はガラス細工でも、



何度も何度も壊して、作り直していくうちに、二度と壊れないダイヤになるのかもしれない。




・壊すことを恐れる=不自由
・壊すことを恐れない=自由