こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。
こんな人がいるとしたら・・・
あなたは、どう思うだろうか?
その人は、学校でも会社でも、家族の前でもいつも陽気に振る舞っていた。
いつも自分から「おはよう!元気?」とみんなに元気良くあいさつ。
誰かが困っていたり、元気がない時は、「大丈夫?」と真っ先に声をかける。
みんなからの評価も高い。
誰よりも気を遣い、誰よりも人の痛みがわかる人だ。
でも時に、恋人や親には、意図的に心配させるような言動もしてしまう・・・
この人の過去に何かがあった。
「無視」
自覚はしていないかもしれないが、過去に無視されたことからの回避行動。
無視されないように、確認をしているわけだ。
「おはよう」「おはよう、今日も元気だねえ」
「そんなことないよ。普通だよ!」
「ちょっと食欲ないんだ・・・」「大丈夫?どっか悪い?病院行った方がいいよ」
「ありがとう、大丈夫」
これで、気が安らぐ。
自分の存在を確認しながら生きている・・・
人のこころの裏を観てしまう人にも共通点があるはずだ。
人の顔色を見て、「どう接すれば、好感を持ってもらえるだろう?」なんて考えながら、
相手主導でしか関われない。
他者からどう見られているか?
他者がどう思っているのか?
もういいんじゃないだろうか?
明日、死んでしまうかもしれない僕たち。
人間の一生なんてそんなもん。
今日からどう生きようか?