こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。
あなたは、笑顔でいる人と悲しんでいる人、どちらを守りたいですか?
そして、その理由は何ですか?
支援者に限らず、人は弱いものを守りたい性質がある。
少なくとも僕はそう感じている。
何故か?
簡単だ。自分の欲望だから。
弱者をサポートするという自分が好きなのだ。
人は、自分の内面を通してしか、他者の内面を見ることは出来ない。
こんな経験はないだろうか?
アドバイスや助言をしている時、自分に言い聞かせるような感覚になったこと。
僕はある。
そして、自問自答する。
「お前は、何のために生きてるの?」
「親に認めてもらいたい」
「よく頑張ったね」って言ってもらいたい・・・
「周囲の人から尊敬されたい」
自我が確かに存在してる・・・
僕は、僕の為に。
支援という名前に支援されているんだ・・・