Vol.7 「自分の為の支援」 | 福祉に関わる人たちへ

福祉に関わる人たちへ

人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

こんばんは、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。



あなたは、笑顔でいる人と悲しんでいる人、どちらを守りたいですか?


そして、その理由は何ですか?




支援者に限らず、人は弱いものを守りたい性質がある。



少なくとも僕はそう感じている。




何故か?




簡単だ。自分の欲望だから。



弱者をサポートするという自分が好きなのだ。





人は、自分の内面を通してしか、他者の内面を見ることは出来ない。



こんな経験はないだろうか?


アドバイスや助言をしている時、自分に言い聞かせるような感覚になったこと。



僕はある。




そして、自問自答する。





「お前は、何のために生きてるの?」


「親に認めてもらいたい」
「よく頑張ったね」って言ってもらいたい・・・

「周囲の人から尊敬されたい」



自我が確かに存在してる・・・






僕は、僕の為に。
支援という名前に支援されているんだ・・・