Vol.4 「障害者?障がい者?障碍者?」 | 福祉に関わる人たちへ

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人生はどれだけ多くの気づきを経験したかで、如何様にもなるものです。誰かが言っていますよね。「人は思うようにならないと言うが、そう思っているという意味では、思い通りになっている」と。

こんばんは、、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。


僕は、障害者という言葉が嫌いだ。



よく支援者は、発達は○○、自閉は○○、統失は・・・

とまるで血液型占いのように、特性を決めてしまう傾向がある。


これって、本当に危険。



そして、決まってこう付け加える・・「個人差があります」と。



聞く方は「そりゃそうだ」と突っ込みたくなる。




僕は思う。

障害者を障害者にしているのは、もしかすると僕たち福祉に関わる人間たちなのかもしれないと。



ちなみに、このブログでは「障がい者」や「障碍者」ではなく、
障害者と書いているが、これは特に意味はない。


ただ、そんなところを気にすること自体に意味を感じないから。




僕らの潜在意識に深く刻まれた、世の中の普通や常識が、
障害者という名前を作っただけなのに。



考えたことがあるだろうか?




本当に障害者は、人間として障害を持った人なのだろうか?




本当にこの世は、どこにも誤りはないのだろうか?