こんばんは、、「障害者じゃなく、支援者が変わろう!」です。
僕は、障害者という言葉が嫌いだ。
よく支援者は、発達は○○、自閉は○○、統失は・・・
とまるで血液型占いのように、特性を決めてしまう傾向がある。
これって、本当に危険。
そして、決まってこう付け加える・・「個人差があります」と。
聞く方は「そりゃそうだ」と突っ込みたくなる。
僕は思う。
障害者を障害者にしているのは、もしかすると僕たち福祉に関わる人間たちなのかもしれないと。
ちなみに、このブログでは「障がい者」や「障碍者」ではなく、
障害者と書いているが、これは特に意味はない。
ただ、そんなところを気にすること自体に意味を感じないから。
僕らの潜在意識に深く刻まれた、世の中の普通や常識が、
障害者という名前を作っただけなのに。
考えたことがあるだろうか?
本当に障害者は、人間として障害を持った人なのだろうか?
本当にこの世は、どこにも誤りはないのだろうか?