私がヒゲのある人へもっていた
トラウマ。
はじめはそんな大したことが
ないような現象でした。
しかし回数を重ねるごと
にどんどん現象はひどく
なっていきました。
なんなんだこれはという
ような感じでした。
その時の私の心的態度
はその都度、またなんか
怖そうな人だなと
いつも相手のせいにして
いました。
するとどんどん
現象は全く収まらなかた
のです。
相手の人の性格はどうで
こうでと相手の人の
方ばかり意識が向いて
いました。
なんでそう怖いと自分が
反応していたかを
見つめるのではなく
相手がどうかという
事ばかり考えていたの
です。
起きた現象を相手の
人のせいにしていると
現象は収まるどころか
どんどん大きくなって
いくんだと
いうことが
はっきりわかりました。
自分に起きている感情的
反応は自分が原因だったのです。
ヒゲのある人は怖い
というのは私の観念が
作っていたからです。
ここに気づかない限りは
その反応は永遠に
続きます。
パブロフの犬の
反応と全く同じです。
これが真実です。
人間関係で生じる
感情的な反応は
他人は一切関係ありません。
こういうと、そんな
バカな。
相手はこんなにも悪い人
なのにと言いたくなり
ますよね?
ここをどう捉えるか
であなたの人生が
変わって来ます。
そのコツをこれから
お話していきますね。
今日も最後までお読み
頂きまして
誠にありがとうございました。