私が5つぐらいの時のこと。
母親が冬用のオーバーのような
ものを作ってくれました。
それはオーバーといっても
マントのような割とオシャレな
デザインでしたが、自分は
なぜかそれが気に入らず、
折角作ってくれたものを
とうとう最後まで着なかった
ようでした。
記憶がもはやそんなに鮮明
ではないのですが、とにかく
そのデザインが逆に嫌だった
ようで着なかったと思ってます。
そう、私はそのように小さい頃
から割と自分の意見は曲げない
観念を持っていたようだったのです。
そう頑固の観念です。
これはおそらく過去世から持ち越し
てきたものだったのでしょう。
これが職場でも出ていたのです。
自分の潜在意識にこの頑固
の観念があるため、職場の人が
自分の意見を曲げない態度を見ると
自分の観念が反応して、異常に
頭に来ていたことがわかったのです。
真我開発の講座を受けて、ここに
気づく事が出来ました。
誰かが、ある事を言ったとします。
その言葉をどう思うかは人それぞれ
千差万別です。
例えば、ある人がお肉を食べるのは
体が酸性になり良くないって言ったと
します。
そうすると、人によってはそのとおり
と思う人もいれば、いややっぱり
お肉は体には必要だからそんな事
ないって思う人いますよね?
それはその人それぞれのお肉に
対する観念が違うからです。
お肉は体に良くないって観念が
ある人は同意するだろうし、
その逆の人は何をバカな事を
言っているんだって反応します。
ここなのです。
自分の反応は全て、この潜在意識に
どういう観念があるかで決まって
しまっています。
そのため、人との関係もほとんど
全て自分の観念に従って自動的に
喜んだり苦しんだり反応をしている
だけなのです。
相手は一切関係ありません。
自分の観念次第です。
ここの理解はこれからあなたの
人間関係を好転させるため
とても大切なところに
なりますので、おって詳しく
お話していきますね。
今日も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございました。