私がサラリーマンの時、どうしても
超えられなかった人間関係。
それは意見が180°違うもの
によるものでした。
その意見に従うと、事態がどんどん
悪い方向に流れていったため
いつしかぶつかる事が多くなって
いったのです。
その結果、職場は戦いの場に
なってしまっていました。
こればかりは何をやっても
ダメでした。
そんな時出会った真我を開発する
講座。
その結果、私は真我を開き、
その根本原因に気づく事が
出来ました。
それもとてつもない感謝の
気持ちで。
それは私が職場の人に見ていた
のは自分の鏡だったってこと。
その人も自分の考えは絶対
ゆずらない人でした。
何を言っても、こっちの話を
聞く耳を持ちません。
そんなその人に私はなんだ
この人はとずっと腹を立てて
いたのです。
しかし、その頑固さは自分と
全く同じものを要は見せて
くれていたことがわかったのです。
相手が頑固に自分の意見を聞く耳
を持たない態度は、自分が同じ
ものを持っていたから、怒りで
反応していたのです。
相手がどんな態度を取ろうと、
自分の中にそれと同じものが
なければ、全く反応しません。
例えば、相手が自分の意見を
ちっとも聞かないと腹を
立てていたのは、自分が
同じ相手の意見を聞かない
頑固な観念が潜在意識に
あったからです。
ここのところ、イメージ
できますでしょうか?
そしてそこに気づいて以降
は、同じようなシチュエーション
になっても、私の怒りがでなく
なったため、スムーズに
話が出来るようになった
のです。
例え、相手がこっちの
話を全く聞かなかったとしても
相手が何を言いたいのか、
どうしてそう思うのか
考えようとする余裕が
できてきたからです。
そうなると当然ながら、
争いの場であった職場
の人間関係もどんどん
変わってきました。
そうなのです。
人間関係は全て自分次第で
もっと突き詰めると自分の
意識次第でどうにでもなるんだ
とわかった瞬間でした。
ここの気づきのところは
非常に重要ですので、
もっとわかりやすく
お話していきますね。
今日も最後までお読み
頂きまして、誠に
ありがとうございました。