2007年11月に初めて真我を開いて
から数ヵ月経過したある日の事。
自分と同じタイミングで受けた
薬の中毒になっていたという
友人に会いました。
そうしたら、ほとんど
やめれましたと笑顔で
話してくれました。
あれだけ何をやっても
出来なかったと言っていた
のが、たった1回真我を開いた
だけでこの効果。
やっぱり、真我のパワーは
すざましいものなんだなと
改めて確信を深めました。
まあ考えてみれば当然
といえば、当然かもしれ
ません。
真我はもともと、完全、完璧
な愛、感謝、勇気など神様の
ような心なんだから、不可能
なんて元々ありえないのです。
しかしながら、長い地上の生活
で、自分含めて、多くの人が
自分は魂ではなく、身体、肉体
が自分と思ってしまった。
そのため、自分で自分に制限
をつけてしまって生きているのが
今の姿なんだなとわかりました。
勝手に怖がって、勝手に幻想を
抱いて、勝手にその恐怖した
現象を自ら引き寄せてしまっている
のが自分だったのです。
私が小学生にあがる直前の頃。
友人達がみんな自転車の補助輪を
外して乗っていたので、自分も
そろそろ外さないとなと思って
練習を始めました。
しかしながら、私は生まれつきの
超怖がり。
外しても転ぶイメージしか持て
なかったため、挑戦ができずに
いました。
そして、ついにやるぞと決めて
補助輪を外し、友達や兄弟に
後ろの荷台をつかんでもらって
練習を開始しました。
自分は荷台を掴んでもらっていた
ので、安心してペダルをこいで
いました。
それで途中から私に知られないように
既に荷台から手は話していました。
自分は安心していたので、実は
そのままスーっと乗れていました。
友達からも、なんだ乗れるじゃんと
いわれ、後ろを振り返ったら
誰もいなく、また怖くなって
転んだという事を繰り返しました。
その繰り返しで結局は乗れるようには
なったのですが、今思えば
その恐怖感は幻想だったのです。
手を離されても、実は自分は
一人でも完璧に乗れていた。
しかし、自分は怖い、出来ないという
イメージが大きかったため、
一人であることがわかると
恐怖で転びました。
これが実は私含めて、恐怖
というネガティブエゴ(ネゴ)の
正体なんだとはっきりわかりました。
恐怖なんて、幻想で本当は
存在しないものなのに、あたかも
それが実在しているかのように
錯覚させる。
それがネゴです。
潜在意識にそういうネゴが書き込まれて
いるから、毎日の生活に大きな支障が
出てくるのです。
そこに気づき、それを書き換えれば
過去に恐怖したような現象はもはや
起きようがありません。
人間関係も全く同じです。
ネゴにいかに気づき、そこを
プラスへ書き換えるか。
これにつきます。
真我を開くとそのネゴ
にも気づきやすくなって
きます。
というか、ダイレクトに気づける
といっても良いです。
あなたも同じ素晴らしい真我
を持っています。
あなた自身を認めて、自分は
本当に素晴らしい存在なんだと
自信をもってくださいね。
今、何かを達成してしようがいまいが
全く関係ありません。
今日もお読み頂きまして
ありがとうございました。