あなたが見て、感じているものの
正体の4回目です。
前回まであなたが見ているものは
あなたの潜在意識のプログラムを
見ているだけですよというお話
をしてきました。
りんごの例はわりとわかりやすかった
のではと思いましたが、いかが
でしょうか?
実はこれを人との関係でもまったく同じ
なんです。
前にもちょっとお話しましたが、
友人と初めの人に会ったとき、
私はなんと怖そうで嫌味な感じの
人だろうと感じたのに対し、
友人はやさしそうな人って感想
を言いました。
私はそれはかなりの衝撃で、なんで
こうも感じる事が違うんだろうと
不思議で仕方なかったのを今でも
よく記憶しています。
それでそれから、こういう心の世界
をどんどん研究していくにつれて
わかったこと。
それは私の場合、その怖そうと思った
人は、確かに自分が怖がりというトラウマ
をもって生まれてきたこともあったのですが
それだけではありませんでした。
私も実はそういう人に対して、怖がらせるような
つまり威圧したいネガティブなプログラム、
べつの言葉でいえば、人を受け入れるのではなく、
頭ごなしに批判、否定するようなプログラムが潜在意識
にあったため、その同じものを相手を通して見せられていた
ことがわかったんです。
これに気付いたときは衝撃が走りました。
自分はそんなネガティブなプログラムなんか
ない、善人そのものだってずっと思って
いましたから(笑)。
ところが、これは自分では気づいてなかった
けれども、こういうネガティブなプログラムは
無数に網の目状になって、潜在意識に書き込まれている
のが現実だという事がわかってきたんです。
ここで、大きな注意点は、こういうネガティブな
プログラムは(略してネゴと呼んでます)
単に今までの環境、習慣、周囲の影響などで
潜在意識に書き込んでしまっただけなので
本当の自分ではないという事をしっかり
抑えるのが大事という事です。
つまりそのネゴは単なるプログラムであって
本当のあなたではないという事です。
ここを自分なんだとはき違えると、
私はダメな人間、欠点だらけの人間
なんだってなってしまいます。
これは大間違いです。
私もあなたの無条件の愛、感謝に満ちた
真我なのですから。
あなたに欠点などありません。
とりあえず、今日はあなたが見ている
人への感じ方も、あなたの潜在意識
のプログラムを見ていますという事と、
仮にそれがネゴだったとしても、本当の
あなたではないです、という事を
忘れないようにしていただければ嬉しいです(^^)。
これはだんだんと詳しくお話していきますね。
楽しみにしていて、いただければと思います。
今日もお読みいただきまして、誠に
ありがとうございました(^^)。