今日の彼女は、清楚な熟女の色気に磨きがかかり、妖艶な雰囲気をまとって私を誘ってくる。
お互いに気持ちに正直になり、シャワーも浴びずにベッドの上で、私にまたがりながら濃厚なキスを交わす。一枚一枚衣服を剥ぎ取ると、彼女は再び私の上に跨がり、熱く湿った唇を重ねてくる。
もうこんなに大きくなった私の肉棒を、彼女の細い指が妖しくもてあそんでいる。
やがて熟女は顔を近づけ、そっと口に含み、丁寧に舌を這わせて舐め上げてくる。そして「私のも舐めて…」と甘く囁き、69の体勢へと移った。
私は溢れ出す花汁にまみれた花びらを口に含み、舌先で固く尖った真珠のようなクリトリスを見つけ、ねっとりと舐め上げる。
熱い花びらの奥を指で刺激していると、偶然、別の指先が彼女のアナルにずぽりと沈み込んでしまった。
その瞬間、清楚な熟女の全身に、禁断の電流が駆け巡った。
「…………っ!?」
心の中で激しい拒絶の声が響く。
いけない……あそこは……絶対に触れてはいけない場所……私はそんな淫らな女じゃない……夫にも、誰にも許したことのない、恥ずかしい……汚い……場所なのに……
しかし、指がわずかに蠢いただけで、予想だにしなかった熱い悦びが、腸壁の奥深くからじんわりと広がり始めた。
普段は決して意識することのない、狭く敏感な粘膜が、異物に犯される羞恥と同時に、未知の快楽を貪欲に吸い上げていく。
理性が必死に抵抗する——「こんなところで感じるなんて……私は清楚な熟女なのに……人妻として、母親として、こんな卑猥な快感に溺れてはいけない……」——のに、身体は正直だった。
アナルが指を締めつけ、熱く痙攣しながら、もっと深く、もっと激しくとねだるように蠢く。
禁じられた果実を一口味わってしまった途端、抑え込んできた長年の欲情が、一気に堰を切って溢れ出した。
あぁ……だめ……こんなの……知らなければよかった……
清楚な仮面が音を立てて崩れ落ち、奥底に隠されていた淫美な本性が、妖しく目を覚ます。
羞恥が快楽を増幅させ、快楽がさらに羞恥を煽る。
彼女は今、初めて「自分の中にこんな淫らな部分があった」と自覚し、恐怖と陶酔の狭間で激しく震えていた。
その淫らで甘く、普段の彼女からは想像もできない甲高い嬌声に、私の理性は一瞬で吹き飛ぶ。大興奮のまま、肉棒の根元から熱く濃厚な性液がどくんどくんと脈打って噴き上がり——。
びゅるるっ! びゅるるるっ!! どぴゅっ!!
白く濁った大量の精液が勢いよく弧を描いて大スプラッシュした!
熟女の艶やかな黒髪に熱い飛沫が容赦なく降り注ぎ、妖しく光る白濁の糸をいく筋も引いて絡みつく。
彼女の髪は一瞬にしてねっとりと重く濡れそぼり、淫靡な香りを放ちながら滴り落ちていく。
「はあっ……ごめん……つい……」
思わず荒い息を吐きながら謝る私に、熟女はびしょ濡れの髪を振り乱し、体を激しく震わせた。
私の指がまだ彼女のアナルと花びらの奥を同時に刺激し続けているせいで、快感が一気に限界を超えたらしい。
「あっ……あぁぁっ……! だめっ……イクゥゥゥ……!!」
清楚な熟女の声がさらに高くなり、身体がびくんびくんと激しく痙攣する。
次の瞬間、彼女の熱く濡れた秘裂が激しく収縮し、透明で熱い潮が、まるで噴水のように勢いよく噴き上がった——。
びゅるるるっ!! ぴゅっ、ぴゅぴゅぴゅっ!! どぴゅっ!!
甘く淫らな蜜の香りをまとった大量の潮が、私の顔や胸に熱く降り注ぎ、シーツをびしょびしょに濡らす大洪水状態に。
熟女は目をうるませ、妖艶に蕩けた表情で私を見つめ、荒い息の合間に甘く喘ぎながら、震える声で囁いた。
「ふふっ……あなたのすごい大スプラッシュのお返し♡
私も……熱い潮、めっちゃ吹いちゃった……
ベッドもあなたもびしょびしょじゃん!
……でも、次は私の番じゃないよね?
今度はあなたが、私の熱く濡れた花びらから、
シーツをびしょびしょに濡らす大洪水状態にする番かなぁ♡」