最近、ご無沙汰だったあの熟女。

会えない日々が長引きすぎて、禁断症状が頂点に達していた。息子は勝手に脈打って震え、熱い先走りを絶え間なく滲ませ、「もう我慢できない……」と訴えるように疼き続ける。


ようやくの再会の日。ホテルのエレベーターに二人きりで乗り込んだ瞬間、理性の最後の糸が音を立てて切れた。僕は彼女を壁に優しく押しつけ、強く抱き寄せる。唇を奪おうと顔を近づけたのに、熟女は妖艶に瞳を細め、艶やかな微笑みを浮かべて「待っててね♡」と甘く囁くだけ。その余裕に満ちた大人の表情が、かえって僕の内なる獣を呼び覚ました。エレベーターの鏡に映る自分の顔は、すでに欲望に歪んだ、燻したような妖しいニュアンスを帯びた、頭を痺れさせるほどの淫靡な香り。鼻先が熱い肌に触れるたび、脳が溶けていくような恍惚が広がった。

パンティ越しに舌をゆっくりと這わせ始めると、最初はシルクのような滑らかな布地の感触だけだった。だが、すぐに熱を孕んだ別の湿り気がじわりと染み出し、布地を透かして甘い蜜の味が舌先に絡みつく。温かくねっとりとした愛液が溢れ、部屋中に熟女だけが放つ、むせ返るような濃厚なフェロモンが充満していく。彼女の腰が小刻みに震え、吐息が次第に熱を帯びて「んっ……あぁ……」と漏れるたび、僕の興奮は限界を超えた。

我慢の糸が切れ、震える手でパンティをゆっくりと下ろすと、そこはすでに蜜にまみれて光っていた。熟れきった花びらがとろけるように開き、じゅくじゅくと絶え間なく溢れ出る透明で粘りのある汁が、滑らかな太ももを伝って滴り落ちる。部屋全体が、彼女だけの特別な香水――甘く、深く、官能の極みのような匂いで満たされていく。ああ、この香り……一度浴びたら一生忘れられない、脳髄を直撃し、理性を根こそぎ奪う至高の媚薬だ。

僕は夢中で顔を埋め、舌を絡めて貪るように味わいながら、心の奥で叫んでいた。

「いつかこの『熟女の蜜』と『熟女の香り』が商品化されないものか……! 小瓶に詰めて『Eau de Mature ~禁断の誘惑~』と名付け、限定で売ったら、たちまち完売するに違いない! 香水、アロマキャンドル、ルームフレグランス……いや、この香りを染み込ませたシルクの下着なんて、最高の贅沢だろう……!!」

妄想が果てしなく膨らむその瞬間――

熟女が優しく僕の髪を梳きながら、熱い吐息とともに耳元で囁いた。

「ねえ……そんなに激しく嗅いだら、私の匂い、全部あなたのものになっちゃうわよ……」

その言葉に、僕は一瞬で現実へと引き戻され、同時に新たな甘い痺れが全身を駆け巡った。

結局、商品化の夢は遠く、その夜もただただ彼女の香りと蜜に溺れ、果てしない快楽の波に身を任せるだけだった。

めでたしめでたし(?)

※画像および動画はAI作成