今日、彼女はコスプレで私の前に現れた。

胸元を強調したポリスの装いは、彼女の美しさを際立たせ、視線を奪う。

ボタンを一つ外すたびに、春の蕾のようなピンクの果実が姿を見せ、空気が艶を帯びていく。


ベッドの上、彼女の肌に指先を滑らせ、そっと花びらに触れると、そこにはすでに甘い蜜が満ちていた。

デンマを静かにあてると、彼女の身体が小さく震え、次第に波紋のように快楽が広がっていく。

吐息はかすかに震え、指先はシーツを掴み、頬は紅に染まる。


やがて彼女は目を閉じ、光に溶けるように身を委ねた。

震える唇から漏れる声は、まるで夜風に揺れる花の囁きのようで、

その姿は、一輪の花が満月の光を浴びながら、ゆっくりと開いていく瞬間そのものだった。


――そして、すべてが静まり返ったあと。

彼女はゆっくりと立ち上がり、乱れた髪を指で整える。

唇に笑みを浮かべながら、「あなた、今夜は公然わいせつの現行犯よ」


私は完全に“逮捕”された。

――快楽という名の罪で。

※画像および動画はAI作成