久しぶりに会う彼女を前に、

抑えきれぬ情熱が胸を焦がす。

ホテルの部屋に入るや彼女を窓辺に導き、

欲望のままに身を寄せる。

背後から抱きしめ、

セーターの下に手を滑らせブラジャーを外す。

指先が乳首に触れると、

彼女の吐息が漏れ熱い肌が絡みつく。

スカートをたくし上げ、

Tバックの上から敏感な部分を撫でると、

彼女の身体が震える。

互いに獣のような激しさで求め合い、

情欲がほとばしる。


彼女をベッドに押し倒し、

Tバックを剥ぎ取ると、

花びらから芳醇な香りが立ち上り、

滴る花汁が誘うように艶めく。

彼女は私の顔を引き寄せ、

熱い瞳で花びらへと導く。

舌先が敏感な実を見つけると、

彼女は喘ぎ、快楽に身を委ねる。

指を沈めかき混ぜると、

獣のような声とともに花汁が迸る。


彼女は私の肉棒を貪るように口に含み、

熱い舌で絡め上げる。

私の上に跨り、

肉ひだで締め付けながら腰を動かし、

奥を求める。

妖艶な香りと濡れた音が響き、

彼女は涙声で囁く。「中に出して」と。

官能の波が互いを飲み込み

絶頂へと押し上げる。


スカートをまとったまま、

彼女は花びらから滴る汁を指で拭い、

誘うように舐める。

再び裸体で絡み合い、

野生の獣のように求め合った。

情熱と快楽に溺れる、果てなき一夜だった。