久しぶりの再会は否が応でも魂を震わせる。抑えきれない興奮が、静かな炎のように体を駆け巡る。
彼女をベッドへと誘い、下着姿の素顔を晒したまま、柔らかな唇を重ねながら、ゆっくりと衣服を剥ぎ取る。指先が肌を滑るたび、甘い吐息が漏れ、部屋に妖しい余韻を残す。
シャワー前の純粋な裸体を、貪るように愛でる。完璧な曲線が光に照らされ輝く。堪えきれず、花びらの秘められた部分にそっと口づけを落とすと、芳醇な香りが広がり、バラの花弁が優雅に開くように、彼女の秘所が露わになる。朝露のような蜜が、溢れんばかりに滴り落ちる。
やがて、花びらの入り口に指を滑り込ませ、優しく刺激する。彼女の体は、穏やかな波に揺られる小舟のように、優美にのけぞる。恍惚とした表情が、官能の極みに達し、喘ぎ声が部屋を満たす。
美しい女は、喘ぐ姿さえも絵画のようだ。指で入り口を弄び、固い実を舌で愛撫すると、声にならない絶頂の叫びが、彼女の喉から零れ落ちる。体が震え蜜がさらに溢れ出す。
お返しとばかりに、彼女は静かに私の上へ身を預けキスを重ねる。
湿り気を帯びた吐息と、熱を含んだ唇の感触が、理性の縁をなぞりながら火をくべていく。
その一瞬一瞬が、時間をほどき、闇を甘く染めた。
重なり合う影は、言葉を失い、ただ鼓動だけを語り合う。
触れ合うたびに、さらに深い色へ沈み、炎は音もなく高まっていく。
終わりを急ぐ理由など、どこにもない。
――熟女がようやく本当の顔を見せ始めたのだから。
※画像および動画はAI作成