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街を歩けば誰もが振り返る、まるでモデルのような完璧な容姿を持つ彼女。
しなやかな肢体と、どこかミステリアスな微笑みが、通り過ぎる人々の視線を絡め取る。
しかし、その美貌の裏に隠された秘密を、知る者はほとんどいない。
彼女の内には、誰も想像し得ないほどの情熱と淫靡な本性が息づいているのだ。
今日、彼女には大人の女性としてのたしなみをしっかりと身につけてもらうため、特別な試練を課した。
下着をまとわず街に出る――その大胆姿で、彼女の内に秘めた欲望を呼び覚ますためだ。
デパートの宝石売り場で、彼女は売り子の説明に耳を傾けていた。
輝く宝石を前に、彼女の頬はほのかに上気し、膝は今にも崩れ落ちそうに震えている。
そっと彼女を車に連れ込むと、座席に身を預けた彼女の太ももを滑るように指でなぞる。すると、膝まで滴るほどに甘い蜜が溢れ、彼女の昂ぶりを如実に物語っていた。
ホテルの部屋に入ると、彼女をベッドにうつ伏せにさせ、ゆっくりとスカートをたくし上げた。露わになった丸みを帯びたヒップは、まるで禁断の果実のように誘惑的だ。
彼女の脚を大きく広げさせ、秘められた花びらに鼻を寄せると、野獣のような濃厚な香りが漂い、蜜はジュクジュクと滴り落ちている。彼女の身体は、抑えきれない欲望で震えていた。
「もう…許してください…」と、涙目で懇願する彼女の声は、切なさと誘惑が交錯する甘い響き。
その花びらにそっと人差し指を這わせ、親指で愛らしいつぼみの繊細な包皮を丁寧に剥く。
2本の指で優しく、しかし執拗に愛でると、彼女の吐息は次第に熱を帯び、妖艶な旋律のように部屋に響き始めた。