そっと後ろから彼女を抱きしめる。
指先が下着の縁を滑り、静かに解き放つ。現れたのは、マシュマロのように柔らかく、温かな曲線。
そこに触れる瞬間、まるで天からの祝福が降り注ぐようだ。彼女の胸は、触れるたびに心を震わせる禁断の果実そのもの。
もし乳首が彼女の秘めたる性感帯ならば、その喜びはさらに深い。
指先でそっと撫で、舌先で優しく愛撫する。
全ての触感を総動員し、彼女の反応を味わい尽くしたい。
柔らかな肌に指を這わせ、舌で円を描くたび、彼女の吐息が微かに震え、甘い旋律のように響く。
口づけを交わしながら、舌先が互いに絡み合う。そのリズムに合わせて、指先で乳首を軽くつまみ、転がす。
やがて、舌の動き、乳首の反応、腰の微かな揺れが、まるで共鳴する音叉のように一つに重なる。
彼女の吐息は次第に熱を帯び、まるで夜の海がさざめくようなリズムで高まっていく。
身体がリンクし合い、波のように揺れる瞬間。彼女の身体は、まるで花弁がゆっくりと開くように、柔らかく、しなやかに反応する。
エクスタシーがとろけるように広がり、彼女の秘めたる花園は、夜露に濡れた薔薇のように、静かに、しかし確かに開いていく。
その濡れた輝きは、月光の下で妖しく揺らめき、彼女の全身を包む快楽の波と溶け合う。彼女は静かに余韻に浸る。
その表情は、まるで月光に照らされた花のように、妖艶で、息をのむほど美しい。彼女の瞳には、快楽の残響が宿り、時間が止まったかのような恍惚の瞬間が広がる。