キ上の空論 ひびのばら 観劇
ドブ恋7に出演の岩井七世さんの芝居を観に、'幸福の黄色い10日後'が初めてのキ上の空論で、気になる劇団になっていたものの、'おかえりのないまち。色のない'までは空いてしまって、'みどり色の水泡にキス'と、今回の'ひびのばら'で4回目のキ上の空論の観劇となりました。
今までの観てきたタイトルの中には、'黄色' '色' 'みどり色'と色に関するワードが必ず含まれていたのに、今回は含まれておらず。一般的なイメージとして、'ばら'は赤のイメージがあるし、舞台公演のチラシは赤が背景に使われてるし、観終わった後の印象は赤になるのかな!?と思っていましたが、観た人の印象で赤とも取れるし、また他の色のバラを連想したりするのかなぁと…
男女の愛を知らない、寿は純真無垢な白と思う人もいるかもしれないし。自分は愛を知らないからこそ、何色でもないのかなぁと思いましたが。
寿に振られた加賀美を落とそうとする、サヤミンは情熱的な赤なように感じたし。
妊娠したと嘘をついてまで、輝男と一緒になりたかった、マミはドス黒い赤とか。
これまで観てきた、キ上の空論の中では観た後の満足感はなかったけど、色々と考えるお芝居だったなぁと思います。
#キ上の空論 #ひびのばら
2018年観劇記録
2017年の観劇本数が70本で、2018年の上半期が終わった段階で31本だったんで、今年は去年の観劇本数は超えないだろうなぁと思っていましたが、最終的には73本と去年を上回る観劇本数になってしまいました。
見たかったけど、他の予定で観れなかったもの、観たけどイマイチだったなぁというのもありますけど…
今年観た中でのベスト5は
同率1位で『川辺市子のために』『川辺月子のために』。視覚、聴覚だけでなく、本物のお味噌汁を使って、嗅覚も演出に使ってしまうことも凄いなぁと思いつつ、映像の作品も手がける戸田さんのならではの作品で、珍しく台本を買って、自分の見解が正しかったのか確認を。
2位は『夫婦』。感想を書きそびれてしまいましたが…
前々から、ハイバイという劇団を気になってはいたものの、なかなか観ようというキッカケがなくて…
愛の病という映画に出演していた、瀬戸さおりさんが夫婦に出ることあって、今回初のハイバイでしたが、いろんな演出があるなぁと。同じ期間で舞台をしていた『て』にも、江古田のガールズの佐野さんが出演していたので、観たかったんですけど、都合が合わず…。来年以降も観ていきたい劇団さんになったかなと。
3位は『ありがたみをわかりながら死ね』。オーストラマコンドー劇団員の3人だけの芝居。感想は個別に書いているので、割愛します。
4位は『ドブ恋9 ダニチーム』。どのチームも良かったんですけど、やっぱり三浦あくりちゃんと宮地さんのペアは鉄板です。こちらも個別に感想書いてるので割愛します。
5位も選ぶのが難しくて同率で『人を殺して生きている Aチーム』『ミセスフィクションズ 夏の振替上演・上映会』『劇作家と小説家とシナリオライター』『体育教師たちの憂鬱』。『人を殺して…』オザワミツグ演劇は、とある方のTwitterの通知をonにしてて知った舞台で観に行って結果的にハマって、続く『わたし、不合格』も良かって、三部作となる来年の公演も楽しみです。『ミセスフィクションズ…』本公演は台本の手直しをするとのことで、過去公演の上演・上映会に変更となりましたが、上演の方がとても面白くて、来年に延期となった本公演がとても楽しみとなりました。『劇作家と…』劇団6番シード結成25周年記念公演の第3弾。劇団6番シードの劇団員さんは他の劇団さんの公演で観ていたことあって、何かキッカケがあればと思っていて、C班に宮森セーラさんが出るってことで、久しぶりに宮森さんの芝居観に行こうかなと思って…。流石に25年も劇団を続けていることもあって、良い劇団さんでした。『体育教師たちの…』劇団K助の5年振りの公演、金沢さんの作、演出自体はドブ恋とか色々と観てきてますが、K助としては初の作品でしたが、面白かったし、スターダストの若手の子たちも好演していてとても良かったです!
今年、気になった役者さんは、櫻井麻七さん。旧芸名は宮脇麻那さん。今年は『ゼッタイに幸せになってやる』『話そうよ』『Era』と3本舞台にでましたが、それほど本に恵まれなかったとはいえ、いい芝居をしていたので、来年以降も観たい役者さんなのですけど、そこそこ良い事務所に入ったので、映像系の芝居中心になるのだろうなぁ ^^;
昨年はワーストも選出しましたが、役者さんの目に触れる可能性もあるかもしれないので、今年からは書かないことにします。
1/5 「新年工場見学会2018」
1/19 らん
1/21 同窓会ディスコ
1/25 ゼッタイ幸せになってやる
1/26 千に晴れる
1/27 三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?
1/28 ゼッタイ幸せになってやる
2/1 恋とか愛とか(仮)2
2/10 Oh! Tsukimi ~オツキミ~
2/24 話そうよ
2/25 熱帯男子
3/2 エグ女 女狐チーム
3/4 エグ女 女豹チーム
3/11 おかえりのないまち。色のない
3/22 七日目にボクはキミと
4/1 ビニール袋ソムリエ
4/28 ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング
5/1 鳴呼、萬朝報!
5/18 夜明け前、私たちは立ち上がる。
5/18 ドブ恋9 ネズミチーム
5/19 ドブ恋9 クモチーム
5/24 ドブ恋9 ダニチーム
5/25 Era
5/26 ドブ恋9 ダンゴムシチーム
5/27 ドブ恋9 ダニチーム
6/14 DARKNESS GATE
6/15 SAMAEL ~サマエル~
6/15 Episode of 西遊記
6/16 極楽
6/24 名無しの作品
6/29 戦国アイドルタイム
7/2 人を殺して生きている Aチーム
7/2 人を殺して生きている Bチーム
7/7 4.5劣等
7/21 ダンガンロンパ3
7/28 女女女の女 Bチーム
7/28 女女女の女 Aチーム
7/30 オサエロ
8/4 家飲 Bチーム
8/4 家飲 Aチーム
8/10 アイスとけるとヤバイ
8/17 ミセスフィクションズ 夏の振替上演・上映会
8/18 夢の中の恋人と、いちごの関係?
8/19 ミセスフィクションズ 夏の振替上演・上映会
8/20 蝶のやうな私の郷愁
8/23 川辺月子のために
8/26 川辺市子のために
8/27 ありがたみをわかりながら死ね
8/28 夫婦
9/8 xxxな女
9/21 BKLYN
9/28 グーとパーでチョキを出す
9/30 プレイ -kill time for xxx-
10/7 カレフォン
10/8 タマリ
10/20 みどり色の水泡にキス
10/20 演劇×朗読×音楽ライブ「ユーリ」
11/3 あしたのあたし
11/4 お菓子をくれても悪戯するぞ
11/4 盾と矛とちはる
11/6 わたし、不合格 A班
11/6 わたし、不合格 B班
11/10 舞台版 さよなら鹿ハウス
11/22 NACHI
11/24 空と東京タワーの隣の隣
12/9 『景観の邪魔』『解体されゆくアントニン・レーモンド建築の旧体育館の話』
12/16 劇作家と小説家とシナリオライター
12/20 ミセスダイヤモンド
12/21 The Phantom Carol ~聖夜の怪人~
12/23 体育教師たちの憂鬱
12/23 呪いの49日 ~表と裏~
12/24 呪いの万華鏡 ~図地反転~
12/24 いちばんのおくりもの
