頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -334ページ目

自前のコルセット

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173

今日も北風が冷たくて、春が待ち遠しいです。日曜からは少し暖かくなるようなので荷物が減らせそうで助かります。


今日は筋肉が凝る原因について書いていきます。


基本的に身体を支えているのは深層の筋肉ですが、体の柱である脊柱がゆがんでくると深層の筋肉だけでは支えきれず、表層の筋肉も頑張らなくてはならなくなります。これが首や肩で起これば肩こり、腰で起これば腰痛となるわけです。


肩こりや腰痛を家に例えるなら、柱が傾いて壁にひびが入ったところをセメントで固めたり補強材で支えている状態です。そんな状態で柱を直さずセメントや補強材を外したらどうなるかは想像がつきますよね?すぐではないにしろ、いずれその家は潰れます。


身体を支えるために頑張って硬くなっている筋肉はいわば自前のコルセット。脊柱のゆがみを整えず、筋肉だけをほぐしてしまうと支えをなくしてしまうので動けなくなってしまうことがあります。家も身体も柱を直すのが先決なのです!


凝り固まった筋肉をほぐすことはとても重要です。それと同時に自分の柱もちゃんと元の状態に戻してあげて下さい。

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食育推進基本計画

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は冬に逆戻りしたような寒さでしたね。昨日も書きましたが、タイ・カンボジアとの気温差がちょっと心配になってきました・・・


政府の発表によると生活習慣病を引き起こすメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善のため、バランスの良い食事や適度な運動を継続している国民の割合は現在の33%だそうです。食育推進基本計画としてはこの数字を50%以上にしたいのだそうです。


この食事や運動に意識を向けている国民33%のうち、はたしてどれくらいが実際にメタボリックシンドロームや予備軍なのでしょう?ただ単純に33%を50%以上にすることを目標にして、本当に必要な人がやらなくては意味がありません。


徐々に健康意識が高まってきていますが、まだまだ予防にフォーカスしている人は少ないのが現状。今の医療の立ち位置も「病気になったら治療する」という後手に回っています。それよりも「健康でいるためにやれることをやる」という先手を打って自分の身体と向き合う方がいいですよね。


まざまな症状の改善はもちろん重要です。ただ症状が治まったら、すぐまた健康をないがしろにする生活に戻るのをそろそろやめませんか?
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笑い療法士

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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タイとカンボジアの天気を確認したら、平均の最低気温が25℃、最高気温が35℃くらいでした!日本より20℃くらい高いってことですね(-_-;)5日後には真夏のようなところにいるのが全然想像つきません・・・


今日はYahooニュースで気になる記事があったのでご紹介します。


患者を支える「笑い療法士」

※自分が患者と呼ぶことにとても違和感を感じるので当センターでは普段は使っていませんが、今日はあえて患者と書きます。患者と呼ばない理由


笑い療法士とは快適な医療現場を追求する「癒しの環境研究会」代表世話人=高柳和江・日本医大助教授)が認定している新しい医療職。笑いが患者の免疫や自然治癒力を高めることから、常に笑顔を見せ、医療や福祉の場で笑いを広げ、患者や入居者の治療や生活を手助けするのだそうです。2005年から今年で500人以上の方が認定を受けているそうです。


当センターでも笑うことの重要性を感じながら毎日施術をしています。実際に当センターで初めてカイロプラクティックを受ける方のほとんどが、ビックリするのと同時に声を出して笑いだします。辛そうな面持ちで来たクライアントが施術終了後には笑顔になっているのです。



基本的に医療現場と呼ばれる場所では笑っている人は少ない気がします。特に患者とその家族が病院から笑顔で出てくるのは退院時くらいだと思います。しかし当センターのクライアントはみんな笑顔で帰っていきます。これって本当に嬉しい事なんですよね!


笑うことが免疫や自然治癒力を高めることは事実。それなら毎日少しでもいいから笑うことを意識してみませんか?笑いとあくびは伝染します。(以前にも書いた気がする)自分が笑うことで自分の健康はもちろん、まわりの人にも好影響を及ぼします。みんなが笑えば、世の中もっとハッピーになるはずです。


笑いのある毎日を希望される方は当センターでも笑いを提供できますので、カイロプラクティックを受けに来て下さい(笑)

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くしゃみは危険!

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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早いもので今日から3月。どうにか確定申告も今朝市役所にて無事に提出できました。これで心おきなくミッショントリップの準備ができます。といっても出発まで休みがないので、準備もバタバタしそうです(-_-;)


昨日今日と雨のため少しは抑えられているであろう花粉の飛散量。先週末あたりから花粉症の症状が出てきている人が増えてます。


今日来たクライアントもその一人。この方の場合はくしゃみが止まらなくなるそうです。たかがくしゃみと侮るなかれ!くしゃみはほぼ上半身全体の筋肉を激しく運動させるので、重度のアレルギーなどで連続してくしゃみをすると体力をかなり消耗します。


さらにくしゃみは瞬間的かつ急激におこる激しい運動であるため、肋骨の損傷・骨折、ムチウチ症やギックリ腰の原因にもなるのです。腰に心配がある方は、くしゃみの前兆を感じたら座り込んでしまうか、近くにある壁などに手をついて体を固定、首に心配がある方は口元を押さえるついでに首と肩を固定して下さい。


また一般的にくしゃみをするときは目をつぶります。そして腕などの筋肉は収縮あるいは硬直してしまいます。そのため自動車の運転時、ハサミや包丁の使用時、熱い飲み物が入ったコップを持っている時など日常生活の中で実は危険がいっぱいなのです。


くしゃみだけに限らず、花粉症の症状を薬で抑え込むだけでなく、生活習慣の改善にも積極的に取り組んで下さい。カイロプラクティックは体質改善も含めて症状の緩和・改善のお役にたてますので取り入れてみて下さい。

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走ると肩が凝る!?

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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昨日の東京マラソンで日本人男子のトップが市民ランナーだったので大きくニュースで取り上げられていました。毎年あまり天気が良くないイメージの東京マラソン。1日ずれなくて良かったですね。


最近は東京マラソンの影響もあるのか、本当に走っている人が増えました。身体を動かすという意味でとてもいいことなのですが、走っている時はかなり首・肩・背中の筋肉に負荷がかかります。


なぜかというと腕の重さが女性で片腕2~3kg、男性で3~5kgもあるからです。腕を振ることで推進力を得ていますが、振ることで遠心力もかかり、首・肩・背中の筋肉はとても疲れるのです。


1~2kmくらいを軽くジョギングするくらいが、毎日の仕事で凝り固まった筋肉をほぐすのにちょうどいいでしょう。走るからと言って下半身ばかりしっかりストレッチして、上半身のストレッチをおろそかにすると余計に肩が辛くなってしまうかもしれません。


走る前は首や肩のストレッチもお忘れなく!

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