Happy Birthday to Chiropractic !
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
1895年の今日9/18、アメリカでカイロプラクティックは生まれました。今年で116歳。
日本で初めて紹介されたのは1916年。日本に伝わってからは95年。
まだ歴史は浅いのかもしれませんが、100年以上いろんな困難を乗り越えて、今自分はカイロプラクティックに携わることができています。先人たちの努力と熱意をしっかり受け継ぎ、これからも真摯にカイロプラクティックと向き合っていきます。
そしてそんな自分が天職だと思い取り組んでいるカイロプラクティックのことを、みなさんに分かりやすく知ってもらえるイベントが来月10/15(土)にあります。
ソウルナイト『Reborn~再誕~』
今回の会場は日本赤十字社本社ビル。住所は東京都港区芝大門1丁目1番3号。東京タワーのすぐ近くです。開場が18:00、開始が18:30の予定。
当日は午前中にセミナーもあるため、当センターはお休みをいただきます。今回のソウルナイトはカイロプラクティックのことを知らない人でも楽しめる内容になっているそうです。クライアントのみなさん、ぜひご家族・お友達を誘って参加してみてください。
One Body One Life
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日から早速営業再開。有難いことにご予約でいっぱいです。オーストラリアでリフレッシュ&エナジーチャージしてきたものをみなさんに届けていきたいと思います。
今日のタイトル「One Body One Life」はシドニーのフィットネスクラブの看板に書いてあったもの。
「一つの体で、一度きりの人生」。つまり健康的に生きていくために、換えのきかない体のメンテナンスを日頃からしっかりしましょう!というメッセージ。これは健康に携わる仕事をしている人はみんな共感するのではないでしょうか?そしてこの考えを世間一般に浸透させるのも我々の重要なミッションです。
シドニーの公園では平日の昼間なのにビックリするくらいの人が走っていました。走っているだけでなく、ストレッチや筋トレをしている人もたくさんいて、みんな働いているの?と思ってしまうくらい(笑)きっとお昼休みが2~3時間あるのでしょう。そう考えると日本は働き過ぎですね。
文化の違いはあるにせよ、健康でありたいと思う感情は万国共通。しかし日本人は忍耐が美徳という価値観と和を尊重するので、みんなで耐え忍んでしまいがち。いい例が有給休暇の消化率。
日本と欧米の主要8カ国の有給についての調査で、日本人が1年間に取得できる有給休暇の平均日数は16日。これは最も多く付与されるフランスの37日に比べると半分以下で、アメリカの15日に次いで2番目に少ない。その他の国の平均日数は、イタリア33日、オーストラリアとオランダ28日、イギリス26日など1カ月前後で、日本と同じく勤勉な国民性で知られるドイツも平均27日の休暇が用意されています。
日本以外の有給消化率はおおむね90%。ほとんどの国が20日以上休んでいます。フランスに至っては34日。もともと有給の少ないアメリカが13日。そして日本は8日・・・。フランスの1/4しか取っていないのです。
有給を取らない理由としては、40%の人が「仕事が忙しく休暇をとっている暇がない」と回答。次いで「もしもの病気や急用などのために、休暇を残しておきたいから」(34%)、「上司や同僚があまり休暇を取っていないため、取りづらい雰囲気だから」(24%)など。
仕事が忙しくて休めない。→疲れが溜まり体調不良。→有給消化。こんな形での有給消化はちょっと悲しいですよね。もっと自分の時間、家族との時間を大切にしてほしいです。
日本人の勤勉なところはいいことですが、メリハリをつけて休む時はしっかり休める国にしていきましょう!これからもあまりクライアントのみなさんに迷惑がかからない程度に自分が率先してバケーションを取っていきます(笑)



