くる病の増加の原因
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
連休後半はいい天気に恵まれそうですね。今日も日中は初夏の陽気で、ちょっと体を動かすと汗ばむくらいです。今の時期からでも脱水症状がでるので、しっかり水分補給しましょう。
今日のニュースで乳幼児に「くる病」が増えているというのがありました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140502-00000021-mai-soci
くる病とは、乳幼児の骨格異常で、脊椎や四肢の弯曲や変形が主な症状です。
原因は、ビタミンDの代謝障害により、カルシウムやリンの吸収が進まないことによる骨の石灰沈着障害が一番知られています。
ビタミンD欠乏の増加の要因は大きく分けて3つ。
1つ目は母乳栄養の推進。母乳は人工ミルクよりもビタミンDが少ないらしい。このデータって暗に人工ミルクを売りたい側の浅知恵のように感じてしまいます…
2つ目は日光浴不足。ビタミンDは太陽の光にあたると体内で作られます。しかし、しみやしわ予防の観点から紫外線は避けなければいけないものという考え方が定着しているのが現状。
3つ目は偏った食事。ビタミンDを多く含む卵や魚がアレルギーで食べられないっていうのもあります。
これら3つの原因ってどれも赤ちゃんの問題というよりは、周りの大人、特にお母さんの生活習慣・食生活がほとんどではないでしょうか。
母乳栄養はお母さんと赤ちゃんにとってとても有益で、母乳に勝る人工ミルクは存在しません。ただし母乳の正確な組成は、摂取した食品や環境によって日々変化します。
日光浴も日焼けするほどする必要はもちろんありません。日々の生活の中でしっかり太陽を浴びましょう。ママさんご自身の健康のことも考えれば一緒にお散歩するのが一番です。
離乳食に魚などビタミンDを多く含むものを食べさせるのも一つの手段ですが、離乳食を食べ始めるまでにも出来ることはいくらでもありますよね。まずは自分の食生活を見直しましょう。
くる病は栄養不足の時代に多かった病気。しかし飽食の時代になり、物質は増えましたが、量ではなく質の部分で本当の意味での栄養をしっかり摂取するのがむずかしくなったしまったのかもしれません。
現在母乳で子育てされている方は、是非この機会にご自身の生活習慣を見直してみてください。
幸せなお産とは?
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すごい雨になるという予報を聞いていましたが、とりあえず今のところは小康状態ですね。大きな被害が出ないことを願います。
今日はこれからお母さんになるであろう女性全員に読んでもらいたい本をご紹介します。
先日のブログでも少し紹介した愛知県岡崎市で長年、本当の意味での自然分娩をされている吉村正先生の本です。
妊娠・出産とは一体どういうものなのかということを知る上で、妊婦さんやそのご家族はもちろん、今後赤ちゃんが欲しいと思っている方は男女問わず必読だと思います。
科学全盛のこの時代に、吉村医院が存在すること自体がとてもすごいこと。
人間の持つ生命力とは如何に可能性を秘め、現代医学が如何に余計なことをしているかと考えさせられるでしょう。これは出産に限った事ではありません。
しかしこの本のタイトルの通り、「幸せなお産」が増えれば日本は変わるでしょう。そのためにカイロプラクターとして出来ることがまだまだたくさんあると感じています。
現在当センターのクライアントには4名の妊婦さんがいらっしゃいます。みなさんのお産がより良いものになるよう全力でサポートしていきたいと思います。
THE FUTURE TIMES
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今日は予約に余裕があったので、合間を縫って渋谷で開催中の『THE FUTURE TIMES』 Gallery&Live に行ってきました。http://www.thefuturetimes.jp/
「THE FUTURE TIMES」とはASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんが編集長を務める新聞で、3・11を機に「新しい時代のこと、これからの社会のことを“未来を考える”をキーワードに発信する」という、後藤のアイディアが形になったものです。
そして今回のギャラリーには陸前高田、気仙沼、南相馬などで活動を継続しているカメラマン3名の写真が展示されています。
その中の安田菜津紀さんと陸前高田で知り合いました。他にもカンボジアでの活動もされていて、何かと接点のある方なんです。http://www.yasudanatsuki.com/
初日で祝日だから混雑しているかと思いきや、意外とすいていて安田さんをはじめ、佐藤彗さん、渋谷敦志さんともお話をすることができました。
3年以上が経過して、3/11以外に思い出す機会がほとんどないという人の方か多くなってきている気がしてなりませんが、まだたったの3年しかたっていないんです。まだ行方不明の方もいるんです。
自分に出来ることを少しでも形や行動にしていければ、それが大きな力になると思います。まずはこのGWのうちに渋谷のタワレコで開催中の『THE FUTURE TIMES』 Gallery&Live に行ってみるだけでもいいんじゃないでしょうか!
中身の濃い40週
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世の中すでにGW突入している方もチラホラいらっしゃるようですね。当センターは定休日の木日以外は5/3の土曜日だけお休みをいただきます。よろしくお願い致します。
昨日の休みは今回シリーズで開催してもらうことになった妊婦・小児カイロプラクティック・セミナーの第一回目に参加してきました。
講師の先生は小畑 良明(おばたよしあき)D.C. CACCP。日本で初めての子どもと妊産婦を専門でみている先生です。
当センターは比較的妊婦さんや子連れのクライアントが多いので、とても参考になる話が目白押し。過去に習ったことのブラッシュアップや、新しい情報など今後の臨床に役立てていきます。
昨日の話の中で一番印象に残った、みなさんにも知っていてもらいたい言葉があります。
「中身の濃い40週の為にぬくぬく・わくわく・ラブラブのススメ」
この言葉は愛知県岡崎市にある吉村医院の吉村正先生が妊娠中の心得で言っている「妊婦はゴロゴロ・パクパク・ビクビクしちゃダメ!」という言葉の対義語として小畑先生が日頃から推奨している妊娠中の過ごし方を表しています。
ゴロゴロすると運動不足になり、筋力低下や血行不良になり、結果として体が冷えやすい。冷えは母子ともに良くなく逆子の原因の1つとも言われています。
パクパク食べ過ぎて、ゴロゴロするとどーなるかは想像できますよね…余計な体重増加は出産時にも悪影響。
妊娠中にはさまざまなリスクを聞かされて不安になることがたくさんあります。今ではネットで調べてより一層ストレスを感じてしまうケースも良く聞きます。ビクビクしていては妊娠中以外での健康には良くないですよね!
体をぬくぬく温め、出産や赤ちゃんとの対面をわくわく楽しみにし、パートナーとの信頼関係を深めて安心を得ることが母子の健康や安産につながります。
妊娠期間はおよそ40週。2週くらい前後することはありますが、基本的に長さを変えることはできません。しかしその約40週の中身を濃いものにすることはいくらでも可能なんです。中身の濃い40週を過ごした赤ちゃんはもちろん元気に生まれてくるでしょう!
40週の中身を濃いものにするためには妊婦さんの生活習慣、環境、周りのサポート、専門家のサポートが必要です。その中にカイロプラクティックが当たり前に選択される日を迎えるために、これからも日々精進していきます。
小畑先生のブログにはより詳しく書かれていますので、ぜひご参照ください
姿勢説明用のフィギュアをゲット
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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本日フィギュアデビューしました!
先日、友達の子どもへのプレゼントを見に行ったときに一目惚れ(笑)そこでは売ってなかったので、すぐにアマゾンで検索し、発注。本日届きました。
この骸骨剣士は1963年に公開された「アルゴ探検隊の大冒険」という映画に出てくるキャラクターだそうで、かなりしっかりとした箱に入っています。
購入したきっかけはリボルバージョイントと呼ばれるパーツによって関節がかなり自由に動かせるので、姿勢の説明などに使えるかと思ったから。実際に動かしてみるとけっこう複雑な姿勢も出来ます。
可動する関節は顎、上部・下部頚椎、胸腰移行部、腰仙移行部、肩、肘、手首、股関節、膝、足首の17か所。
今までは説明にデッサン用の模型を使っていましたが、明らかにこちらの方がリアルな姿勢をとれるし、インパクトもあるので、子どもも食い付きそうです。ただ壊されないように気をつけないとですね(笑)

