ニコチン依存症は病気
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日のW杯予選、イラク戦は勝ってよかったですね!ライブでは観られませんでしたが、帰宅後にハイライトを観ました。欲を言えばもう少しゴールが観たいですね。
ハイライトを観ているときに気になるCMがありました。そのCMは『愛では、タバコはやめられない?』ファイザー禁煙啓発キャンペーン。
このCMの中で医師が「愛が足りないわけじゃないんです。タバコをやめるには治療が必要なんですよ。」と言っています。
「治療」という言葉の意味を調べると「病気やけがをなおすこと。病気や症状を治癒あるいは軽快させるための医療行為。」とあります。
禁煙には治療が必要ということは、ニコチン依存症は病気ということです。歩きタバコや喫煙所以外で吸っている人は自分の意志ではコントロールできていないわけですから依存症です。
また百害あって一利なしの喫煙を止めようとは思わないという人も実は依存症です。
喫煙者の禁煙自体がストレスになるという言い訳をよく聞きますが、タバコの害よりはマシです。自分も以前は喫煙していて、カイロプラクターになることをきっかけに禁煙しました。自分にできたんですから、誰にでもできるはずです。
自分が依存症であることを自覚し、早い段階で禁煙することをお勧めします。
